テラーノベル
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次の日。
やなとは、
昼過ぎに目を覚ました。
カーテンの隙間から入る光が眩しくて、
思わず顔をしかめる。
スマホを見ると、
通知がいくつも溜まっていた。
グループLINE。
『録音終わったー』
『おつかれ!』
『今日何時から集まる?』
いつものやり取り。
やなとは、
その画面をぼんやり眺める。
昨日、
らおらおに話したことを思い出していた。
“別に仲悪くなったわけじゃないだろ”
分かってる。
そんなこと。
みんな仲良いし、
空気だって変わってない。
なのに、
どうしてこんなに不安になるんだろう。
ぴろん。
個人LINE。
『起きてる?』
送信者は、
にっしーだった。
やなとは少し目を見開く。
『起きてる』
返すと、
すぐ既読がついた。
『今日暇?』
『まあまあ』
『じゃあ夜通話しよ』
短い文章。
それだけなのに、
少しだけ嬉しくなる。
『珍しいね』
そう返すと、
少しして返信が来た。
『なんとなく』
やなとは、
その文字を見て小さく笑った。
その時。
グループLINEに、
新しい通知が入る。
『今日久しぶりに7人揃うかも』
送信したのは、
ゆたただった。
その一言に、
やなとの指が止まる。
“7人揃う”
たったそれだけ。
なのに。
胸の奥が、
じわっと熱くなった。
♡100
やってみたかっただけです、、
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ぷりん🍣(busyまん
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なお

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