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鬼神半鬼
第一話:2026=アヤカシ・ビッグバン
20XX年、、、、
55人のライダーが1人のライダーを囲んでいた、、、、
???「貴様らなど、、、、私1人で充分だ、、、、」
1号「エンペラーアヤカシよ!貴様などにライダーは負けぬぞ!」
エンペラーアヤカシ「そうか、、、、ならやってみるとしようか、、、、?」
エンペラーアヤカシは構える。
〈エンペラー!アヤカシ!ストライク!〉
エンペラーアヤカシはライダーキックを放つ。
55ライダー「なぁ!?」
55人のライダーは吹き飛ばされる、、、、
そして55人のライダーはカードとなる、、、、
エンペラーアヤカシ「一からやり直しだな、、、、」
エンペラーアヤカシは石化した、、、、
2026年、、、、
半鬼「ん、、、、?」
半鬼は目を覚ます、、、、
半鬼「“また”あの夢、、、、?」
春香「半鬼、大丈夫?結構うなされてたけど?」
半鬼「あぁ、、、、大丈夫大丈夫だよ。またあの夢を見てさ、、、、」
春香「また見たの?」
半鬼「うん、、、、」
春香「確か仮面ライダー?って存在を倒す夢だっけ?」
半鬼「うん、、、、ここ最近見てなかったから油断してた、、、、」
春香「でも何で半鬼ってそんな夢見るのかしら?」
半鬼「分からないや、、、、」
とその時
???「半鬼に春香ちゃん?何しけた顔してるの?」
はんはる「あ、シオン!/ちゃん!」
シオン「二人ともおはよう!」
はんはる「おはよう~!」
半鬼と春香は挨拶を交わした。
放課後、、、、
帰り道、、、、
シオン「今日は何処寄る?」
春香「ゲームセンターとか?」
シオン「それは昨日言ったばっかじゃんか!」
春香「確かに」
半鬼「ならシャニイーベーカリー行く?」
シオはる「そこにしよ!」
半鬼達はシャニイーベーカリーへと向かう。
その様子をメイド服を来た謎の少女が見ていた。
???「お祖父ちゃんが言っていったのはあの人かな?」
そして少女は半鬼達の後を追い始める。
シャニイーベーカリー、、、、
店員「いらしゃいませ~」
半鬼「久しぶりだよね。ここも」
春香「だね」
シオン「高校入学ぶりじゃないかな?」
半鬼「かもね」
その時だった、、、、
メイド服の謎の少女が話し掛けて来た。
???「あ、あの?鬼神半鬼さんですよね?」
三人「?」
半鬼「君は誰かな?」
???「あ、すいません。名乗り忘れました、、、、」
???「み、湊あくあで、です」
謎の少女は湊あくあと名乗る。
シオン「湊、、、、?」
春香「あくあ、、、、?」
半鬼「えっとあくあさんでいいのかな?」
あくあ「あ、はい、あくあでも大丈夫で、で、です!」
半鬼「じゃああくあって呼ばせて貰うね?いいのかな?」
あくあ「はい、いいですよ、よ」
シオン「もしかして緊張してる?」
あくあ「あ、あ、はい、き、緊張してます」
半鬼「それであくあは僕に何を伝えに来たの?」
あくあ「えっと、あの、信じて貰えないかもしれませんが私は、、、、」
あくあ「未来人なんです、、、、」ボソッ
三人「?」
半鬼「あくあ何って言ったの?」
あくあ「あ、えっと私は未来人なんです、、、、」
三人「?????????」
三人は顔を見合わせる。
三人「え?えェェェェ!?」
三人「未来人!?!?!?」
あくあ「はい、、、、信じるわけありませんよね、、、、」
半鬼「僕は信じるよ!」
あくあ「え、、、、?」
あくあ「信じてくれるんですか、、、、?」
半鬼「うん!君が嘘をついてるようには見えないからね」
春香「相変わらず優しいね?半鬼は」
半鬼「そうかな?」
半鬼「あ、座っていいよ」
半鬼は椅子を引きあくあを座らせる。
あくあ「あ、ありがとうございます」
半鬼「大丈夫だよ。それであくあが僕に伝えたいことは何かな?」
あくあは胸ポケットから折り畳まれたタブレットを取り出す。その瞬間自動で開く。
三人「オォ~!」
あくあ「実は貴方は数百年後の未来で妖怪の帝王エンペラーアヤカシとして世界を破壊しています、、、、」
半鬼「未来の僕が世界を破壊するの?」
あくあ「はい、、、、」
半鬼「そうなんだね、、、、あ、もしかして未来の僕に家族を?」
あくあ「いえ違います、、、、私は未来の半鬼様に仕えていました、、、、」
春香「え、そうなの?」
あくあ「はい、、、、」
シオン「それであくあちゃんは何でここに来たの?」
あくあ「私の祖父湊吾郎から半鬼様の運命を変えてきて欲しいと言われました、、、、」
半鬼「そうなんだね?」
その時だった、、、、
バキューンッ!!
机の上に置かれたコップが割れる。
四人「!?」
???「見つけたぞ、、、、半鬼帝、、、、」
赤黒いフードを被った男が立っていった、、、、
あくあ「貴方は誰、、、、?」
???「名乗るわけがないだろ、、、、?」
男はドライバーを装着する。
〈アナザーアヤカシドライバー、、、、!〉
(ドレッドライバー似色:紫と黒)
そして男はカードケースから1枚から取り出し「アナザーアヤカシドライバー」に装填する。
〈アナザーアヤカシライド!〉
手を交差させる、、、、
黒い龍が現れる、、、、
???「変身、、、、」
レバーを展開する。
〈アナザー!アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアナザーアヤカシ!!!!〉
アナザーアヤカシ「、、、、」
男は仮面ライダーアナザーアヤカシに変身する。
アナザーアヤカシ「、、、、」
歩み出す、、、、
あくあ「逃げますよ!」
あくあはタブレットを銃に変形させる。
あくあ「ていや!」
天井のガラスを割る。
パリーンッ!!
アナザーアヤカシ「?」
アナザーアヤカシは上を向く。
アナザーアヤカシ「なぁ、、、、!?」
割れた破片が降り注ぐ。
あくあ「行きましょう!」
あくあに釣られて半鬼達も走り出す。
アナザーアヤカシ「待て!!」
外、、、、
半鬼「彼奴何!?」
あくあ「私も分かりません!?」
春香「え、あくあちゃん未来人だから分かるんじゃないの!?」
あくあ「あまり私も分からないんです!!」
シオン「何処かに隠れる?」
あくあ「な、ならいい手があります!」
タブレットを操作する。
その瞬間空の一部に穴が開く。
〈サモン!アヤカシレガシー!〉
巨大な船が現れる。
三人「え?え?」
あくあ「早く乗ってください!早く!」
春香「あ、あ、うん!」
シオン「そうだった!?」
半鬼「乗るよ!」
半鬼達はアヤカシレガシーに乗り込む。
アナザーアヤカシ「待てぇ!!」
飛び立つと同時にアナザーアヤカシが追い付く。
そしてアヤカシレガシーは空の一部の穴に入る。
アナザーアヤカシ「ッチ!逃げられた!」
アヤカシレガシー、、、、
半鬼「な、何とか助かった、、、、」
あくあ「すいません。あんな敵みたいな人がいるんなんて思ってなくって、、、、」
半鬼「それは大丈夫だよ?」
春香「ここは何処なの?」
あくあ「この船の名前はアヤカシレガシー、タイムマシンの一つです。私はこれを使ってこの時代に来ました、、、、」
シオン「そうなんだ?ねぇこのパネル何かな?」
あくあ「あ、それ触っち!?」
シオン「え?もう触っちゃったよ?」
〈2025年に移動します〉
機械の音声が流れる。
あくあ「な、何かに掴まってください!?」
三人「え?」
その瞬間アヤカシレガシーは急降下する。
四人「わぁァァァァァァァァァァァァ!?」
2025年、、、、
ドカーンッ!!
アヤカシレガシーが地面に激突する。
四人「わぁァァァァァァァァァァァァ!?」
四人は地面に泣け出される。
半鬼「おっと!?」
半鬼が地面に激突すると同時に春香達が上に乗っかる。
三人「わぁ!?」
半鬼「お、重い、、、、」
三人「、、、、」ハイライトオフ
半鬼「ちょ?三人共?」
春香「誰が!!」
シオン「重いって!!」
あくあ「ですかァァァァ!!」
三人のビンタを喰らい半鬼は吹き飛ぶ、、、、
半鬼「何でぇ!?」
半鬼「あ、、、、」
半鬼は頭から地面に激突し気を失う。
三人「あ、ごめん!?/なさい!?」
数分後半鬼は目を覚ます。
半鬼「あれ?僕寝てた?」
三人「あ、そのご、ごめん!!/なさい!!」
半鬼「あ、いや、大丈夫だよ、、、、」
その時だった、、、、
何かが草をかき分け走ってきた。
ナイトメア「ギャァァァァァ!!」
犬のような怪物だった、、、、
四人「え?」
〈グラビティ!〉
その瞬間犬のような怪物の動きが止まる。
ナイトメア「ギャァ!?」
???「ハァ!!」
そして奥からベルトを襷掛けした仮面ライダーが現れる。犬のような怪物を吹き飛ばす。
ナイトメア「ギャァ!?」
???「大丈夫!?君達は?」
半鬼「だ、誰?」
???「あ、わためは角巻わため!もとい仮面ライダーゼッツだよ!」
その仮面ライダーは角巻わため/仮面ライダーゼッツと名乗る。
ゼッツPG「ちょっと待っててね!」
ゼッツPGはゼッツドライバーのカプセムを三回回す。
〈グラビティ!パニッシュ!ゼ!ゼ!ゼッツ!〉
ゼッツPG「ハァ!!」
犬のような怪物をライダーキックで貫く。
ナイトメア「ギャァ!?」
犬のような怪物の後ろに三つの七が現れそして横線が引かれる。
ナイトメア「ガァ!?グゥゥゥゥゥZZZ」
そして犬のような怪物は消滅した。
ゼッツPG「大丈夫だった?君達は?」
ゼッツPGは変身を解除する。その中からはヤギの角の生えた少女が現れる。
あくあ「女の子?」
わため「あれ!?気づいてなかったの!?」
わためは驚く。
あくあ「あ、はい、、、、」
シオン「そういえばさっきの技何!!もうしかして魔法!!」
春香「私も気になる!」
二人は興奮気味だ、、、、
半鬼「二人共落ち着いて!!」
シオはる「あ、ごめん」
わため「アハハ、大丈夫だよ?さっきの力はね、これに入ってるの」
わためは赤色のカプセムを取り出す。
シオン「カプセル?」
わため「ううん、違うよ。カプセムって言うんだよ」
わためは赤色のカプセムを回す。
〈インパクト!〉
わための腕が一瞬赤く光り元に戻る。
わため「見ててね?」
わため近くの木を掴む。
半鬼「まさかね、、、、?」
次の瞬間わためは軽々と木を引き抜く。
四人「えェェェェェェェェ!?」
わため「どう凄いでしょ!」
あくあ「凄すぎます、、、、」
半鬼「だね、、、、」
わため「それで君達は何でここに?」
半鬼「あ、それは、、、、?」
その瞬間だった、、、、
〈ストップ、、、、〉
シオン以外の動きが止まる。
シオン「皆急にどうしたの、、、、?」
その時だった、、、、
黒に緑のラインの入った服を来た青年が現れる。
???「、、、、」
シオン「だ、誰?」
シオンの声が震える。
???「僕はヒストリーチェンジャーの1人ノイズだよ、、、、」
青年はノイズと名乗る。
シオン「ヒストリーチェンジャーのノイズ、、、、?」
ノイズ「そうだよ?それで君と契約したいんだ、、、、」
シオン「契約、、、、?」
シオン「そんなするわけないわよ!皆を戻して!」
シオンは声を荒げる。
ノイズ「だと思ったよ、、、、」
ノイズはポケットからカード1枚取り出す。
シオン「、、、、!?」
シオン(う、動けない、、、、!?)
ノイズはシオンの目の前まで歩み寄る。
シオン(や、止めて、、、、)
ノイズはカードをシオンに埋め込む。
シオン「ッ!?」
その瞬間シオンは黒い靄に包まれる。
〈シャドウ、、、、ゼッツ、、、、〉
シャドウゼッツ「、、、、」
シオンはシャドウゼッツへと変貌する。
その瞬間わためのゼッツドライバーとカプセムが消滅する。
シャドウゼッツ「あぁ、、、、あぁ、、、、」
ノイズ「フフ、成功だね、、、、」
ノイズ「じゃあミッションスタートだ、、、、」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、」
ノイズが去る。それと同時に時が動き出す。
半鬼「ハァ!え?」
シャドウゼッツのパンチがヒットし壁に吹き飛ばされる。
半鬼「ガァ!?」
春香「半鬼!?」
春香は半鬼に駆け寄る。
あくあ「え?シャドウライダー、、、、?」
春香「ってシオンちゃんがいない!?」
半鬼「まさか!?」
その瞬間だった、、、、
ノイズ「その通りだよ、、、、勘がするどうね?半鬼帝よ?」
ノイズが現れる。
あくあ「貴方は「ヒストリーチェンジャー」のノイズ!?」
ノイズ「その通りだよ、、、、?」
ニヤリと笑う。
あくあ「ッ!?」
わため「三人共下がって!わためがやる!」
わためはゼッツドライバーを取り出そうとするが、、、、?
わため「ない、、、、?」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、」
シャドウゼッツはパンチを放ちわためを吹き飛ばす。
わため「キャァ!?」
半鬼「わためさん!?」
わため「と、とにかく逃げて!此奴は何とかする!シオンちゃんって子も絶対に取り戻すから!」
半鬼「わ、分かりました!」
半鬼は春香とあくあの腕を掴み走り出す。
春香「半鬼!?」
あくあ「ちょ!?」
半鬼達は走り去る。
ノイズ「君1人で止められるの?」
ノイズはニヤニヤと笑う。
わため「やってみなきゃ分からないでしょ!」
わためはシャドウゼッツに向かってパンチやキックを放つ。
わため「ハァ!」
わため「ていや!」
シャドウゼッツ「、、、、?」
シャドウゼッツはパンチを放ちわためを吹き飛ばす。
わため「ガァ!?」
壁に激突したわためは意識を失う。
ノイズ「あ、気絶したゃった、、、、」
ノイズ「まぁいいや、、、、行こうか、、、、シャドウゼッツ、、、、」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、あぁ、、、、」
ノイズと共に歩み出す、、、、
路地裏、、、、
春香「ハァハァ、、、、こ、ここまで来れば大丈夫だよね、、、、?」
半鬼「何なのあの怪物は、、、、?」
半鬼は息を切らしながら聞く。
あくあ「ハァ、、、、ハァ、、、、あの人達は「ヒストリーチェンジャー」と言って貴方がエンペラーアヤカシになることを望んでいないんです、、、、」
半鬼「なら何で僕を殺そうとしてきたの?」
あくあ「ヒストリーチェンジャーは貴方自体が生まれてくることを臨んでいないんです、、、、」
春香「そんな、、、、」
半鬼「それよりシオンを助ける方法は無いの、、、、?」
あくあ「、、、、」
半鬼「無いの、、、、?教えてよ、、、、大事な幼なじみが怪物になるなんていやだよ、、、、」
あくあが口を開く。
あくあ「ひとつだけ方法があります、、、、」
半鬼「教えてそれを!」
あくあ「貴方が仮面ライダーアヤカシに変身することです、、、、」
半鬼「え?でもそれをしたら僕はエンペラーアヤカシになっちゃうんじゃ、、、、?」
あくあ「だからこの方法以外の方法でシャドウライダーを倒しましょう、、、、」
その時だった、、、、
ノイズ「何を話してるのかな?」
シャドウゼッツ「、、、、!」
ノイズとシャドウゼッツが現れる。
三人「!?」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、」
シャドウゼッツは春香に襲いかかる。
春香「!?」
春香は尻もちをつく。
半鬼「春香!逃げて!」
春香「こ、腰が抜けて動くないよ!」
半鬼「オラァァァァァ!!」
半鬼はシャドウゼッツに向かってタックルを放つ。
ノイズ「無駄だよ、、、、」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、!」
シャドウゼッツは半鬼を弾き飛ばし春香の腕を握る。
春香「ッ!?」
春香は苦痛の表情を浮かべる。
あくあ「春香さん!?」
半鬼「あくあ!出してよ!僕はどうなってもいいからぁ!」
あくあ「分かりました!!」
あくあはタブレットを操作しドライバーとカードを生成する。
あくあ「使ってください!!」
あくあはドライバーとカードを半鬼に向かって投げる。
半鬼「ハァ!」
ノイズ「させるかぁ!」
シャドウゼッツは春香を離し走り出す。
春香「うっ、、、、」
春香は気を失う。
しかし半鬼はドライバーとカードをキャッチする。
半鬼「よし!!」
その瞬間カードに絵柄が浮かび上がる。
赤色の侍のような仮面ライダーの絵柄だった。
半鬼「よし!」
半鬼はドライバーを腰に装着する。
〈アヤカシドライバー!〉
〈ドレッドライバー似色:赤と黒〉
そしてカードを装填する。
〈アヤカシライド!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシ!タイム!〉
赤色の甲冑が現れ半鬼に装着される。
それと同時に全体が黒色の服で包まれる。
〈仮面ライダーアヤカシ!!!!〉
アヤカシ「変身出来た、、、、!」
ノイズ「なぁ!?」
ノイズは目を見開く。
あくあ「あ、そうだ。お祖父ちゃんに言われてたんだった!?」
あくあは本を取り出し開く。
あくあ「祝え!今この瞬間妖怪の王となる半妖の仮面ライダーの誕生の瞬間である!」
アヤカシ「え?何で急に祝うの?」
あくあ「あ、祖父に言われていたので、、、、」
あくあは苦笑いをする。
アヤカシ「でもいいね!ありがと!あくあ!」
アヤカシ「ハァ!!」
アヤカシはシャドウゼッツに向かって走り出す。
右腕にエネルギーを纏わせてパンチを放つ。
アヤカシ「ハァ!!」
シャドウゼッツ「グァハ!?」
シャドウゼッツは吹き飛ばされる。
ノイズ「何をしてるんだ!?早く立てよ!」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、!スタート、、、、!」
シャドウゼッツは激昂し連続でパンチを放つ。
シャドウゼッツ「あぁ!あぁ!」
アヤカシ「おっと!?」
アヤカシは身軽に避ける。
あくあ「凄い、、、、」
アヤカシ「ねぇ!あくあなんか武器とかない!?」
あくあ「な、ならこれを!!」
カードを1枚生成し投げ渡す。
アヤカシ「ありがと!」
アヤカシはそれをキャッチしレバーを閉じたアヤカシドライバーに装填する。
〈アヤカシライド!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシブレイド!!!!〉
アヤカシブレイドが召喚される。
アヤカシ「ハァ!!」
アヤカシはシャドウゼッツの脇腹に切り込む。
シャドウゼッツ「ギャァ!?」
アヤカシ「これで終わりだよ!!」
レバーを閉じる。
〈アヤカシ!チャージ!〉
そしてレバーを展開する。
〈アヤカシ!ストライク!〉
アヤカシは跳躍する。
アヤカシ「ハァァァァァ!!」
ライダーキックを放つ。
シャドウゼッツ「!?」
シャドウゼッツは貫かれる。
そして爆散する。
あくあ「やった!」
ノイズ「やれれた!?」
けれどノイズはニヤリと笑う。
ノイズ「何~てね」
その瞬間シャドウゼッツが再び起き上がる。
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、」
アヤカシ「え?」
つづく、、、、
次回!!
「第二話:2025=ナイトメア・エージェント」
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