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蝶姫
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今、私は隣の席の自分より年下と見られる銀髪…?の男の子に困惑している。
それは何故か。
私が不審者と思われてもおかしくないからだ。ショタコンと思われても致し方あるまい。
「…あの」
「あっ!?へ、あ、はい!」
急に銀髪少年に声をかけられた。心臓が止まるかと思った…。
「お姉さん…の、名前を聞いてもいいですか」
まず名前なんだ…
『私の名前は、柴田時那』
『君は?』
「僕は、音炒柊、です」
柊くんか…珍しい名前をしているな。いや、そんなことより気になるのは…!
『…よかったら年齢教えてくれない?』
年齢。見た感じ14か15だけど
「18です」
あぁ、18…
『え、18…!?』
「え、はい…?」
『もっと若いかと…』
18か…まあそれでも6つ違うんだけどね。にしても童顔だな〜
「僕、よく童顔って言われるんですよね… 」
『そう、なんだ〜…』
そういえば、みんなぽつぽつ話し始めてるなぁ…。愛しの妹はどこに座ったんだっけ、たしか白髪の美青年と座っていた気がするけど…
コメント
7件
紫苑やん。
白髪の美青年…白髪の美青年、、!? 誰のことでしょう… 続きを楽しみにしています!
うわ〜第4話読みました!柊くん、18歳なのに童顔で年下に見えるの、ギャップが可愛すぎます🥺「もっと若いかと…」って思わず言っちゃう主人公の気持ち、すごくわかる…!年齢聞いて心臓止まりそうになるの、むしろこっちがドキドキしちゃいました。妹さんと白髪の美青年のほうも気になる〜!続きが楽しみです🤍