ユウマ:へいへい、じゃあご飯作りますかね。
ミレイ:桜愛ちゃん、疲れていると思うからお風呂入っておいで。これ、タオル。
桜愛:あ、ありがとうございます…
(お風呂)
桜愛:はぁ、この短期間の間で色々あったなぁ…運よく優しい人に出会えたけどきっといつかあのシャドウたちがまた私を狙いに来るはず…私の秘密…ミレイさんたちに言ったほうがいいのかな…いや言わないでおこう…また目の前の人たちを危険な目に合わせたくない…
(お風呂から出ると元の服にに着替える)
桜愛:あの…お風呂出ました
ハカ:桜愛ちゃん、こっちこっち。(リビングに手招きする)ユウマがご飯作ったから食べよ。
桜愛:あ、はい
ミレイ:ユウマね、料理すっごく上手なんだよ✨
オッキー:ユウマの料理美味しいよね~。
皆:いただきます
ユウマ:どう?皆美味しいか?
ミレイ:めっちゃ美味しいよ~✨お姉ちゃん、ユウマいなきゃ生きていけなーい。
ユウマ:ったく姉貴…ハカはどう?美味しいか?
ハカ:ボ、ボケナス…べ、別にお、美味しいし…
オッキー:あはっ、二人とも素直になりなよー。
ユウマ・ハカ:お前は空気読め!
桜愛:わぁ、美味しい。こういうの初めて✨(美味しそうにご飯を頬張る)
ミレイ:わあ、桜愛ちゃんが笑ったとこ初めて見たけどめっちゃ可愛い!
ハカ:リラックスしてくれたみたいで良かった。
ユウマ:どんどんあるんで落ち着いて食べていいっすよ。
(数分後)
皆:ごちそうさまでした
ミレイ:お姉ちゃんはちょっと出かけてくるね~。(出かける)
ユウマ:俺はハカとお皿洗ってるんでゆっくりしててください。
桜愛:分かりました…(自分の部屋に行くと、ベッドに横になる)はぁ…今頃故郷はどうなっているんだろう…皆に私のことについて話した方がいいのかな…でも…もう目の前でまた人が死なせないって心に決めたから…やっぱり言えない…
オッキー:桜愛いるー?(ドアを開けて隙間から顔を出す)
桜愛:ひゃあ!ってオッキーかびっくりした~。ちゃんとノックしてよね。
オッキー:あはっ、メンゴメンゴ~。
桜愛:何か用でもあるの?
オッキー:ちょっと話があるんだけど
桜愛:話…?
次回 明かされた桜愛の秘密






