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1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
大西side
がちゃ
大西
「 おはようございます 」
大橋
「 お、流星やん 」
大橋
「 おはよう 」
大西
「 あれ、きてるの大橋くんだけなん? 」
大橋
「 うーん、どうやろ 」
大橋
「 俺がきたときは誰もおらんかったけど、
大ちゃんと謙杜の荷物だけあるし、
二人でどっか行っとるんやない? 」
大西
「 ふーん…. 」
大橋
「 もしかしてやけど、、流星嫉妬しとる?笑 」
大西
「 別にそんなんじゃないけど 」
大橋
「 なんかいつもよりツンツンやけどなんか
あったん? 」
大西
「 実は…. 」
俺は大橋くんに喧嘩したことを話した
それに、今日大ちゃんに嫉妬させようと
していることを伝えたら、
『 俺で良ければ手伝うでー!』
と大橋くんが言ってくれたので
お言葉に甘えて手伝ってもらうことにした
大西
「 ほんまに?めっちゃありがたいわぁ 」
大橋
「 それにしても喧嘩なんて珍しいな? 」
大西
「 そーかな? 」
大橋
「 いつも仲良いイメージあるからな笑 」
大西
「 ふふっ笑 」
そんな他愛もない会話をしていると、
いつの間にかみんな集合してたみたい
藤原
「 ほらー、みんな準備しろー 」
大西
「 あれ、もうこんな時間? 」
大西
「 はーい!大橋くんいこー! 」
大橋
「 いくいくー! 」
西畑side
昨日流星と喧嘩してそれから一度も話していない
やって気まずいんやもん…
流星は仲直りしようと謝りにきてくれたけど
俺はそのときいらいらしてて流星を
突き放してしまった
俺が悪いんやから俺から謝らないといけない
ことは百も承知だ
でももし無理って言われたら?
もしも許されなかったら?
俺は生きていけん~、、、
今日の朝は早く来ちゃって暇やったから
たまたま早く来とった謙杜をつれて
ちょっと散歩をして、集合時間ぎりぎりに
楽屋についた
そのとき流星はもうきてて、
はっすんとずっと楽しそうに話しとる
あんな笑顔あまり見ないのに、、
しかもなんか距離近ない?
もう喧嘩して冷めたんかなぁ、、
長尾
「 大吾くん? いかないんすか? 」
西畑
「 あ、ごめん、行くで、! 」
長尾
「 ? 」
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