テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
wrwrdにわか
ある日その日は瞬く間にやってきた
幹部みんなと仲良くなれてきた頃だ
俺はその頃らへんから毎日が楽しかった
独りじゃない…これほどの幸せはない
だが幸せは長くは続かない
幹部会議が終わってすぐのこと
まだ誰も廊下にでていない
世間話をしていた
平和だなぁと思いつつ、独りじゃないことを実感してた
そのとき
シュッ
全員「ッ…!」
????「…初めまして、もしくは久しぶり」
グルッペン「お前っ」
鬱先生「誰や」
シャオロン「いゃ、知らん」
トントン「…とりあえず拘束し…」
ゾム「ラ__ぁ__」
ロボロ「…?ゾムどうした…」
ショッピ「てかお前さん誰すか」
????「おっと申し遅れました俺の名前は…」
「らっっっっっっっっ」
チーノ「いやッながっ」
その時だった
ゾム「だぁぁぁぁぁぁあああ!!」
あんなクールで静かなゾムさんが大声出して急にだぁぁぁぁぁぁあと言って侵入者にだきついた
????「ちょっとゾム俺のセリフ取らないでよ!」
ゾム「しゃーないやろ!だってお前遅いんだもん!」
フードの影からでもわかる歯を見せながら笑う新しいゾムさんにみんなびっくりしてた
らっだぁ「はぁ〜いつからこんな生意気に…」
「グルッペンの教育不足だ!」
グルッペン「いゃいゃいゃ、育てたのお前なんだゾ」
「しかも教育不足〜?そんなわけないんだゾ!!!ゾムは可愛いからOKなんだゾ!」
らっだぁ「でたでたその謎理論」
トントン「いゃちょいまてぇや」
グルッペン「どうしたんだゾ?トン氏」
トントン「こいつ一応侵入者…知り合いでも捕まえな」
らっだぁ「それは…ちょっと困るね」
昔の変わらない顔の彼はそういいながら
俺の首にナイフをむけた
ゾム「…は?」
グルッペン「…ちょっとそれはおいたが過ぎる、らっだぁ」
らっだぁ「俺は本気…だぜ?」
俺にナイフが当てたられた瞬間みなが戦闘態勢にはいった
らっだぁ「愛されてんなぁゾム」
ゾム「フフッだろ?」
らっだぁ「こんな、状況でも笑ってられんのまーじ?」
「知ってるんだよ〜ゾムがもう戦えないこと」
ゾム「…」
らっだぁ「…俺別にゾムのこと傷つけたくないんだよね…命の恩人だし」
ゾム(命の恩人…?俺こいつのこと…助けた記憶なんて…)ズキッ
??????????????????
らっだぁ「…?ぞむ…?」
ゾム「………」
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い)
グルッペン「ッ!ダメなんだゾ!!ゾムッ」
ゾム「?」
グルッペン「何も考えるな…」
らっだぁ「あっちゃぁ〜グルちゃんゾムになんかしたんでしょ」
グルッペン「…」
らっだぁ「まぁ想像できるけど…」
トントン(まじ全然おいつけん)
(早くゾムを救出せな)
チーノ(どうしようっ、ゾムさんどんどん顔色悪くなってるっ)
エーミール「貴方…何が目的なんですか」
らっだぁ「おー、やっと聞いてくれたァ」
「俺からはただ一言、俺たちらっだぁ運営と…B国は我々だに戦争を申し込む…」
全員「っ、!?」
ロボロ(らっだぁ運営とB国やって、!?)
(B国は治安は最悪だが軍力最強といわれる大国…らっだぁ…どっかで聞いたことあるっと思ったんや、らっだぁ運営人外と人間が共に暮らす珍しい国…双方の力で数年で大国になった進展国…)
(この戦争…ちょっと厳しぃないか?)
らっだぁ「拒否しても戦争は無くならないよ」
「これは言わば決定事項だからね」
「俺はそれを知らせるために侵入してきた」
グルッペン「…承諾する」
らっだぁ「え?」
グルッペン「承諾するといっている」
(、ゾムの顔色が…そろそろやばいんだぞ)
らっだぁ「ぇえーと、戦争開始日は10日後」
「それじゃッ」
グルッペン「了解した」
「…?」
トントン「お前帰らへんのか?」
らっだぁ)ズキッ
「ふぅ〜」
「まじで…」
「すみませんでしたァぁぁぁあああ」
全員「…ん?、ぇえええええええ!!」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎…1000
コメント
4件

めっちゃ面白いっす!!続き楽しみにしてます!!!

いやー、rd現れて喜んでるzmさん可愛すぎるな...︎😇めっちゃ続き楽しみです!頑張ってください🔥