テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「よく、来てくれたね。ありがとう」
青が、小声でささやく(おいっ!はやく挨拶しろ!)
どういうことかわからない
「あなたは誰? 」
(おっ、お前っ)
「ふふ、自己紹介がまだだったね。わたしは、産屋敷耀哉。」
(お館様だよ!!!)
「あっ、よっよろしくお願いします。」
私は、急に緊張してきた。
「君には、これから鬼殺隊をやってもらいたい。くわしいことは、青にきいてくれ。」
「わっ、わかりましたっ。」
自然に敬語になる。
「で?私はどうしてここに連れられて来たの?首の傷痕がなんとかいってたけど。 」
「その痕は、傷跡なのか? 」
「わかんない。てか、鬼殺隊ってなに?」
「その首の傷痕は、生まれつきあったのではないか?」
その瞬間、私は自分がおかしくなったことに気がついた。
「なぜそのことを知っている。」
自分の、声が変わった。
作者です。鬼滅を読んだのは、けっこうまえなので、ここ、おかしいよーとか、ここ、変だよーとか、あったら教えて欲しいです。よろしくお願いします🙇