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side.りょ
若井「ぅ…ん…は…」
藤澤「若井っ…かわいい…」
大森「んふ…若井、欲しそうな顔してる」
ぱっと顔を見ると涙目で真っ赤な耳と、蕩けたお顔。
いつものきりっとしたイケメンはどこにもいない。
若井「うん…もっと、ほしい…!」
藤澤「うぐぅ…」
人間というのは欲深い。
かわいい若井はもうさんざん見たはずなのに、もっと見たいと思う。
もっと新しい一面を、ね。
藤澤「はー…はー…」
若井「りょーちゃ…?」
藤澤「…おねだり」
若井「はっ?」
大森「最高。若井、おねだりは?」
若井「むっ、無理無理無理っ!んんっ!」
なら、ねばるしかない。
浅いところをぐりぐりと動く。
大森「若井、早くっ…!」
今日まだイってないから、もう苦しい。
若井「ぁ…んんっ…もう、分かったって…!」
藤澤「はい、言って?」
若井「なんて、んんっ…言えばいい?」
大森「いいから、さっさと、考えろっ…!俺らが、もっとしたい、ってなるやつ」
若井はいつのまにか、元貴のモノを握りしめていた。
もう三人とも限界。
若井「んも、分かったっ!」
藤澤「早く言って?」
若井は元貴のモノをぎゅっと握りしめて、僕に電撃のキスをしてから言った。
若井「2人で、おれのこと、ぐちゃぐちゃに犯して…?」
藤澤「ぐっ…お望みどおりにっ!」
思いっきり叩き込んだ。
若井の体から、ごりゅ、という音が聞こえた。
若井「あ”っっ…んんっ…」
腰を浮かせて、ビクビクと痙攣している。
奥に入れたらイッちゃうとか、かわいすぎんだけど。
大森「んあ”っ…うあ”あ”っ…」
元貴も若井に握りしめられてあっけなくイッた。
若井「はっ…はあっ…」
若井はとろとろの顔で、枕をぎゅっと抱きしめた。
大森「かわいい…」
元貴が若井を見つめて、愛おしそうに頭を撫でている。
目がもうハートになっちゃってる…。
藤澤「結腸、いっちゃったね…?」
若井「は…は…ん”…」
大森「んふふ…初めてで結腸行けちゃうとか…淫乱」
若井「んんんっ…!!」
元貴が耳元で囁いたら、若井のナカがぎゅううっと締まった。
藤澤「んあ”ぁ”っ…イクっ…」
若井「ん…ちょーだ…」
なんてかわいいことを言ってくれたので、お腹の中にぶちまけた。
ギリギリ結腸からは抜いたけど、しっかりナカ出ししちゃった。
藤澤「疲れちゃった…元貴、こーたい」
ゆるゆるになった若井の後ろから引き抜いて、元貴にバトンタッチした。
ナカ出しした後、かわいくて動きすぎたらバテちゃったんだよね。
若井「はあ…元貴、」
大森「うん。あ、若井、どんな体位がいい?」
元貴が覗き込むように聞く。
若井「っ…」
真っ赤っかで顔を背ける若井。
ヤりたい体位…あるんだ。
更新遅れて申し訳ありません…
風邪を撃退し、完全復活いたしました💪
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