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はい主です。
迷宮ができた世界で…はとても書くのが大変ですね。
ホラー系は、すんなりと考えれるんですが、ファンタジーは難しい。
今回の話は先に言います。
少し嫌な表現がありますので嫌な方は、この話は見ないようにお願いします。
この話は次の話であらすじとして報告します。
チュン チュン
小鳥が鳴いていそうな朝だ!
しかし眠たいし暑いわぁ〜
なんとか服を着替えて
「おはよう!」
リビングに降りた。
「おはよう」
雪たちから返された。
ふとテレビを見ると迷宮の外を撮っていた。
『みなさん今日で迷宮ができて1年経ちます。たくさんのことがありましたが、、、』
朝のニュース番組だ。
見ていると急にテレビが消えた。
母が消したのだ。
「今何時だと思ってるの?早く食べて学校に行きなさい!」
それはもう頭にツノができてもいいぐらいの音量だ。
しぶしぶご飯を食べて今日も雪と一緒に
「「いってきます」」
そう言って玄関を出た。
学校に向かっていると、
「お兄ちゃん。今日で迷宮ができて1年なんだよね?」
雪が聞いてきた。
「ああ、今日で**ちょうど1年**だよ。」
すると雪が
「1年かぁ〜何か起きそうだなぁ〜」
雪が不吉なことを言った。
そんな怖いこと言うなよ。
起こるわけないが、、、
心の中で思っていると、
ゴゴゴゴゴ
音を立てて地面が揺れた。
雪が不吉なこと言うから、、、
「きゃぁあああ」
雪が叫んだ。
しかしなんだ?
地震か?
とりあえず雪を落ち着かせていると、電柱にくくりつけられているスピーカーからアナウンスが流れた。
『迷宮が氾濫しました。至急冒険者の皆さんは、迷宮の入り口に、、、それ以外の人は避難してください。危険度は2です。』
アナウンスが聞こえた後、俺は雪に
「急いで学校に行くぞ!」
と言って、急いで学校に走って向かった。
ここから学校までは、約10分その間に会わなければいいが、、、
走っていると前に優香ちゃんが見えた。
「優香!急いで!」
雪の言葉で雪が振り向いた。
まだ何があったか分かっていないからか戸惑っていた。
#ファンタジー
35
俺は優香ちゃんに近寄り優香ちゃんに「急ぐぞ!」
といい走り出した。
少しすると、2人は息切れをした。
2人は中学生、体力はあまりない!
それを見て2人に早歩きで行こう!と言った。
いつもの道が遠く思えた。
道路の角を曲がった。
すると、数メートル先に小さな子どもが見えた。
雪が「君!急がないと!」
雪は優香ちゃんと小走りで子どもに近づいた。
それがいけなかった。
あと4メートルぐらいの時に子どもが振り返った。
雪と優香ちゃんは驚いた。
その子どもは、緑色の体をしていて手には棍棒、体には赤い血をつけていた。
「「きゃぁぁああ」」
2人は、驚き叫んだ。
だがモンスターは待ってくれない。
どんどんと近づいてくる。
恐怖の余り2人は地面に座り込んだ。
「ふぅ、ふぅ」
俺の息遣いが荒くなる。
俺は、体が動かなかった。
助けなけれないけないのに、、、なんで、、、
動け!
動け!
動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!
モンスターは、雪たちに近づく、2メートル、1メートル、、、
何が頼ってだよ!
自分よりも年下の子を守れないで、、、
俺は、手で自分の足を力いっぱい叩いた。
足に衝撃が来た。
そして、、、
モンスターに走り出した。
「うぁぁああああ」
叫んだ、目一杯叫んだ。
モンスターが少し怯んだ。
その隙を見逃さずモンスターの顔に思いっきり拳を叩き込んだ。
「おらぁ」
防御姿勢をとらなかったモンスターは、盛大に吹き飛んだ。
手から離れた棍棒を拾い俺は間髪を入れずにモンスターに走り出した。
モンスターも急いで反撃しようとするが棍棒を振り下げる方が速かった。
グチャ
聞き慣れない音が鳴りモンスターが倒れた。
【モンスターの討伐を確認しました。これよりレベルアップを開始します。レベルが1から3に上がりました。】
【スキル鑑定を獲得しました。スキル集中を獲得しました。】
【称号を獲得しました。】
頭の中に声が聞こえるがどうでもいい、それより雪たちは大丈夫かな。
俺は、戻ろうとしたが足に力が入らず転んでしまった。
雪たちは、慌てて俺の方に来た。
「お兄ちゃん大丈夫?」
「しっかりしてください!」
だが安心したのか意識が無くなってきた。
無くなる前遠くからも声が聞こえた。
「君大丈夫か?」
救助が来たのを悟り意識を手放した、、、
暗闇の中誰かの声が聞こえた。
『あなたはいずれ全てを救う存在になるのです。期待していますよ、、、、、、、、、、空」
どこかで知っているような懐かしい声だった。
10話終わりです。
急な展開になってしまいましたが楽しめたでしょうか?
、、、、、、、はいはいなるほど。
主は、今ストックを作ろうとしていますが学校が忙しくて全然作れません。
大変ですがぜひ次の話も読んでください。
応援が話を書く力になります!
更新日は11月6日です。
8時30分ぐらいに出します。