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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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コメント
9件
いいよ、いいよヽ(=´▽`=)ノ ふかざぁ先輩、その調子よ💜
💛がキャベツ炒飯作れるって言ってたなぁ。 💛の炒飯いつかは食べてみたい!
💛の炒飯は美味そうやなぁ
side.💜
💜「うぅ、?
…ここどこ、」
💛『…起きた。』
💜「…ぉはよ、」
💛『…飛ぶまでヤらせちゃったから。
体育館倉庫に置いておくのは
可哀想だし。』
そう微笑む彼の顔は、
ハリボテの様に見えた。
気づかなかったことにしよう。
💜「え…じゃあ、照の家?」
💛『ん、そう。
両親、共働きで居ないから。』
…置きっぱなしが、許せない、か。
俺はそんなの慣れているのに。
何回も使い捨てとして、
夜の街に溶け込んでいたから。
こんな回数ヤってるんだ、俺が慣れてるのだって分かってるはず。
その上で、なんで照は…。
そんな時、俺の腹部から空腹の音がした。
💛『…お腹空いてる?笑』
💜「…はずっ、笑」
💛『じゃあ炒飯食べる?作った、』
💜「…ほんとに!?」
何週間も十分に食べていなかったから、
俺は思わず声が出た。
動こうとしたとき、照に止められる。
💛『…腰、』
💜「…。まじか。」
💛『ごめん…笑』
💜「…ははっ、笑
いいよ。」
自然と口から出た許しだった。
いつもより今の俺は素直かもしれない。
💛『持ってくるね。』
💜「…ありがと。」
照は部屋を出る。
💜「…。」
ここが照の部屋か。
俺は周りを見渡す。
勉強道具、バスケの本、
シルバニアファミリー、ダンベル…。
💜「んはっ、統一感ねぇなぁ、笑笑」
あんなに、ガタイが良くて。
あんなに、筋肉質で。
あんなに、強そうで。
あんなに、優しくて。
💜「…優し、い、?」
自然と考えついたその4文字。
意味わかんねぇ。
ドアが開く。
💛『持ってきた、』
俺はいつもの調子に戻した。
💜「…ははっ、さっきからだけどさぁ、
照俺に敬語使わなくなったね!」
そういうと、照は口元を手で隠す。
💛『…!
すみませ…ん。』
💜「んーん、嬉しいからいいの。
友達なろ?学校以外は敬語外してさ。」
💛『…友達から、友達、』
💜「なぁに、照。何言ってんの?わら」
💛『…いや、なんでもない、』
💜「…食べていい?」
💛『…ダメなわけない。』
💜「やった笑
いただきまぁす。笑」
その炒飯は、今まで食べてきたもので一番美味しい。
💜「…照。これ店開ける。」
💛『炒飯専門店とか売れねぇよ笑』
そんな会話も、楽しい。
…楽しい、
なに、これ。
この時の俺は気づかなかった。
自分も照に狂わされてきていることに。