テラーノベル
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side.💛
やっと我に返る。
目の前には、疲れ切った深澤先輩が。
💛『…ぁ、』
俺、乱暴に…。
その原因は紛れもない、苛立ちだった。
俺は深澤先輩が好き。
愛したい。抱き締めたい。
っ、
でも深澤先輩は、
俺の「身体」しか見てくれない。
『俺』という人間の性格を、見てくれない。
「ガタイいいね、」
そう言われたあの日から、深澤先輩は俺の身体しか見ていなかった。
怒りが籠る。
苛つく。
苛つく。
苛つく。
俺の心の底から出た本音、
💛『…すき、ってなんだよ。
どうせ身体しか見てないくせに…。』
深澤先輩の言う“すき”は、耳を塞ぎたいくらいに耳障りだった。
それでも、
俺は深澤先輩のことを嫌いになれなかった。
💛『…起きない、な。』
俺は体育館倉庫の後処理を済ませる。
そして、意識を飛ばした深澤先輩を姫抱きし、自身の家へ向かった。
流石に放っておけなかった。
自身を客観的に見てみる。
あぁ。やっぱ。
こんなに怒り狂ったのに、
彼が許せないのに。
俺ってまだ、深澤先輩のこと好きなんだ。
junp_Sn-Fk.
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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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コメント
10件
毒づきながらも、ひぃ💛ったら先輩💜お持ち帰りですね✨ 最高の展開でございます(*^▽^*)
やばい!!この展開めっちゃすき!!!!求めてたものすぎる😭✨
好きだけど好きじゃ無い的な感じやぁ 我もよくあるぅ