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【らだぺん 猫化】
シェアハウス-同棲
『…ん?』
『クッキーって、家にあったっけ…?』
『食べていいのかな…』
丁度甘い物食べたい気分だったし、ちょっとくらい…
いいよね…?
『このクッキー、猫型なんだ、可愛い〜』
『いただきます…!』
『ん、!おいひい!』
1枚だけ、と思ったが2枚食べて編集に戻った。
なんか…眠…?
疲れたし…仮眠…する、か……
・・・
『ん…』
『ふぁ…ぁ、』
『今の時間…は〜、』
『4時…47分…』
約1時間ほど寝ていたそうだ。
風呂でも洗おう、と思い風呂場へ向かった。
眠い目を擦りながら、顔を洗おうと鏡を見た。
『はッ!?』
猫耳が生えていた。
『えッ?な、なんで!?』
『どうしよ……』
こんな姿…アイツに見られたくない……
『やばいやばいやばいやばい!』
『一旦フード被っとこ…』
風呂掃除を終え、晩御飯の支度だけする。
料理はあまり得意な方ではない。
前にオムライスを消し炭にした時は流石に怒られた
「手伝ってくれるのは嬉しい。」
「でも、作るのは俺がやるから
支度とかだけしといてもらってもいい?」
「下準備とかね」
正直子供扱いの様で腹が立ったが事実なので抑える
『も〜…(半泣』
)ガチャ
)「ただいま〜」
『やばッ、?』
『お、おかえりぃ〜……』
「…?」
「なんで家の中なのにフード?」
『あ、いやこれは違くて、』
『そのッ、』
)スッ(フード下
『あッ!』
「!?」
「ね、猫耳!?」
「あ、尻尾もちゃんとあるんだ…」
「…で?」
「ぺんちゃん、一体これはどういう事?」
『ハイ…』
『〜説明中〜』
「ふ〜ん、そんなもんがね〜…」
「てか、そのクッキーは?」
『なくなってた…』
「え怖」
「やめてよね」
『いや俺?』
「…ぺんちゃん、触ってみていい?」
『ん…?何が?』
「耳…とか」
『全然いいよ〜』
「アレルギー持ってんのに平気なんだよね〜」
「なんでだろ」
『俺もだけどね…』
「まぁ、いっか、」
(ナデ
『ん、(ゴロ』
「ふわっふわ〜」
「触り心地めっちゃいい…!」
(ナデナデ
『ん〜(ゴロゴロ』
「w、ぺんちゃん、喉ゴロゴロなってるけど、
気持ちい?」
『〜//』
『うっさい!/』
「そ〜お?」
『ん!』
「ぺんちゃん…」
『何…?』
「可愛い」
『ッ、そ。//』
【おまけ】
「ん〜……」
)スマホ
)運営や仕事の会話等
『…らだぁ…?』
「どしたのぺんちゃん(手広」
『ん(飛込』
『なんで撫でるのやめちゃったの…』
「!」
(ナデナデ
「ごめんね、仕事だったからね」
『……いつ終わる…?』
「今終わった所!」
「おいで、いっぱいなでなでしてあげるから」
『うん…/』
コメント
2件

書いてくれてありがとうごさいます!! すっごい最高です〜!