テラーノベル
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俺の名は、アカシック・レコード。
正式にはアカシック・ルックス・レコード……
今日がまた始まろうとしている。
と、俺はベットから起き上がった。
さーてと、今日は何をするか。
近所の子達と遊ぶか、部下達を鍛えるか。
いや……
人間の世界……現実世界に行ってみようかな。
リリックはどうしよう?
連れていこうかな?
………いや、リリックの事だから向こうでイタズラしそうだな。うん、決めた。やめておこう。
さて、アイリーンたちは何をしてるかな?
と、彼らの部屋を覗いてみた。
すると
「ちょっと、ジュジュ!!黙ってなさい!!」
「いやーだよーん。僕も話に混ぜてよ〜。そう思わない?ステラ?」
「別に俺は何とも……思わないが……」
「堅いな〜、ステラは……パクッ」
アイリーン「どさくさに紛れて私のおやつを食べるなーー!!!」
……何とも賑やかな会話が聞こえてきた
コンコン
ガチャッ
俺は部屋に入った
「入るよ」
するとアイリーンが駆け寄ってきた
「アカシック様!!聞いてくださいよ!!全くジュジュが、勝手におやつを食べて(以下略)」
はあ……またか。
いつもこれだ。
仲良くすりゃいいのに。
「頼むから仲良くしてくれ……」
「はい!!」
そんな彼女にジュジュは言った
「全く、アカシック様がいらしたら、態度が180度変わる癖、直したほうがいいよ?」
「うっさいわねアンタ!!黙ってなさい!!」
ジュジュ……お前もアイリーンと良い勝負してるよ。少しはステラを見習えば良いのに。
俺は少し威圧を放つことにした
「……やめろと言っているのだが?」
「ごめんなさいいいいい😭」
まあいい、本題を話すことにしよう。
「少し話を聞いてくれないか?」
彼女らは目を輝かせた
「「はい!!」」
「人間の世界……現実世界へ行きたいのだけど、行っても良いかい?人間たちの文化について勉強したいんだ」
「もちろん!!」
こうして、俺は人間の世界へ行くことになった。
………彼らは放っておいて平気なのか?
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