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夢の狭間

1 - 第1章 貴女と最強 一話 別れ…

♥

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2024年10月22日

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((ゴゴゴゴゴ


此処は何処だ…

音からして…外で嵐でも起こっているのだろうか……


?? 「……………………」


今、何が起こっているのか分からない…

分かるのはただ1人………


?? 「貴女の運命は僕の中に………」

?? 「君の運命は僕の中に……」


沈黙が続き…


??は落ちていった


?? 「クソが…アイツの運命は…運命は…」

「僕…幻人の物なのに!」

「どうして“現実”の運命は… 」

「僕の物にならないんだ!」

黒い包帯に水が染み込んでいた…

すると……

((ポツポツ…

雨が降り始めた


幻人と名乗った人物はその場に崩れ落ちた…


((ザーザー


雨が強くなってきた…


((コツコツ


?? 「大丈夫でしょうか?」

「幻人様…」

とても長い黒髪の人物は、幻人に傘を差し出した


幻人 「この状況…どう思う………」

「使徒…無神族の長…」

長  「…あのお方が、何処かへ行ってしまわれました…」

幻人 「分かってる!俺は…俺は……」

「アイツを助ける事が出来なかったんだぞ!」

黒い包帯から涙がこぼれ落ちる…


長  「私(わたくし)も…尽力を尽くしましたが…」

幻人 「嗚呼、知っている…」

長  「………守り抜けませんでした……」

幻人 「本当は 俺がもっと尽力すれば…」

「アイツはこの世から消えずに済んだのに…」

幻人 「これからどうしたらいいんだ…」


幻人がつけている包帯が、徐々に外れだし…

その瞬間…


((シュン


幻人の周りの植物の葉が徐々に枯れ始めた…

そして、幻人の目には大粒の涙が大量にあった……


((バタッ


幻人はその場に倒れた

長は、驚いた


長  「幻人様!」


長は幻人の顔を覗き込むと

頬が赤くなっていた


長は、幻人を抱き抱えトコトコと家えと帰って行った



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