テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
51
14
73
79
咲月の実家に来ていた壮
咲月:そうだ,お母さんにお父さん
咲月母:ん?
咲月父:どうした?
咲月:私…今日から壮ちゃんとお付き合い始めたばっかりなの
咲月は全てを話した
咲月父:そうかいそうかい。壮くんなら咲月を任せられる。なぁ母さん
咲月母:えぇ。咲月の事,よろしく頼むね!
壮:もちろんです!一生幸せにします!
咲月:…笑笑
数時間後
咲月:壮ちゃん,この後どうするの?
壮:帰ろうかな〜って
咲月母:せっかくだし泊まっていったら?
壮:え,良いんですか?
咲月父:もちろん。だろ?咲月
咲月:うん!もっと一緒にいたいな〜
壮:じゃあお言葉に甘えて
咲月:やった〜!
壮:…笑笑
咲月は無邪気に喜んだ
咲月母:壮くん,咲月と同じ部屋で寝てもらうけど良いよね?
壮:あ,はい。もちろんです
咲月母:ありがと。じゃあよろしくね〜
咲月:(壮ちゃんと一緒か〜…)
咲月:楽しみだな〜…
壮:ん?何が?
咲月:え?いやいや!何でも…///
壮:そうか?すげぇ顔赤いけど?笑
咲月:ポカポカしてるの!
壮:まぁそう言う事にしといてあげよう笑
咲月:何で上からなの…
呆れながらも内心は嬉しい咲月だった
そして就寝時間
2人は同じベッドに横になっていた
咲月:起きてる?
壮:うん。起きてる
咲月:全然寝れないんだけど
壮:俺も笑
咲月:じゃあ話そうよ
壮:まだやる?
咲月:良いじゃん!笑
壮:そうするか笑
その後,しばらく話して寝る2人だった
コメント
3件
え〜、第9話いいですね!咲月が実家で堂々と「お付き合い始めたばかり」って報告しちゃうの、すごく勇気あるなって思いました。両親がすんなり認めてくれて、しかも「同じ部屋で寝てもらうけど良いよね?」ってお母さんのあの自然な流れ、なんだか家族に受け入れられてる感じがしてほっこりしました。布団の中で「全然寝れない」ってお互いに言い合ってるの、初々しくて可愛いです。二人の空気感が柔らかくて、読んでて自然と頬が緩みました!