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第16話 前から知っているような気がする理由

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2021年12月22日

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#ファンタジー#恋愛#年の差
凛仔

凛仔

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「ねー。お二人さん?私の存在忘れてません?」

萌が腕を組みながら、低めの声でそう言うと、私達はハッとして急いで離れた。

「わ、忘れてないよ!?」

「あぁ!えっと……小西……だったよな?」

「そう!覚えててくれたんだ!嬉しい!それはそうと……二人仲良くなるの早くない?」

「ほら!私と東雲君って前にも話した事あるから……」

そう言うと、東雲君はそうそうと続けた。

「ふーん?でも、東雲君って昨日うちのクラスに入ってきたばっかりなのに、なんか前から知ってるように馴染んでるような気がする!」

「そうかな……?馴染めるなら早く馴染みたいけど」

「大丈夫だよ、うちのクラスみんな仲良いからすぐ馴染めるって」

萌が東雲君の肩をポンポンと叩いていると、山田がやって来た。

「なーに転校生にたかってるんだよ?」

山田は萌に後ろから抱き着きながらそう言った。

「いいじゃん!東雲。。。

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