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🔞練習
岩 side
岩 「っ、頭いたっ….」
確か昨日はみんなと打ち上げをしてて、
……あれ、そのあとどうなったんだっけ。
俺は思い出せない事実に困惑する。
確かにみんなと打ち上げをしていた。だけど、その後は?俺はどうやって家に帰ってきたんだ?
思い出せない。
考えていると、隣から声が聞こえてきた。
それと同時にシーツが擦れる音。
俺は少し察してしまう。
深 「ぅ、んーっ…..
ぁ、ひかおはよぉ」
岩 「…..ふっか、」
俺の隣には少し口角が上がっていて、照れくさそうな ふっかが寝ていた。
そして、そのふっかは服を着ていない。
そういえば、俺だって服を着ていない。
受け入れたくないが、確信してしまう。
これは….、まさか….
ふっかとヤった。…..のか?
岩 「ふっか、ごめんっ。 なんも覚えてないけど、そういうこと…だよね、?」
深 「っ…..、ぇ..覚えてないの、?」
岩 「….ほんと、ごめん」
深 「はぁぁ、ひかるのばか…. 」
そう言ってふっかは布団に顔を埋めてしまう。
岩 「多分俺から手出したよね…?」
深 「……。ちがう」
岩 「ぇ、?」
深 「俺から、手…だした」
岩 「まって、どういうこと?」
深 「そのままだよっ!俺だって酔ってたから!」
深 「だから、謝らないといけないのは俺の方…。 ….ごめん。 」
深 side
みんなの酔いも回ってきたところで解散することになった。
珍しく今日はひかるが酔っている。いつもなら介護する側にまわっているのに。
そんなひかるがなんだか面白くて俺は家まで送っていくことにした。
タクシーでなんとかひかるの家までつき、ひかるをベッドまで運ぶ。
ひかるは酔いがすごいのか、なにも喋らず少し眠たそうに寝っ転がっている。
酔いが回りきっている俺はふと、ひかるにキスしたらどうなるんだろ。と謎の考えが頭に過ぎる。
俺の理性が働かずそのまま行動に移してしまう。
ちゅっ…とリップ音が部屋に響いた。
岩 「….、?ふっか..? 」
深 「んふっ、びっくりした?」
岩 「ふっか、酔ってる」
深 「今のいやって思ってないなら、ひかるの方が酔ってる。」
岩 「いやじゃ、なかった」
深 「ね、じゃあもういっかい..いい?」
岩 「ぅん」
俺はひかるに否定されなかったことに調子に乗り、今度は深めにキスをする。
何度もなんども、ひかるの唇を甘噛みした。
それに痺れを切らしたのか、ひかるは俺を押し倒す。
さっきまでは俺が上にいたのにいつの間にか逆になっていた。
深 「っ、….ひかる」
岩 「ふっか、もっと」
ひかるはそう言い、俺の口をやや強引にこじ開け、舌をねじ込んでくる。
深 「ん、っ….ぁ」
キスをされるだけで下腹部に熱がこもってくる。
多分、ひかるもそうなっているのだろう。
これだけじゃ満足できなくなった俺はひかるを煽る。
ひかるの首にいやらしく手をかけ、こう言う。
深 「ひかる….おれのこと、抱いて?」
岩 「…..っ、 」
ひかるは何も言わないが、目は獲物を喰うような鋭い目つきだった。
そして、俺の願望を肯定するようにキスをしてくれる。さっきのキスとはまた違う。お互い余裕が無くて、息なんてできないくらい。
俺とひかるの間に隙間なんかつくらせない。そう思わせるような深いキスだった。
そう思えばひかるの手が服の中に滑り込んできた。
岩 「っ、…..ふっか、手..あげて」
深 「ん、」
俺は素直に手を上げ、そのまま服を脱がされた。
その流れで下も脱がされる。
俺のモノは立ち上がりきっていた。
深 「ひか、…はやくした、さわって…っ」
岩「うしろ、つかえんの?」
深 「ぅん、つかえるっ…ひかの、ほしぃ」
岩 「指、いれるよ」
深 「っ….、うん」
ゆっくりと、ひかるの大きくて男らしい指が入ってくる。
岩 「….、ゆる」
深 「ん、はぁ…、ひかのために..がんばった」
岩 「俺のために?」
深 「今みたいに、いつかこーいうことするときに、すぐひかるの挿れられるよぉにって」
深 「ひか、おれいーこ?」
岩 「うん。ふっか、いーこ」
深 「んへっ」
岩 「二本目、いれるね」
深 「うんっ」
ひかるの二本目の指が入る。
一本指が増えるだけで中の圧がすごい。
指でこれなのに、ひかるのが入ったら俺はどうなってしまうのだろうか。
ひかるの二本の指が俺の中を掻き回す。
深 「あっ…、ん、ぁ…」
深 「ひかぁ、もっと…おく”っ」
岩 「…っ、奥はいいけど、まだイっちゃだめだよ」
深 「わかったぁ、イかないっ」
指は奥に入り、前立腺付近を触っている。
深 「っ!?…あっ、そこらへんっいい」
岩 「いひっ、みつけた」
俺のいいところをみつけたひかるは、そこを刺激してくれるのかと思ったら、少しだけ押すだけだった。
深 「んぇ…、なんで」
岩 「言ったじゃん、まだイっちゃだめって」
深 「ん..だけど」
岩 「っ、もう挿れていい? 」
深 「ひかるっ、なまがいい」
岩 「そんな煽り、どこで覚えたの」
指を抜かれ、最初はゆっくりとひかるのモノが入ってきた。
そして少し後ずさり、一気に奥まで入ってくる。
深 「っ?!?!」
俺はその衝撃で果ててしまう。
深 「へぁ….っはぁ…はぁ」
岩 「ごめんね、急にきてびっくりした?
でも、ふっかの中すげーきもちい」
深 「おれも、きもちい….♡ 」
俺の腰は情けなくへこへこと動いてしまう。
深 「んっ…ぁ、腰..うごいちゃう.. 」
岩 「かわいい、っ….動くね」
まずはゆっくりだった。俺の反応を見るようにじっくりと。
深 「あっ、..ぁ、んんっ、….」
深 「おくっ、…ほし”っ..い」
ひかるは俺の欲望を叶えてくれる。
奥を突いてくれる。何度もなんども。
深 「お”っ?!…そこ”っ、いい」
深 「もっとっ….、あ、んぁっ…っ」
岩 「はぁ…、はぁ…ふっか、かわいい」
部屋にいやらしくみずみずしい音と、肌がぶつかる音が響く。
深 「ひか”っ、イくッ…! イくぅ….っ」
岩 「っ、おれも…イきそ」
深 「なかに、だしてっ」
岩 「っ、いいの?」
深 「うんっ、ひかで…いっぱいに、なり”たいのっ…♡」
岩 「っ、でる…!」
深 「すきっ…すき、ひか”るっ 」
岩 「おれも、すきだよふっか…♡」
俺とひかるは同時に果てた。
俺の中には暖かい液が注がれる。
モノは中から抜かれ、二人脱力して寝っ転がる。もうなにも考えられない。
深 「んへっ….なか、あったかい」
岩 「ふっかかわいい。
このまま俺のになればいいのに」
深 「おれ、ひかのになる 」
岩 「ん、絶対離さない」
深 「おれだって離さいないからっ」
岩 「ふっか、すきだよ」
深 「おれも、ひかのことすき」
そんな甘い会話をしながら眠りに落ちた。
後処理もしないで、気持ちよく。
そして、起きたらこれだ。
甘い夜を過ごして、付き合ったのかと思えばひかるはその事を忘れている。
ひかるは理性が少しあったから、酔いが覚めてると思ってたのに、どうやら違ったらしい。
でも、手を出し始めたのは俺だ。
俺からはただ謝ることしかできない。
深 「だから、謝らないといけないのは俺の方…。 ….ごめん。」
岩 「….はぁぁ、なんで忘れてんだよ、俺… 」
岩 「でも、止まれなかった俺だって悪い」
深 「誘った俺がわるいからっ、」
深 「っ、それより….昨日、俺ひかるのになったんだけど…、それはなかったことになっちゃうの、?」
岩 「….、それって…?」
深 「ひかるが、俺のになればいいのにって…..!すきって言うからっ!」
岩 「それにふっかはなんて答えたの?」
深 「っ、….ひかるのになるって、おれもすきって…っ」
岩 「かわいい。ふっか、俺のになってくれたの?」
深 「…うん、なった」
岩 「じゃあ改めて、俺もすきだよ。
付き合ってくれますか?」
深 「っ!つきあう」
岩 「こんなにかわいいのが俺のになるとか、もったいなすぎるんだけど」
深 「じゃあ捨てちゃう?」
岩 「ばか。離せるわけない」
深 「んふっ、俺だってそう」
コメント
5件
うぎゃああっ てぇてぇいわふかかける天才発見!!!
あぁもうすきです愛してます)))) まじR書けるの尊敬しかないですっ
ひゃ〜〜〜っ!?!?😭💕💕💕 第4話、読み終わったよ…!もう朝の「覚えてない…」から始まる流れが切なすぎて胸がギュッてなったし、でも最後の「付き合ってくれますか?」からの岩の優しさがエモすぎて昇天しそう…!!✨ 酔った勢いとはいえ、深の方から「抱いて」って言っちゃうのかわいすぎるし、岩もちゃんと受け止めて「離せるわけない」って言うの最高…二人とも誠実で尊いよ…!!💖 ちゃんと向き合って恋人になれたのが本当に良かった…次の展開も気になるよ〜!📖🌸