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ぁはあはあはあはあははあはあはあはあは
………無視しないで??????
あの、投稿出来なかったのは事実なんですけど、まぁ、理由がちょっぴり…
…あっ、戻ろうとしないで?!
ごめんなさい……
復帰初の小説はイタリア×日本です…
季節……ちょっと早いですが…(実はこれ作ってたのは去年)
⚠️注意⚠️
この作品はカントリーヒューマンズのイタリア×日本です。
セフレ×高校生ネタです。
苦手、地雷の方はcomeback🔙
それでは、いってらっしゃい。
日本「……ねぇ、イタリアさん。」
日本「これ、やめにしませんか。」
彼の家 、八月十五日。
ベッドの上であなたに伝えた。
始まりは……確か、六月二日。
私があなたに告白した日。
イタ「…ごめんね、日本は親友であって…恋愛的には見れない。」
腕を掴み、目を逸らしながらそう言われた時、「あ、終わったんだな。」と感じた。
生きてから一年目からの初恋が、終わったんだな。
10秒程、時が止まったようだった。
……それで、あなたが行きそうになった瞬間、私の腕が彼の背中を追いかけてしまった。
聞かせたことも無いような私の声色が空気を揺らした。
イタ「…にほ、ん…?」
思わず彼のシャツを掴んでいて、目を見開いたイタリアさんが私の眼球に広がる。
日本「せめて…、っセフレはダメですか…」
自分の声が気持ち悪い。涙で彼の反応も分からない。
イタ「…わかった。 」
彼は快楽になれない私を優しく抱いてくれた。ディープキスの練習から、最後まで……
おかげで浣腸からディルドも使えるようにも。
…彼の優しさだけには、慣れないが。
日本「イタリアさん、今日も手慣れてたなぁ… 」
深夜、家で思い出す度、快楽と苦しみの渦に巻き込まれる。
「相手がいるかも」「かっこよかったな」「ただのおもちゃなのかな」「期待なんてしない」「気持ちよかった」「流石だなぁ。」「私なんて……」
各々の気持ちを抑え込むように、私は冷たい水をひとくち飲み込んだ。
日本「…気分転換にでも行きましょうか。」
お気に入りの白いオーバー気味のパーカーと、黒いズボン。イタリアさん、可愛いって笑ってくれた。
兄が残るマンションの部屋から出てみるが…
日本「…雨。」
ざぁぁぁ……
日本「本降りですねぇ…」
玄関をもう一度開けると、傘を取り出す。
日本「……」
カツ、カツと大通りに静かな音が響いた。
それとなく道を歩いていると目の前に人影が。
最近この小道では猫しか見ていなかった。
日本「珍しいですね……」
はっきりとは見えず、目を細めた時。
ドイ「イタリア……お前、そろそろ帰ったらどうだ。」
イタ「あははっ、ドイツったら酷いなぁ〜!」
イタ「別にあいつのことなんかいいよ。興味ないし。」
ドイ「はぁ…どうなっても知らないからな。」
日本「……ぁ。」
「だめだった。」
その後は……、もうよく覚えていない。
濡れることも忘れて…ただ無我夢中で家へと走った。
気がついた時には、そこは自分の家の玄関。
開けたら、なんでもないようないつも通りに佇むフローリングタイルと白い壁の廊下。
日本「…お風呂、入らなきゃ。」
半ば放心状態のまま、私はパーカー、黒いズボン、下着…と脱いでいく。
風呂に入り、暖かいシャワーを浴びた。……体は暖かいのに、心は冷たいなんて。笑われてしまうだろうか。
張っておいた湯に身を包み、天井を見上げる。
日本「……かれし、いたんだ。」
ぽつり、と。自分の意思ですらもないのに、すらりと放たれた言葉にハッとした。
慌てて首を横に振り、天井を見るのを辞める。…やめたのに、脳は言うことなんか聞かなくて。
「気持ち悪かったのかな」「気にしないようにしなきゃ」「私は思い上がってただけで」「相手にされなかった理由って」「あの人にとって私は」「気にしない」「無理させ」「気にしない」「私な」「気にしない気にしない」
……気づけば、私はそう叫んでいた。はぁ、はぁ、と荒い息を着きながら…がばっ、と立ち上がり、少し乱暴に体を拭き出した。
眠りたかった。忘れたかった。
……死にたかった、なんて無責任なことは言えないけど。
寝巻きに着替え、蒸し暑い自室のエアコンを付けて。
怖くて、何も考えたくなくて。
私はひたすら、腕の中にいる兎のぬいぐるみに縋り付いていた。
……まぁでも、どんなに嫌になったって朝は来るわけで。
……休んだ。
学校への連絡をし、布団にバサ、と倒れ込む。
制服のシャツが皺を刻み、それを見た私はめんどくさいなぁ、と思った。
…行けなかった。
体の準備が出来上がれば人は自然と動き出せるなんて言うが、そんな物は嘘だ。
……私、2番目ですらなかったんだ。
…イタリアさんに連絡をした。
珍しいな、とでも思われているのだろうか。私が連絡するのなんて口頭で約束したことくらいだからな、そりゃそうだろう。
……でも、ちゃんと話を付けなきゃいけなかったから。
4時半まで無音の部屋。
泣くのは、彼が来てからでいい。
……いや。彼を忘れてからがいい。
……ぴんぽーん、と腑抜けた音が家に鳴り響く。
私はがばっ!と起き上がった。パーカー、黒いズボン、モコモコスリッパ。インナーには黒いスポーツウェア、……うん。身なりは完璧だろう。
…心はズタボロのくせにな、と思ったことは置いておこう。
玄関に向かい、呼吸をひとつ置いて…
扉を、開けた。
…そこにはいつも通りの見慣れた彼。可愛いのにどこか綺麗でかっこいい、あの顔。
いつも通り。
……馬鹿だな、こっちが意識してばっかりじゃないか。
イタ「あっ、日本〜!」
人懐っこい笑顔で彼は玄関に入ってきた。にぱーっ、と眩しい太陽みたいな笑顔。よくロシアさんは私を太陽なんて言ってくれるけど、私はこんな顔できない。
イタ「どしたのどしたの、急に連絡して〜!暇だったからいいけどっ!」
元気いっぱい、子犬みたいだ。
日本「いえ、少し会いたくなりまして。」
いつも通りの、少しだけ取り繕った笑顔。スリッパを並べ彼に差し出すと、彼はいつも通りにスリッパを履いて私の後に続いた。
日本「最近どうですか?」
イタ「んー、めちゃくちゃ元気!って感じ? 」
日本「ふふ、そうですか。イタリアさんらしいですねぇ。」
イタ「あーっ、なになに、ioのことずーっとのんびりしてるだけだと思ってるでしょ!」
むーっ、としながら後ろから抱き着いて来る彼。可愛いな、といつも通りに思った。
日本「……少しお話がありまして。」
イタ「うん?なぁに、珍しいね〜。」
彼の腕を撫で上げ、私は立ち上がった。自室へと腕を引くと…彼は察したような顔で後に続いてくれた。
部屋に着き、ベッドにぽすん、と座り込む。ぽんぽん、と隣を叩くと、彼もすぐに横へと座った。
その隙に手を軽く絡めた。……最後くらい、ね。
日本「…すみません、意識しなくても今日はそういう気分とかじゃないですよ。」
そう言って彼の顔を見ると、少し驚いたように目を見開いて私を見る黄緑の瞳。…そりゃそうか。
日本「……イタリアさん。」
イタ「うん?」
心臓の音で頭が回らなくなりそうだった。
日本「やめませんか、この関係。」
……沈黙。
長い長い、静かな。
イタ「……え?」
彼が漏らした第一言を表すなら、困惑だろう。
イタ「…セフレ、やめようってこと?」
あの明るくて子犬みたいな彼の声が、低かった。
日本「…はい。」
ぽつり、と話し出す。
日本「1回よく考えてみたんです。私達、もう一緒にいる意味ないんじゃないかって。」
雨粒が窓を通り過ぎる。
日本「イタリアさんには随分と付き合わせてしまいましたね。好きでもない、ましてや男と。」
止まらない。1度決壊したものは、簡単には直されない。
日本「……彼氏さん、いるでしょ。」
俯いた。
日本「…もう、いいですよ。馬鹿げたことしなくて。」
……静寂。
重く、辛い。
…突然、絡めた手の締め付けが強くなった。
日本「っ、…?」
少し痛いくらいの力に困惑して、なんとなしに顔を上げる。そこには……
イタ「はぁ、っ…はぁっ…、」
息が荒くなり、血走った目で自分を見つめてくる彼が居た。
イタ「……○、……や…っ」
日本「……?イタリアさ…」
そう言って、彼に押し倒された。
日本「…えっ、ちょっ…?!」
気づくよりも先に、背中にマットレスの質感が着く。
日本「っ…」
思わず生存本能的に目を瞑る。
イタ「いゃ、いやだよ…っ 」
ぽたぽた、と頬に雫が落ちてきた。
……彼は、泣いていた。
イタ「なに、なんなの…?散々学ばせて貰いました、もう終わりましょうって…」
がっ、と首を絞められた。
日本「っ”…、?!!」
イタ「俺のことバカにしてんの?!!」
虚ろな目、止まらない彼の涙。
イタ「俺が!!どんな気持ちで振ったと思ってんだよ!!!」
手の力が弱まることを知らない。遠慮なしに指がくい込んでくる。
日本「っ”…いたりゃ”、さ”……っはな、じて”…」
イタ「離すわけないでしょ?!!」
そう叫んで…彼がはっとした。
慌てて手が離される。……相変わらず、馬乗りのままではあるが。
イタ「、……っ」
そして…彼に抱きしめられた。
イタ「なに、いってんの…っ」
イタ「俺は…ioは……」
そして…感情の起伏がおかしくなったように、口付けされた。
日本「、んむっ…?!」
容赦のないディープキスだった。喉奥も、最早気管まで届いているんじゃないかと思うほどの深さ。
ポンコツなことに、私はそれだけで目が蕩けていた。目の前がチカチカする。
日本「”… …、? ? ぅ”、ん……”、 」
ぷはっ、と舌が離れた。
もうすっかり力なんて残されていない。ぼふ、と
マットレスに沈み込んだ。
日本「 ぁ” ……、? ?”?」
ぼーっとする、頭が回らない。……が、聴覚は機能していた。じーっ、というジッパーを下ろす音。ベルトが外され、しゅるしゅると抜けていく音。
イタ「……あは……」
そして、目の前には蕩けた目で私を見るイタリアさん。
イタ「ねぇ、日本ぅ…まーだ分かんないんだァ……??」
顎を鷲掴みにされた。ぐっと引かれ、顔と顔とが一気に近づく。
イタ「俺がどんな気分でしてたか知ってんの?」
イタ「まずさ、俺日本でしかもう抜けないんだよね。毎回可愛い可愛い思っててさ、キュートアグレッションめっちゃ我慢してやってるわけ。」
イタリアさんはなんでもないことのように言った。ズボンと下着が引き下ろされ、後孔に指を入れられる。
日本「、んあ…っ♡」
イタ「はは、かーわい…っ♡」
容赦なく後ろを掻き回されながら、イタリアさんは続けて私に言った。
イタ「で、何?そしたら急に私は満足したからやめようって。こっちの気持ち考えてんの?」
日本「やっ、あ”…♡♡だめ、そこぜんりつしぇん…っ♡ っ、こりこりしないれ”、ぇ…っ♡♡」
よがる様な私の声に満足したのか、とろり、と指が抜かれる。私の体がびくんっ、と跳ねた。
イタ「じゃあさぁ。」
うつ伏せになるよう体を回された。既に膨張していた彼の物がぴとっ、とくっ付く。
イタ「体に教え込むしかないじゃん。」
ずぶっ!!
日本「ひぁ”ぁ”っ♡♡」
甲高い悲鳴を上げ、体が一気に強ばった。
イタ「あはっ、かわいーねっ…♡ねぇ、今どんな感情?」
ずっちゅっずちゅっずちゅっず、ちゅっ…
今までされたことのないピストンを繰り返され、私の背中はびくんっ、と一際大きく跳ね上がった。
日本「やぁっ、ぐ…♡だめ”、だめだか゛らぁっ♡♡やめへ゛っ、はなしてぇっ♡♡や”ぁっ、ぁあ”あ”っ♡♡」
イタ「んー?あぁ、いーよ。終わらせたげる。」
彼が外を指さした。
イタ「雨が上がったら、ね?」
その間にも律動は激しくなっていた。
ぱんぱんっ、ばちゅっ、ちゅ、ずちゅっ…
耳を塞ぎたくなるような水音が私の脳内で反響する。そして、また口付けをされた。
日本「ん”ーーっ♡ん゙、ぅ”…♡♡……”…っ”…??」
ぷはっ、と離れ…イタリアさんに手を繋がれた。
イタ「二度と逃げようなんてしないでね。」
はい!!!どうでしたか!!!
技術上がったかなぁ…
とりあえず、疲れたので終わります!それでは!!
#かんとりーひゅーまんず
みずか
3,681
#カンヒュ
いちごマシュマロ🍓
1,671
ローズ🌹
35
45
コメント
6件
あ待って最悪 最初の所見てなかったから最初はイタリアくんの家なのに結末日本さんの家になっちゃった
お久しぶりな投稿だね。 すげェよやっぱお前...
ほんま好きすぎてつらに😢😢🫶🏻 どうしよう全部好きすぎて好き