テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
テスト終わったのにサボっててごめんなさいm(_ _;)m
やっとテスト終わったんで投稿頑張りたいと、思います!!
※今回姐さんが出て来ます
本編レッツゴー!
↓
↓
前回のあらすじ
裏路地にて花吐き気病の症状が出た中也。自分の吐く花に意味があるのかと思い吐いた花の名前と意味をメモして置くことにした。中也は未だ花吐き気病の症状に慣れておらず疲れて花を捨てたあと其の儘寝てしまった
第5話
中也:んっ
(俺は朝の光で目が覚めた)
中也:昨日花捨てたあと其の儘寝てたのか
(風呂に入ろうと思い気分が悪いが体に力を入れて起き上がる)
中也:よく寝れなかったな…
(そんな事を思いながら風呂に向かう)
ジャー(シャワーの音です)
中也:首領には言ってあるけど姐さんや芥川、部下達には何て言うかな…
(そんな事を考えなから俺は風呂からでる)
(気持ち悪い何て思われたら、見損なった何て思われたら、そんな事も考えながら身支度をした)
中也:今日は取り敢えず姐さんだけにでも言うか
(そう思い俺はポートマフィアに向かった)
(何故だか今朝は腹が減らず朝食を取らずに家を出てきた)
移動のところ飛ばします💦
(取り敢えず報告書渡しに行くついでに首領に相談するか)
(そう思い俺は首領室に向かった)
コンコン(ドアをノックする音)
中也:失礼します中原です
森さん:入っていいよ
中也:失礼します
中也:此れこの前の任務の報告書です
森さん:ありがとねご苦労さま
ダッダッダッ(廊下から走る音が聞こえる)
中也:?
森さん:?
バーン(扉がいきよいよく開く)
(その時首領室の扉がいきよいよく開けられた)
姐さん:中也ッ
中也:あっ姐さん!!
森さん:紅葉くんノックしてから入ってね
姐さん:鴎外殿今はそんな事どうでも良いのじゃ!
(俺は姐さんが何故此処まで焦っているのか分からなかった)
姐さん:中也が花吐き気病と言うのは本当なのかえ!
中也:えっ!
(突然の事にびっくりして思わず声が出てしまった)
(だって俺は未だ首領以外に花吐き気病の事を伝えていないからだ)
中也:姐さん…
何で知っているんですか?
姐さん:鴎外殿から聞いてな…
本当か確かめる為にお主を探しておったのじゃ
森さん:御免ね中也君…
紅葉君が中也君の様子が変だから私が何かしたんじゃないかと思い乗り込んで来てね…
中也:その時ですか?
森さん:うん
中也君本当御免ね
中也:いえ俺は大丈夫です
(まぁ姐さんには今日伝えようと思ってたからな)
姐さん:中也花吐き気病のことは本当なのかえ?
中也:はい…
姐さん:だからここ最近様子が変だったようじゃのう…
(失望される、見捨てられる、また嫌われる…など俺はそんな事ばかり考えていた)
姐さん:ギュッ
中也:えっ…
(何で俺今姐さんに抱きしめられてんだ?)
(そんな事考えながら姐さんを見ると何故か泣いていた)
姐さん:気づいてあげられなくてすまぬな中也 グスッ←泣いてます(効果音付けるの下手でごめん)
中也:姐さんが謝ることじゃ…
姐さん:中也もっと人を頼っていいのじゃぞ
中也:でも姐さん達に迷惑かけて、
姐さん:迷惑かけてもいいのじゃぞ
一人で苦しむ中也なぞ見たくないのじゃ
森さん:そうだよ中也君
此れは中也君が一人で悩むことじゃないからね
中也:はい… グスッ
姐さん:一人で辛かったじゃろう
沢山泣いてよいぞ
中也:ありがとうございます…ポロポロ
(俺は気づいた時には泣いていた
泣いたのなんて久しぶりだな)
(こんなにも俺のことを心配してくれる人がいるんだな…)
数分後
姐さん:落ち着いたかえ中也?
中也:はい!落ち着きました
姐さん:落ち着いてすぐのところ悪いがお主の想い人は誰なのかえ?
中也:太宰です…
姐さん:やはりか…
中也:……
姐さん:辛いと思うが何かあればわっちや鴎外殿を頼るのじゃぞ!
中也:はい!首領、姐さんありがとうございます!
おかえりなさい!!
明日学校が休みと言う事でテンション爆上がりならむねです!
できれば次くらいに芥川を登場させたいです
効果音付けるの下手すぎて泣く🥺
テスト終わったのに書いてなくてすいません🙇
誤字、脱字あるかもしれません💦
バイらむ!!
#文スト
翠
104
169
コメント
1件
読ませていただきました!テストお疲れさまです✨ 姐さん登場シーン、すごく良かったです…!中也が「失望される」って怖がってるのに、姐さんがギュッて抱きしめて泣いてくれるところ、胸が熱くなりました。「一人で苦しむ中也なぞ見たくないのじゃ」って台詞、優しさが溢れてて泣けます😢 中也が久しぶりに泣けて、誰かに頼れる場所があるって気づけたのが何より嬉しいです。続きで芥川くんが出てくるのも楽しみにしてますね!