テラーノベル
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「まぁ…1日経てば出るのかなぁ…知らんけど。 」
「出る…ってなにが。」
「動物のツノ。」
「見たらわかるよ。ようこそ。カトルレイン研究所へ。 」
✧• ──────────── •✧
ギィィ。
扉を開けるとそこには────
「…え。えっえっ!!え゛っ!?」
「ほっそ。細。ねぇ名前!!名前なに!!私ショーテ!ショーテ•バン!ショーテって呼んで!よろしく!」
ハイテンションな女の子…いや。言葉遣いで幼く見えるが実際は年上だろうか。女の人が僕の肩に手を回してきた。
近い。
とにかく距離が近い。この研究所にはまともな奴はいないのか。
「えっと…ミス•ミスター…です。」
ヴェルが遠くでにまっと笑った気がする。自分が命名した名前を僕が口にしたことに満足したのだろう。
かなりうざい。
「ミス•ミスター…どっちで呼べばいいかわっかんないからフルネームでいく!よろしく!!」
ふとショーテというやつの顔を見た。美人。
雪だるまひとひと💙
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シヴ🐦⬛
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リユ
コメント
1件
第3話、一気に世界が広がりましたね!ショーテさん、いきなりハイテンションで距離が近い(笑)。「動物のツノ」って何だろう…伏線っぽくて気になります。ヴェルのにまっとした笑顔も、かなりうざいってミスターが思うところがツボでした。でも美人…この研究所、クセのある面々が揃ってそうで続きが楽しみです!