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第二話:2025=ナイトメア・エージェント
あくあ「初めまして湊あくあです、、、、」
あくあはタブレットを開く、、、、
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「これによれば半鬼様は仮面ライダーアヤカシに初変身し、そしてゼッツの力を受k、、、、」
あくあ「あ!ちょっと喋りすぎてしまいましたね」
あくあ「続きは楽しんで読んでくださいね」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、」
アヤカシ「え?」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、あぁ、、、、」
シャドウゼッツはアヤカシに襲い掛かる。
アヤカシ「わぁ!?」
その時だった、、、、
〈アナザー!アヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ウィザード!〉
レバーを展開する。
〈仮面ライダーアナザーアヤカシ!〉
〈ウィザード!フォーム!〉
アナザーアヤカシWF「ハァ!!」
アナザーアヤカシWFが現れシャドウゼッツを吹き飛ばす。
シャドウゼッツ「ギャァ!?」
アナザーアヤカシWFはレバーを閉じる。
〈ウィザード!チャージ!〉
レバーを展開する。
〈アナザーアヤカシ!ウィザード!ストライク!〉
アナザーアヤカシWF「ハァ!!」
アナザーアヤカシWFはライダーキックを放つ。
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、!?」
シャドウゼッツは爆散する。
ノイズ「無駄なのに、、、、」
シャドウゼッツはまた起き上がる。
シャドウゼッツ「あぁ、、、、ミッション、、、、スタート、、、、」
アナザーアヤカシWF「ッチ、、、、」
ノイズ「まぁいいや、、、、」
ノイズ「逃げるよ、、、、シャドウゼッツ、、、、」
シャドウゼッツ「、、、、」
シャドウゼッツは地面を蹴る。その瞬間砂煙が舞い前が見えなくなる。
アナザーアヤカシWF「逃げられたか、、、、」
アナザーアヤカシWFはアヤカシに向き直る。
アナザーアヤカシWF「半鬼帝貴様をここで潰すまでだ!」
アナザーアヤカシWFはアヤカシに襲いかかる。
アヤカシ「わぁ!?」
アナザーアヤカシWF「オラァ!!」
アナザーアヤカシWFはパンチを放つ。
アヤカシ「危なぁ!?」
アヤカシは身をかがめ避ける。
アナザーアヤカシWF「避けるな!」
アナザーアヤカシWFは間髪を入れずに蹴りを放つ。
アナザーアヤカシWF「オラァ!!」
アヤカシ「ガァ!?」
アヤカシは攻撃を喰らい吹き飛ぶ。
あくあ「半鬼様!?」
アヤカシ「クッ、、、、」
アナザーアヤカシWF「これで終いだ、、、、」
アナザーアヤカシWFはレバーを閉じる。
〈ウィザード!チャージ!〉
レバーを展開する。
〈ウィザード!ストライク!〉
アナザーアヤカシWF「ハァ!!」
アナザーアヤカシWFは跳躍する。それと同時に魔法陣が現れ、アナザーアヤカシWFは魔法陣に足を通す。
アヤカシ「ッ!?」
アヤカシはアナザーアヤカシWFのライダーキックを喰らう。
アヤカシ「ガァハァァァァ!?」
壁に吹き飛ばされる。
変身が解除される。
半鬼「か、、、、」
あくあ「半鬼様!?」
アナザーアヤカシWF(何故避けなかったんだ、、、、?)
不思議に思いながらアナザーアヤカシWFはアヤカシの立っていった場所を向く。
アナザーアヤカシWF「なぁ、、、、」
アナザーアヤカシWFは目を見開く。
春香「、、、、」
そこには気を失った春香が倒れていた。
アナザーアヤカシWF(この女を守るために避けなかったのか、、、、)
アナザーアヤカシWF(俺が探している半鬼帝ではないのか、、、、?)
アナザーアヤカシWFは背を向けその場を立ち去った。
あくあ(何で留めを刺さないだろう、、、、?)
あくあ(そんなことより早く半鬼様達の治療を!)
あくあは半鬼と春香に駆けよる。
あくあ「大丈夫ですか!二人共!」
半鬼「ぼ、僕は何とか、、、、」
あくあ「え、えっと何からすれば!」
半鬼「一回落ち着いて、あくあ!」
あくあ「は、はい!?」
あくあは深呼吸をする。
半鬼「落ち着いた?」
あくあ「はい。今から手当てしますね」
半鬼「うん。分かった」
あくあは半鬼と春香を手当てする。
半鬼「ねぇ、あくあ?さっきの怪物って何?」
あくあ「あれはシャドウライダーと言って半鬼様がエンペラーアヤカシになるのを阻止する為の存在です、、、、」
半鬼「そうなんだ、、、、シオンをどうやって助ければいいの?」
あくあ「シオンさんをですか、、、、?」
半鬼「うん。だってシオンは僕の幼なじみだから」
あくあ「分かりました。シャドウライダーからシオンさんを助ける方法ただ一つ。対応する仮面ライダーの力を継承すればいいです」
半鬼「継承する、、、、?」
あくあ「はい。半鬼様が変身に使用したカード、ホロカードのゼッツを手に入れ継承すればシャドウゼッツを倒せます」
半鬼「分かった。じゃあわためさんの所に戻ろう」
あくあ「あ、まだ春香さんの手当てが、、、、」
半鬼「手伝うよ?」
あくあ「ありがとうございます、、、、」
そして半鬼とあくあは春香の手当てする。
数分後、、、、
春香「、、、、ん、、、、?」
春香「ここは、、、、?」
春香が目を覚ます。
半鬼「大丈夫、春香?」
春香「う、うん、、、、」
春香「そうだ!シオンちゃんは!」
春香は起き上がる。
春香「ッ!?」
左肩を押さえる。
あくあ「大丈夫ですか?」
春香「だ、大丈夫、、、、」
半鬼「本当に、、、、?」
春香「うん。そんなことよりシオンちゃんは?」
半鬼「そのシャドウライダーって言う怪人にさせられちゃった、、、、」
春香「そんな、、、、」
半鬼「だけど救う方法が一つだけあるって」
春香「本当!?」
あくあ「力を継承すればいいです、、、、」
春香「どうやって継承するの?」
あくあ「分からないんです、、、、」
半鬼「じゃあ皆で調べよう!」
あくはる「うん!/はい!」
半鬼「まずはわためさんの所に行こう!」
あくあ「分かりました」
春香「早く行こう!」
半鬼達は歩き出す。
その瞬間だった、、、、
ピシッ、、、、
空に亀裂が入る。
三人「え、、、、?」
そして三人は浮かび上がる。
三人「わぁ!?」
そして亀裂の中に吸い込まれた。
三人「わぁァァァァ!?」
2026年、、、、
三人「わぁァァァァ!?」
ドーンッ!
三人は地面に激突する。
三人「痛ァァァァ!?」
半鬼「二人共大丈夫!?」
あくはる「な、何とか/です~」
その時だった、、、、
わため「そ、空から人が降ってきた!?」
三人「わためさん!?」
わため「な、何でわための名前を知って?」
半鬼「いや半鬼ですよ!覚えてないんですか?」
わため「マジで誰、、、、?」
あくあ(まさかシャドウゼッツが誕生したことでゼッツの歴史が破壊された、、、、?)
あくあ「ちょっと二人共来てください」ボソッ
はんはる「あ、うん」ボソッ
あくあは二人の腕を掴み路地裏に連れていく。
わため「?」
路地裏、、、、
半鬼「どうしたの?」
あくあ「もしかしたら何ですけど、、、、」
あくあ「シャドウゼッツが誕生したことでゼッツの歴史が破壊された可能性があるんです、、、、」
半鬼「じゃあどうやって継承するの?」
あくあ「多分誰かがホロカードのゼッツを持っているはずです、、、、」
その時だった、、、、
アナザーアヤカシ「ホロカードの話か?」
三人の目の前にアナザーアヤカシが現れた。
三人「!?」
あくあ「あの時の!?」
半鬼「下がって、、、、」
半鬼はアヤカシドライバーを取り出す。
アナザーアヤカシ「戦う気はない、、、、」
アナザーアヤカシ「そしてこれは独り言だと思ってくれ、、、、」
アナザーアヤカシ「本人からもらえ、、、、」
アナザーアヤカシはその言葉を残しその場を去る。
春香「本人からってどういう意味だろ?」
あくあ「もしかしてわためさん本人が持っているってことですかね、、、、?」
半鬼「本人に聞いてみようか!」
半鬼は駆け出す。
あくはる「ちょっと待って!?/ください!?」
あくあと春香は半鬼の後を追う。
その時だった、、、、
ノイズ「おっと行かせないよ、、、、?」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、アァ、、、、」
ノイズとシャドウゼッツが現る。
あくはる「!?」
半鬼「何処行ったんだろ?」
わため「あ、さっきの」
わためが後ろから声をかける。
半鬼「わぁ!?」
わため「あ、びっくりさせちゃった?」
半鬼「大丈夫です。それよりカードとか持ってませんか?」
わため「カード?」
わためは自分の鞄を漁る。
わため「あ、これのこと?」
わためは2枚のホロカードを取り出す。
半鬼「それですね!」
わため「欲しいの?」
半鬼「欲しいですね、、、、」
わため「いいよ!」
わためは2枚のホロカードを半鬼に渡す。
半鬼「ありがとうございます!」
わため「じゃあね」
わためはその場を去ろうとした時だった、、、、
あくはる「キャァァァァァ!?」
あくあと春香の叫び声が聞こえる。
二人「!?」
わため「何!?」
半鬼「わためさんは何処かに逃げてください!」
わため「え、ちょ!?」
半鬼は駆け出す。
あくあ「クッ、、、、」
シャドウゼッツ「、、、、」
シャドウゼッツがあくあの首を締め上げる。
春香「止めてシオンちゃん!」
ノイズ「無駄だよ、、、、」
あくあ「逃げてください、、、、」
その時だった、、、、
半鬼「あくあを離せェェェェ!」
半鬼が跳び蹴りを放つ。
シャドウゼッツ「!?」
あくあ「わぁ!?」
シャドウゼッツはあくあを離す。
ノイズ「来たか、、、、半鬼帝、、、、」
半鬼はあくあを受け止め後ろに跳躍する。
あくあ「は、半鬼様、、、、」
半鬼「大丈夫?」
あくあ「は、はい、、、、」
半鬼はあくあを降ろす。
半鬼「二人は逃げて!」
あくはる「う、うん!/は、はい!」
半鬼は二人が逃げてを確認するとアヤカシドライバーを装着する。
〈アヤカシドライバー!〉
そして半鬼はホロカード(ゼッツ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ゼッツ!〉
半鬼「変身!!」
レバーを展開する。
〈アヤカシ!タイム!〉
仮面ライダーアヤカシにとなりゼッツの幻影が現れる。そしてゼッツが憑依する。
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈ゼッツ!フォーム!〉
アヤカシZF「よし!」
ノイズ「なぁ!?」
半鬼は仮面ライダーアヤカシゼッツフォームに変身する。
その時だった、、、、
あくあ「祝え!今半妖の仮面ライダー、アヤカシがゼッツの力を継承した瞬間である!」
アヤカシZF「ちょ!?あくあちゃんと逃げてよ!?」
あくあ「す、すいません、、、、」
アヤカシZF「ちゃんと逃げてね!」
あくあ「分かりました」
あくあは駆け出し逃げる。
ノイズ「ッチ!行け!シャドウゼッツ!」
シャドウゼッツ「ミッション、、、、スタート、、、、!!」
シャドウゼッツはアヤカシZFに襲いかかる。
アヤカシZF「ハァ!!」
アヤカシZFはパンチを放つ。
シャドウゼッツ「ガァハ!?」
シャドウゼッツは後ろに吹き飛ぶ。
シャドウゼッツ「アァ、、、、!!」
シャドウゼッツは激昂し襲いかかる。
シャドウゼッツ「アァ、、、、!!」
シャドウゼッツはパンチを放つ。
アヤカシZF「おっと!?」
アヤカシZFは身をかがめ避ける。
レバーを閉じる。
〈インパクト!〉
アヤカシZFの左腕が赤く光る。
アヤカシZF「ハァ!!」
アヤカシZFは強力なパンチを放つ。
シャドウゼッツ「ガァ!?」
ノイズ「何やってるの!早く立て!」
ノイズは怒鳴る。
シャドウゼッツ「アァ、、、、アァ、、、、」
アヤカシZF「今助けるよ、、、、シオン、、、、」
レバーを閉じる。
〈ゼッツ!チャージ!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシ!ゼッツ!ストライク!〉
アヤカシZF「ハァ!!」
アヤカシZFは跳躍しライダーキックを放ちシャドウゼッツを貫く。
シャドウゼッツの背後に三つの七が現れそして横線が引かれる。
シャドウゼッツ「ガァ!?グゥゥゥゥゥZZZ」
そして中のシャドウカードが裂かれる。
ノイズ「ッチ!」
その瞬間ノイズは姿を消す。
シャドウゼッツ「、、、、!?」
そして大爆散する。
ドーンッ!
シオン「、、、、」
アヤカシZF「シオン!」
アヤカシZFはシオンに駆け寄る。
シオン「は、、、、ん、、、、鬼、、、、?」
シオンは目を見開く。
シオン「って何その姿!?」
アヤカシZF「あ、えっとこの姿は、、、、」
その時、、、、
春香「半鬼~!終わった~!」
春香が走ってきた。
アヤカシZF「あ、うん!」
アヤカシZFは変身を解除する。
シオン「え?マジで何、あの姿?」
あくあ「ハァハァハァ、、、、」
あくあ「春香さん、早いですって、、、、」
あくあは息を切らしながら春香に追い付く。
???の場所、、、、
ノイズ「ハァ、、、、失敗した、、、、」
???「あれ、失敗したの、、、、?」
赤の服青のラインの入った黒髪のロングの女性が現れる。
ノイズ「クエンチか、、、、」
クエンチ「次は私の番ね、、、、」
クエンチは新たなシャドウカードを取り出す。
そこにはガヴと書かれていた、、、、
つづく、、、、
次回!!
「第三話:2024=スイーツ・クライシス」
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