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今日はウェンが僕の家に泊まりに来る約束だ。久しぶりに泊まりだし絶対夜誘ってくるよな…///。準備しようと思ったけどこれから僕は配信をしなきゃいけない。しかもウェンは時間的に僕が配信してる最中に家に来る。準備の時間ないな…。あ、そうだ、配信中にほぐしておけば良いんだ。そう思い、スイッチを入れずにローターを後ろに入れてなかを拡げることにした。指で少しならしてからローターを一つ入れる。
「っ、//なんか…だめなことしてる気分だな」
自分でスイッチを入れないように、配信部屋から少し距離のあるリビングにリモコンを置いておく。
よし、配信始めるか…。
久しぶりのカゲツきゅんの家、なんかいい匂いするな〜!今カゲツきゅんは配信中みたいだし静かにしなきゃ。ふと、リビングの机の上にピンク色の機械を見つける。
「…、あれ、?これ…」
ローターの、リモコン??なんでこんな所に。本体はどこだ…?かちかちとダイヤルを回してスイッチを入れてみるが、近くから振動音は聞こえない。ダイヤルを回す感覚が楽しくて、グルグルと回して遊んでいると、なにやら配信部屋からガタンと物音が聞こえた。
ヴヴヴヴヴ
「ッ?!♡♡」
なんだ?!急にローターのスイッチがっ//。
ヴィーヴィーヴィー
「ッん、ふ、っ、♡」
振動が短いスパンで変わるから、気持ちよくて気を失いそうになる。けど今は配信中だしと、気を強く持つように自分に言い聞かせる。あ…ウェンがリビング来ること忘れてた…。リモコン…///最悪やっ…。
リスナー
―え?カゲツ??
―センシティブ忍者
―なになにどうした
「っごめん、ちょっ具合悪いから配信切らせて」
リスナーにそう告げ、配信の枠を閉じる。その瞬間、一番強い振動が襲ってくる。
「っう゛あ゛、♡つよっ、//」
あまりの刺激の強さに座っていた椅子からガタンと崩れ落ちてしまった。
ガチャ
「カゲツ〜、…あぁーやっぱりそうだったのね
」
ウェンが配信部屋のドアを開けて、これなーんだ、とローターのリモコンをつまむようにぷらぷらと持って僕に見せる。 笑っているようで怒っているような、そんな表情で僕に近づいてくる。
「なぁんでローター入れてたの。今リスナーのコメント盛り上がってたの、カゲツのかわいい声聞いたから?」
僕さっきカゲツの配信見てたんだ、とウェン。
「っ、ちが、僕っ、」
「ん?何が違うの、大勢の前でえっちなことしたい”変態さん”なんじゃないの?」
また、ローターのスイッチが押されて強い振動が襲う。
「っ、あ゛♡♡ちが、ならしてたっ、だけっ!」
「ならしてた…?」
配信中になぜローターを入れていたのかを必死に弁明する。
「はぁ〜〜…可愛すぎんだろぉ…カゲツ…」
ウェンは僕の脇の下に手を入れて体を持ち上げ、寝室に向かっていく。
ドサッ
「さぁて、今日はこれ使ってみようか」
ベッドに腰掛ける僕に、ウェンがベッドに散らばせて見せてきたもの、それはたくさんのSMの玩具…。 手際よくウェンが僕の服を脱がし、手首に手錠をかける。
「っおい、なんでっ、」
「カゲツきゅんМの素質あるの分かってる?」
「っは?!そんなんなっ…い゛っ♡ 」
グリグリと尿道プラグを入れられ、少し痛みを感じるのにどうしてか後ろがキュンと締まる感覚がした。さらに乳首に、舌で舐められているように動く玩具を取り付け、そのままウェンがオナホで僕のをしごき始める。いわゆる3点責めだろうか。
「う゛、はッあ゛♡、ウェンとまって、//」
そう制止を求めるも、ウェンは僕の目をギラッと見つめて逆らうことを許さない。
「ま゛、うぇん、い゛っちゃ、♡♡」
この瞬間、ウェンがオナホを動かす手を止める。
「っ、え、なんっで…/」
「カゲツ、自分で腰振ってごらん♡僕これ持ってるから♡」
「おねが、動かして、」
「ん〜?だぁめ。イきたいなら自分で動いて?」
イきたい、と、今は恥ずかしさよりも出したい気持ちが先行して騎乗位で下から突き上げる攻めのように腰をオナホに打ちつける。ウェンはまだ、目をギラつかせて怪しげな笑みを浮かべている。
「ん゛っ、あ、きもち、♡♡」
「気持ちいねぇ。いつも僕にこうやって突かれてるんだよ。」
「ッ、♡///」
そんなことを言われ、恥ずかしくて顔が赤くなるのを感じる。
「あ゛ウェン、いぐ、いっ、…♡♡」
「イってごらん、(イけるものなら…ね、♡)」
「ッ、♡う゛…。???、」
ビクンビクンと身体が跳ねて目の前がチカチカと真っ白になる。だが、僕のものからはなにも出ていない。ウェンのことを見ると、にやあと口角が上がっていて恐ろしさを感じる。
「女の子になっちゃったね…、カゲツ♡」
「カヒュッ、♡」
今一度なかでイったせいで身体のすべてが敏感になり、乳首についた玩具が狂ってしまうほど気持ちいい。
「あ゛っ、んん゛♡イきたいっ、いぎだ、うぇんっ、♡」
そう訴えるも、ウェンは尿道プラグを取ろうとしない。むしろ新たな玩具を取り出してきた。
ツププ…
「ん゛ぅ、あ゛♡♡♡」
なかに入ってきたのは、ウェンのよりはひと回り小さいディルドだ。慣らしていないのにすんなり飲み込んでいく。ウェンは僕の下腹部に拳を沈め、中から拳の場所を押しつぶすように刺激する。今まで経験したことのない快感にびっくりしていると、前立腺を優しく擦り始める。
「あ゛ウェンおねが、おねがい…♡イかせ、て゛、」
刺激に我慢できなくなってついおねだりする。するとウェンが眉間にしわを寄せて深く息を吐く。尿道プラグとディルドをどちらも抜いて乳首の玩具も外し、己のものを後ろにあてがう。
「煽るなあまり…、」
十分に慣らされたはずの僕のなかに、ミチミチと内壁を押し拡げながらウェンのが入ってくる。
「おっ、き♡うぇんの、あつぃ、、///」
「だから煽るなって言ってんのっ…!」
ゴチュンッ!!!
「ん゛っえ゛あ゛、♡♡♡」
ウェンが 奥を突く音が寝室に響く。ゴチュゴチュと力強く腰を打ち付けられ体が大きく揺さぶられるも、ウェンが僕の肩をベッドに押し付けて揺れを抑える。これにより快感が逃せなくなって苦しくて、手錠で自由を塞がれた腕でなんとか身をよじりベッドの上に上にと逃げる。だがウェンは逃がしてくれない。逃げる僕の腰を軽々と引っ張り戻し、逃げられないように腰を持ち上げて突き始めた。
「や゛っ、こわ、い゛、きもぢ、…♡♡♡」
「大丈夫、僕のことだけ考えてればいいの」
「うぇんのこと、…♡」
「そう、」
急に優しさを見せるウェンに興奮してなかが締まっていくのがわかる。それと同時に身体が再び大きく跳ね、白濁液がたらたらと垂れる。ウェンも締まりに耐えられなかったのか、僕の中でドクドクと脈打って温かいものを吐き出す。
部屋に2人の呼吸音が響く。
「うぇんッ、はッ、♡すきだよ、」
「っ…、//」
ウェンは顔が真っ赤になり、行為中には見せない顔で驚いている。
「やっぱり僕玩具よりもウェンのがい、んむ?!」
ちゅ、と優しいキスを落とされる。
「カゲツかわいい、僕のカゲツ、」
いつも言われている言葉のはずなのに、今日の言葉は破壊力が違う。
「あは笑、カゲツ耳まで真っ赤笑 」
ばかにすんな、と言いたいところだが黙っておいた。この日を境に、ウェンとのえっ、…ち…は、さらに幸せ度が高まった気がする。これ以降、カゲツはローターで慣らすことはなくなり、すべてウェンにやってもらうことにした。
〜Fin〜
#めちゃつ🅰️
コメント
3件
うわーー!😭😭wnkg最高すぎます😭😭💖💖途中で出てくるイラストも上手すぎます😭😭😭