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すると、誰かが階段をかけあがってくる音が聞こえた。
笑いながら
何かを企みながら
そこで優衣は何かを察した。
そして仁華のもとに行き、声をかけようとした。
しかし優衣は止められなかった。
どうしようと思ったってそのときーーーー
強い女の子、”いち花”が前にでてなんとか誰かを違うところに連れてってくれた。
いち花はそのような性格ではないので、優衣はびっくりした。
そしてすぐに仁華の場所に行き一緒に逃げた。
優衣:「行こ」
「え」
???「あーあ」
?「もうちょいでいけたのに…」
?「なぁ”絢”」
絢:「そうだな」
絢:「しゅうたは仁華の”存在”どう思う?」
しゅうた:「邪魔ッッ」
こう言ったしゅうただったが、なぜか心がズキズキするのだった。
優衣:「よかった」
「何がよかったの?」
優衣:「ヒーミツッ」
「気になるゥゥゥ〜」
すると仁華の友達が来て言った。
優衣:「は?」
友達:「だかr…」
優衣:「噂で決めつけないで」
友達:「ッッでもッッ」
優衣:「でもじゃない!!」
友達:「ッッ」
「大丈夫だよ…ただの噂だから…」
優衣:「分かった…」
「行こ!」
優衣:「うん…」
絢:「あいつが言ってくれたわ〜」
しゅうた:「よ…よかった..ですねッッ」
絢:「あ”?」
しゅうた:「すみません」
しゅうた:「ッッ」
絢:「もしかして…」
しゅうた:「え」
絢:「裏切り?」
しゅうた:「ッッ違ッッ」
絢:「嘘つくなッッ!!!」
しゅうた:「ヒッッm(_ _)mすみませんッッ」
しゅうたは我慢できず、逃げだしてしまった。
しゅうた「:;(∩´﹏`∩);:」
しゅうた:「うぅ」
しゅうた:「ただの裏切り者で人生終わるのかな…」
しゅうた:「本当に好きだったのに…」
しゅうた:「はぁ」
しかしデマひとつでへこまない仁華にとっては何がおこっているのか分からなかった。
仁華がクラスに戻るとクラスメイト24人くらいが
などと叫んでいた。
二人きりにされたが何も喋ることがない。
しゅうたは冷や汗が垂れて仕方がなかった。
ついにしゅうたが口を開いた。
しゅうた:「ごめんね」
しゅうた:「迷惑かけて」
「全然いいよ」
しゅうた:「ありがとう」
しばらくの沈黙後…
しゅうたが口をひらいた。
しゅうた:「*仁が嫌ならこの噂とめるよ」
しゅうた:「そのかわりーーーーー」
「…」
*仁・・・しゅうたは仁華のことを”仁”と呼んでいる。
ねこなさま🩷🎀@恋愛系🩷
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