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•勝ち負けによるクラスの変動なし
•SとSやAとAの勝負✖︎
•必ず対戦者を見つけ、一回は戦うこと
日帝 (…だったか?)
日帝 (ついでにa男も探すか…)
日帝がそう思考を巡らせていると、背後から声をかけられた
パラオ 「あ!日帝!」
パラオ 「やっほ〜!」
日帝 「おお、パラオか」
パラオ 「もう戦った?」
日帝 「まだだ」
パラオ 「お互い頑張ろうね!」
〈おい、お前話しかけろよ笑
〈まぐれでS入った無能力とガキじゃん
〈わんちゃん不正したんじゃね?
〈ちょ、話しかけようぜ笑
日帝 (何だあいつら…)
日帝 (うわ、こっちきた…)
「こんちゃ〜笑良ければ戦いません?」
「俺パラオさんと戦いたいっす笑」
「あ、じゃあ俺は日帝さんと〜笑」
パラオ 「いいよ〜!」
日帝 「…ああ」
バン‼︎
日帝 (所詮Aだしこのくらいか…)
日帝 「ありがとうございました」
スッ
一応こんな奴でも敬意を表すため握手のための手を差し出す
パチン!
が、
振り払われた
「チッ」
日帝 (マナー悪すぎるだろ…)
〈日帝〜!
パラオ 「勝った~!?」
日帝 「もちろん」
日帝 「パラオは?」
パラオ 「パラオも勝ったよ!まああれに負ける訳ないしね!!!」
日帝 「おい、声でか…」
日帝 (まあいいか…)
日帝 (…!殺気!)
「おい」
「お前が無能力名乗ってるやつか?」
日帝 「…ああ。そうだが」
日帝 「誰だ?」
日帝 「まず名を名乗れ」
「ああ、そうだな」
ロシア 「俺はロシア」
ロシア 「Aの代表のやつだ」
日帝 (代表…、さっきの奴らが何か言ったのか、?)
ロシア 「無能力でSなんて大した嘘をつくもんだな」
ロシア 「お前の能力、炙り出してやる」チャキ