TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


カチッ


深澤「あれっ。タバコ嫌いじゃなかった?」



渡辺「…笑」



深澤「どしたの?なんかあった?」



渡辺「そんな細かい理由なんてねぇよ笑」



深澤「…そ?」



宮舘「ん?翔太?」



渡辺「…!!!!」



ササッ   タバコを隠す



渡辺「おー。涼太か。どーした?」



宮舘「いや。見かけたから声かけただけ。」



渡辺「あぁそういう事ね笑  あ、てか明日家行っていい?」



宮舘「ん、いいよ。片付けとくね。」



渡辺「ごめんごめん。」



宮舘「ふっかも翔太の事よろしくね。」



深澤「おまかせあれ。」



渡辺「ん、じゃーね。」



宮舘「はーい。」





深澤「…なんでタバコ隠すのさ。」



渡辺「涼太嫌いだから。タバコ」



深澤「バレないの?」



渡辺「んー、大丈夫だと思う。家行く時は香水めっちゃかけてるし、涼太の家では吸わないようにしてるし。」



深澤「ふは笑そういう問題?」



渡辺「逆にひかるだって吸ってるよね?」



深澤「うん。吸ってるよ?」



渡辺「嫌じゃないの?」



深澤「うん。もう慣れた。約束してることあるし。」



渡辺「約束してること?」



深澤「うん。吸ってもいいけど俺より長生きするっていう約束」



渡辺「は笑  ガキが言うことじゃん笑」



深澤「心は子供でいたいしね笑」



[END]

この作品はいかがでしたか?

409

コメント

19

ユーザー

ჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝)‪良き

ユーザー

めっちゃ最高‼️💞

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚