テラーノベル
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あなたが私の瞳に映った瞬間。
俺は君に恋をした。
一目惚れってやつだ。
あなたの笑った顔、
目の下のホクロ、
暖かい笑い声。
ホームであなたを見た瞬間から
好きでした。
でも、きっと君は俺のことを知らない。
そうわかっていたのに、
気づいた時にはもう遅かった。
dn「あの、好きです。」
俺は自分の言ったことに気づいた瞬間、
体が熱くなった。
きっと顔も真っ赤だっただろう。
でもそんな俺を見て、
君も顔をりんごのように赤くなっていた。
逃げ出してしまいそうだったが、
こりゃまた体が動かなかった。
口だけが勝手に動いて
dn「連絡先!教えてくれませんか?」
と言っていた。
もうだめだ。嫌われた。
頭がクラクラした。
でもあなたは一言、
mf「ん。」
と言ってスマホを差し出してきた。
俺はその日から、彼と連絡を交換したが、
その必要はなかったみたいだ。
「「え?」」
声が重なった。
dn「ど、どうしてあなたがここに?」
この日から、私達は。
この物語はTiktokで見つけたものです。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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