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華太愛され
華太の家で年末を過ごす兄貴たち
口調も迷子だしキャラ崩壊もあり
亡くなった兄貴も生存してます。
華太の家はちょっとした豪邸程度に思ってください
作者が作った九条華が華太の姉設定の世界線
……………………
俺の名前は小峠華太。
現在自宅を兄貴たちの宅飲み会場にされ少し参っている武闘派の極道だ。
俺の自宅はかなり広いため忘年会兼大晦日の大飲み会の二次会場所にされてしまった。
そして…
野田『華太!酒をもっと持ってこんかい!』
工藤『華太!熱燗をもってこい!』
須永『華太ー俺は暑いちゅうがほしい』
小林『華太ォ俺はツマミがもっと』
矢部『日本酒も持ってきてくれ。エレガントな俺に似合う日本酒をな』
華太『わかりましたから一気に言わんでください。』
兄貴たちのリクエストにも答えなければならない。ただ自宅なだけあって頼めば何かしら持ってきてくれるためにそこは便利だ。
宅間『華太って意外と名家の出なんだな』
華太『え?まぁ…一応そうですね。』
青山『そこにある壁紙にかかってる賞状も全部華太のか?』
華太『まぁ、この部屋にあるものだとそうですね。』
香月『ふーん、ピアノにヴァイオリンもあるのか。今度やってくれよ』
華太『いいですけどあまり人に聞かせれるようなものじゃありませんよ。』
南雲『他にはどんな習い事してたんだ?女にモテるような習い事だったりしてな』
華太『他は弓道と乗馬と英会話とそろばんと習字とあとは塾とかですかね。』
和中『結構やっているんだな』
華太『姉が結構やりたいと思ったら即行動派の人でしたからね。』
和中『時に華太よ。』
華太『はいなんでしょうか?(なんだ改まって…)』
和中『この賞状の名前は”九条 華太”と書かれているが小峠とは旧姓か偽名なのか?』
華太『小峠というのは母親の旧姓です。俺は当主でもないんで旧姓を使っているんです』
和中『当主?』
執事『華太坊ちゃんはまだ言ってなかったのですね。』
全員『「華太…坊ちゃん」』
華太『じぃや、坊ちゃんはやめてよ』
執事『懐かしいですな。もし宜しければこちら華太坊ちゃんのアルバムですのでお好きに見てください。』
爺やが俺のアルバムを兄貴たちに渡してしまったってどっこから出したんだよそんな分厚いアルバム!
野田『ほぉー、ではありがたく見ます。』
野田の兄貴がアルバムのページを1枚めくると
冨樫『こっ…これは?!』
そこには多種多様な幼い俺の写真
クマのぬいぐるみを持って歩く3歳の俺
ハロウィンで猫のコスプレをする4歳の俺
七五三で着物を着てるニコニコな5歳の俺
ピアノをする坊ちゃん感身のある服を着る6歳の俺
クリスマスパーティーなのか雪だるまの格好をする7歳の俺
などなど思い返すと恥ずかしいんだが…
兄貴の反応は…
全員『『『『すみません、これのコピーとかありますか?』』』』
華太『何言ってるんですか?』
執事『もちろんあります。』
華太『爺や?!』
華太『それより年越しそば食べましょうか。』
爺や『そういうと思い人数分の年越しそばをお持ちしました。』
華太『ん、ありがとう』
そう言って爺やが持ってくれた年越しそばは毎年一緒のほぼ十割蕎麦のトッピングに伊勢海老と霜降り葱のみじん切りだった。
華太『これが一番好きなんだよなー』
宅間『なぁ、俺の目がおかしいのか?』
野田『いや…俺の目にもある』
工藤『奇遇だな俺の目にもある』
華太と爺や以外『『『『『(((((見るからに高そうな蕎麦だ。しかも伊勢海老付きの見るからに4万くらいしそうなら高級蕎麦)))))』』』』』
華太『兄貴達、今年もよろしくお願いします。』
兄貴ら『『『今年もよろしくなマジで』』』
ことよろでーす
コメント
6件

今年も宜しくお願いしますm(。_。)m
今年もよろしくお願いしますヨロ(`・ω・´)スク!
今年もよろしくお願いいたします!(*´▽`*)