テラーノベル
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俺はだいきり。
「すにすて」ってグループで
活動をしている。
みんなには隠しているが俺はΩだ。
そんな俺には悩みがある。
🍸「最近抑制剤の効きが悪いな…
もう一段階強いのに変えるか、?
いや、でもこれ以上副作用が辛く
なるのは避けたいんだよな…」
そう、副作用が辛くなると活動にも支障が出る。だが、効きにくいとそれはそれで困るためどうするべきか相談する相手もいないから悩みまくっている。
🍸「まあ、今のとこヒートは抑制剤
で抑えられてるからいいけど」
今日はにしきと俺の家でASMRコラボ配信だ。
🍸「そういえば今日気だるいな…
熱でもあんのかな。ロ◯ソニン
でも飲んどくか」
ピンポーン
🍸「もう来たのか、早いな。
今でるー」
❄️「ごめん、ちょっと早かった?」
🍸「大丈夫。どーせ暇だったし」
❄️「そっか。
…顔色悪いよ、大丈夫?」
🍸「ん?あー、大丈夫大丈夫。
ちょっとだるいだけだし」
❄️「そう?ならいいけど」
〜数分後〜
🍸「そろそろ枠立てs…ッ!?」
膝から崩れ落ちる
ドクン
❄️「だいきり!」
🍸「ッ、なに、これ…力、入らな…」
ドクンドクン
❄️「この匂い…ヒートの、ッ」
🍸「ヒー、ト?//」
ドクンドクン
❄️「とりあえず、今日は配信するの
やめよう」
🍸「う、ん…っはぁ、はぁ//」
ドクンドクン
🍸「っく…ぁ//」
❄️(フェロモン濃…キツ、
抑制剤飲んでるのに…ッ)
「大丈夫、?」
🍸「大丈夫、じゃな…っ
身体熱くて…ッふぅ、はぁ//」
❄️「だいきり…」
🍸「ッ、近づくな!」
❄️「ごめん、」
🍸「あ、こっちこそごめ…ッ//」
❄️「…今日は帰る、これ以上
ここにいるのはまずい」
背中を向けるにしきを見て無意識に
にしきの裾を掴む
❄️「だいきり、?」
🍸「あ、いや、なんでもない…
ごめん」《とろ顔&涙》
手を離す
❄️「…もう、無理」
🍸「え?」
トサッ《押し倒す》
❄️「煽っただいきりが悪いからな」
おかえりなさい!
一回ここで切る。
お久しぶりでございます。
遅くなってごめんなさい。
てか口調ムズ、本当にごめんなさい。
今回は多分🔞要素はなかったと思うけど少し怪しいから、そう言う要素があるって事にしちゃいました。
次回はガッツリ🔞です!
ではでは、また次回。
ばいちょ
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