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コメント
5件
ふかさんえぐえぐすぎて まぢ感謝🙏
えぐい。かわいすぎる~っ! まじで書くの上手すぎないか? 尊敬しかない✨️
深雪くんが自分からリードしようと頑張る姿、すごく可愛かったです…!でも結局ひかるさんのペースに巻き込まれちゃうところが、お似合いのカップルだなあって思いました。自分で解かそうとしてイイとこ見つけられないもどかしさとか、最後のピロートークの甘やかさとか、細かい心理描写が丁寧で引き込まれました。終わり方も全然雑じゃなかったですよ!お疲れ様でした🌷
岩 side
深 「ね、ひかる。」
「今日は俺がリードしたい 」
突然、恋人がそんな事を言ってきた。
だが急にそう言われても心当たりがない。
なんの事かふっかに聞いてみると、 少し恥ずかしそうに口を開き、言葉を続ける。
深 「っ…えっちのこと」
「いつもひかるのペースにのまれちゃってるから、俺がやってみたいの」
岩 「まぁ、いいけど」
深 「やった、じゃあシャワー浴びてくる!」
岩 「うん。待ってるね」
ふっかは嬉しそうにリビングを後にする。
どうやら夜、行為をする時俺の思うがままになっているのが腑に落ちないとのこと。
俺はふっかに合わせてるつもりだったし、無理のないようにしているつもりだったが、違ったらしい。
とにかく、ふっかがどう手を出してきてくれるか楽しみだ。
ふっかが風呂から出たあと、俺も風呂に入った。
髪も乾かし終わり、ベッドへ向かうとふっかは少し緊張した素振りで座って待っている。
岩 「おまたせ。」
「なに、緊張してるの? 笑」
深 「…してないっ! 」
「ていうか、絶対ひかるから手出してこないでよ」
岩 「わかってる。我慢する…」
深 「ほんとだからね」
岩 「で、俺はどうすればいい?」
深 「下脱いで、ベッドに座って」
岩 「ん、はい。」
俺はふっかに言われた通りにし、ふっかを待つ。
深 「…っ、足開いて」
岩 「このくらい?」
深 「そう」
ふっかは俺の足の間へと入り、 俺のモノを口に咥える。
岩 「っ、やば….笑」
深 「んっ、….ぅんッ、ぁ」
なぜか咥えてるふっかの方がいやらしい声を出してくる。
そんなところもかわいいな、と思いながら彼を見つめる。
一生懸命にしゃぶってくれている姿をみると興奮してしまい、勃ってしまう。
そうするとふっかは驚いたのか声を漏らす。
深 「んんっ、…あぁ、」
岩 「ふっか、きもちい」
それが嬉しかったのか、口を早める。
岩 「ッッ…、まって、やばいッ 」
深 「ひはふ、…いく?」
そう言いながら俺を見る。
岩 「イくッ…イくからっ、離れて」
そう言ってもふっかはから離れる素振りはない。
むしろスピードが上がっている気がする。
俺は無理やりふっかを離し、欲を出した。
だが、間に合わずふっかの顔にかかってしまった。
岩 「っ….、顔に出してごめん」
深 「….口に出しても良かったのに」
岩 「拭くからじっとしてて」
深 「はーい」
ふっかは大人しく待っている。
その顔を拭くために再び彼の顔を見ると、出したばかりなのにムラついてしまう。
恋人の顔に自分の精液がかかっていれば誰でもそうなるだろう。
俺がそう考えている間にふっかは自分の手で顔に付いている液を取り出した。
岩 「ティッシュあるよ、ほら」
深 「ううん。いらない」
岩 「手についてたらベタつくよ?」
深 「いいから」
「ほら、俺の顔拭いて?」
岩 「それならいいんだけど…」
ふっかがそこまで言うなら、と俺は大人しく彼の顔を拭く。
深 「ん、ありがと」
「次は上も脱いで寝っ転がって!」
岩 「わかった」
彼も脱ぎ始めた。ついに本番が始まるのかとドキドキしてしまう。
ふっかは寝っ転がった俺にまたがり、少しベタついたぬるぬるとした中指と薬指を俺に見せてくる。
その正体はさっき俺が出した精液だ。
俺は何となく察する。
深 「これで解かす」
岩 「ローション使わないの?」
深 「かわりにひかるの使うの」
岩 「笑、なにそれ興奮するじゃん」
深 「でしょ」
「俺のこと、ちゃんと見ててね」
岩 「いひっ、もちろん」
深 side
俺はひかるに見られながら自分の後孔に指を入れる。
「俺のこと見てて」とは言ったものの、いざ見られると恥ずかしい。
いつもはひかるに解かしてもらっているから、自分で解かすのなんていつぶりだろ。
…だからか、イイとこが全然見つからない。
深 「っ、ぅん….はぁっ…」
岩 「イイとこ、見つからないの?」
深 「なん、でっ….」
岩 「やっぱり。俺がやろうか?」
深 「…だめ。今日はおれが全部する」
岩 「….、わかった」
また指を動し、指を二本に増やす。
それでもまだ見つからない。不器用に二本の指でナカをかき混ぜてみるがなにか違う。
いつもひかるがしてくれているようにしているのに。
気持ちよくない…という訳では無いが、しっくりこない。
なかなかイけないことに痺れを切らした俺は、もう挿れることにした。
深 「ん、もういいっ。挿れる」
岩 「もういいの?まだ解かしきれてないんじゃ…」
深 「いい、大丈夫。」
たしかにまだ解かしきれていないが、そんなのは関係ない。
腰を浮かし、ゆっくりとナカにひかるを感じる。
深 「っん、うぅッ….」
岩 「笑…きっつ」
深 「はぁっ…いま、どのくらい、?」
岩 「んー、まだ半分」
深 「はんぶんっ….、」
岩 「頑張ってるところ悪いんだけど、俺もそろそろ限界なんですけど 」
深 「しってる、こんなにでかくしやがって」
岩 「ふっかが悪いから」
俺は大きく息を吸い、ゆっくりと吐く。息を吐き終わる頃、腰を思いっきり落とした。
深 「ッッ?!?!」
思っていたより深く入っていった。俺の奥までしっかりとひかるの温もりを感じる。それと同時に散々焦らされたイイとこにも当たった。
その衝撃で俺は達してしまう。
岩 「っ、…びっくりした」
「ふっか、イっちゃたの?」
深 「おくっ…なんか、やばっ…ぃ」
岩 「急に挿れるから」
深 「はぁっ….、むりっ…」
岩 「まだ挿れたばっかだよ?」
「ほら、動いて?」
深 「んぁっ、うご..くっ」
ひかるに煽られ、前後に腰を動かす。まずはゆっくりと、馴染ませるように。
深 「っ….、んっ、ぁ…ッッ 」
岩 「ふっか、見てるよ。全部。」
深 「ッッ、…」
俺が動いているところが、ひかるに見られている。その事実に興奮してしまう。
俺の腰が自然と早まる。
深 「んっん、ひか、るっ…もっと」
岩 「奥、自分で突いてみよっか」
深 「突くッ、おく”ひかで、いっぱいなる♡」
俺の腰は前後だけではなく、次第に上下にも動き始めた。
ベッドが軋む音と、いやらしい肌同士がぶつかる音、みずみずしい音が響く。
深 「んぁっ、あっ、…ぁあッッ♡」
「ちゅかれてる”っ!おく”、いっぱい♡♡」
岩 「ふっか、きもちいッ…、かわいいよ」
深 「んはっ、かぁいいッ、おれっ♡」
「イくッ、…イくぅっ!」
俺はまた達してしまった。二回目だ。
二回目というのにさっきよりも、濃く多く出た。
深 「はぁっ…はぁ…も、むり」
疲れきった俺はそのままひかるに体を預ける。
もう体には力が入らない。
岩 「なに気持ちよくなってやめようとしてるの?」
深 「…へ?」
岩 「俺、まだイってないんだけど」
深 「ま…まってっ!むりだからっ」
「口!また口でするっ!」
岩 「やだ」
その言葉を合図に俺は押し倒された。
岩 「さっき、自分がイイとこずっと擦って突いてたよね」
深 「….っ」
岩 「俺もそれ、やりたい」
もう何を言ってもダメだと悟った俺はダメ押しで「優しくして」と言ってみたが、それは効いて無さそうだ。
ひかるの目はもう欲に支配され、俺以外のなにも見えなかった。
ひかるは腰を動かす。俺の体は勝手に揺れた。
さっき果てたはずなのに、萎えたはずなのに俺のモノは再度立ち上がる。
深 「へぁっ…、んっあぅっ♡」
「ひかっ、だめ…♡♡」
岩 「もう勃ったの?…変態だね」
深 「ひかの、せいだからぁ♡」
岩 「っ、笑 ナカ締まった」
深 「ひかっ、ぎゅ…ぎゅしてっ」
岩 「ん、」
ひかるは余裕が無くなってきたのか、返事は短い。
俺を抱きしめてくれたが、動く腰は止まらない。 俺はひかるを強く抱きしめ、声を漏らし続ける。
深 「あぁっ♡ッッイっちゃぅ…♡♡」
ひかるのモノを強く締めつける。
岩 「ッッッ、俺もっ….♡♡」
深 「ぜんぶっ、ちょーらいッッ♡ 」
岩 「ちゃんと、受け止めてッッッ」
ナカに暖かい液が勢いよく注がれる。それと同時に俺はトロトロになった液を出す。
深 「….っ、ん、あぁっ….♡」
岩 「はぁっ….」
ひかるのモノが抜かれると俺のナカに入り切らなかった液が溢れ出してくる。
深 「ん、はぁ…はぁっ」
「きもちぃ…ッッ」
岩 「俺も、きもちよかった….」
深 「….ぁ、結局ひかるに手出させちゃった」
「今日はおれがする予定だったのに」
岩 「ふっかがかわいすぎるのが悪い」
深 「ひかるが悪い」
岩 「ふっかはどっちの方が良かった?」
深 「…..攻め、られるほう 」
岩 「ならいいじゃん」
深 「よくない」
岩 「じゃあ次もリードしてみる?」
深 「…次はひかるのしたいようにしてよ」
「今回は俺のわがままだし」
岩 「いひっ、ほんとにいいの?」
「どうなるか知らないよ?」
深 「…やっぱやめとく」
岩 「いひっ、覚えておいてよ?」
「ほら、動ける?お風呂入ろ?」
深 「今日は入んない」
岩 「なんで?ベタベタするよ?」
深 「ひかるのせーし、出されちゃうから」
「俺のなかに入れときたい」
岩 「そんなの何回でも入れてあげるのに」
「体がベタベタしてるのばっちいよ?」
深 「…じゃあ入る」
こんなピロートークも悪くない。
俺たちは風呂に入り、そのまま気持ちよく眠りに落ちた。
終わり方雑ですみません❗️
あと、話の内容もぐちゃぐちゃになっちゃいました。
自分の癖、全部詰めたらこうなりました!
気になったところあっても見逃してください❗️