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吉田side
💛「はぁッ…はぁッ…はぁッ…」
俺は気づけば、全力で走っていた。
自分勝手だってわかってる。
でも今はただ、メンバーに合わせる顔がないから。
……….
勇斗、怒ってるかな…。
そして気づけば俺の足は、浦辺の屋敷の前で止まった。
でも、嫌なこと忘れたいとか、欲を満たしたいとか、そんなんじゃない。
浦辺が俺たちM!LKの関係を壊そうとしてきたことに、心底腹が立っていた。
だから今日で、浦辺との関係を終わらせる。
俺は足早に、浦辺のいる部屋へと向かった。
ガチャっ
扉を開けると、浦辺が椅子に座り、何人かの女性とお茶を楽しんでいたようだった。
でも今の俺には、そんな浦辺の状況を見るだけでも腹が立ってくる。
浦「おや?誰かと思えば、吉田くんじゃないか。どうしたんだい?」
何も知らないそぶりをする浦辺。
💛「お前ッ。こんな跡つけておいて、とぼけるなよッ!」
浦辺につけられたキスマを指さしながら、俺は怒りをぶつけた。
俺の怒った様子を見て、周りの女性たちが部屋を出ていき、俺と浦辺の2人だけが残る。
浦「おやおや、落ち着きなさい。」
💛「はぁ?!落ち着けるわけないだろ!第一、お前のせいだからな!」
浦「ほう?その様子じゃ、メンバーに見られたようだね。」
💛「ッ!!そりゃ見られたに決まってるだろ!」
そこまで言うと、浦辺は何かを思いついたようにつぶやく。
浦「…..なるほどな。君、誰かから逃げてきただろう。それもメンバーから。きっと君は責任感が強いから、メンバーを守るために嘘でもついて来たんじゃないかい?」
💛「…..。」
図星だった。まさかそんなに細かく当てられるなんて思わなくて、思わず黙り込む。
浦「ははっ。図星だったようだね。」
💛「ッ!!そうだよ!お前のせいで今、M!LKは混乱してるんだよ!なんで…こんなこと…。」
思わず涙が出そうになってくるが、浦辺はそんなのお構いなしに話し出す。
浦「ははは。そりゃそうだろ。私は最初から欲を満たすために君を呼んだんじゃない。」
…そう言われると、最初から彼の目的は、M!LKを崩壊させることだったのかもしれない。と思ってしまう。
💛「…そんな…。」
浦「それに、今君が怒っているのも、全て自分のせいなんじゃないかい?メンバーにも嘘をつかなければこんなことになっていないし、曲を作る時、もっとしっかり君が確認しておけば、そもそも私たちが出会うことすらなかっただろうに。」
そう言われると、確かに全部自分が悪いんじゃないかって思ってくる…
いや!だめだ!これも俺をおとしいれるための罠に決まってる!
…でも、やっぱり少しは気にしてしまう。
するとだんだん、抑えていた気持ちが込み上げてくる。
💛「それはッ..。そうかもしれないけどッ!..グスッ…もう….どうしたらいいの…?泣」
浦「君はよく泣くねぇ。でも、泣いている君に私は弱いんだ。よし、じゃあ吉田くんに最後のチャンスをあげよう。」
💛「!?…ほんと?」
浦「あぁ。君は今から言う2つのどちらかを選び、それを達成できたら、メンバーに手を出すのも、君と関わるのも、全部やめてあげよう。」
💛「ほんとですかッ!」
浦「あぁ。でもこれはできたらの話しだ。できなくっても保証はしないが、それでも聞くかい?」
💛「はい!教えてください!」
浦「じゃあまず一つ目は、今から私とエッチなことを最後までする。二つ目は、君は何もせずにそのまま帰る。」
💛「え?こんなの二つm」
浦「ただし!二つ目を選べば、君は何もしないが、代わりにメンバーの誰かとヤらせてもらうよ。」
終わった。どっちを、とっても地獄が待っている。でも、メンバーにさせるのだけは1番ない。かと言って俺もしたくない。
でも、メンバーを守るためなら…。
💛「…じゃあ、一つ目で。」
浦「そうかい。じゃあ早速始めよう。」
そう言って、浦辺はズボンを脱ぎ出し、自分のものをあらわにした。
浦辺のそれは見たことないくらい大きくなっていて、俺はフリーズしてしまう。
浦「ほら。なにをぼーっとしているんだ。早く舐めなさい。」
な、舐める?これを?もう見るだけでも精一杯なのに…。
しぶしぶ俺は、浦辺のものを軽く握って、先端から舐めていく。
M!LK情報局
165
M!LK情報局
80
1,864
だがやっぱり初めての俺には難しいものだった。
💛「チロッ…チュッチュッ…チロッ…」
浦「…そんなんで気持ちいいわけがないだろう。もういい。口で咥えなさい。」
無理無理無理無理無理無理。ただでさえ舐めるのも無理だったのに、急に咥えろとか言われてもまっっじで無理だって!
💛「あっ、えっっと…。」
戸惑う俺をみて、浦辺は呆れたように言う。
浦「はぁ。早くしなさい。それとも、違う子を呼んだ方がいいかい?」
💛「いッ、いいえ!俺がします…。」
勢いのままパクッと咥えたそれは熱く、喉が締め付けられそうなほど大きかった。そして、それを上下に動かしてみる。
ジュポッジュポッ..シュコシュコ..
浦「おッ…そこッ、お”ぉ…//」
聞きたくもないおっさんの喘ぎ声を聞きながらも、俺は頑張って咥え続けた。
すると突然、口の中にドロっとしたものが流れ込んでくる。
そして思わず口を外してしまった。
💛「?!ッエホッ..エホッ..」
咳き込む俺をみて浦辺が、
浦「吉田くん。それを飲み込みなさい。」
なんて言ってくるから、俺はもう頭が追いつかないまま、とりあえず浦辺のものを飲み込む。
味がするわけでもないが、何よりも気持ち悪さが勝ってしまう。
黙り込む俺を見て、浦辺が物足りなそうにこちらを見てくる。
浦「吉田くん。何か言うことがあるだろう。私が喜ぶようなことが。 」
……..あぁ。そういうことか。
💛「えっと…浦辺さんのせーし、おいしかった♡」
考えに考えて出した言葉だったが、自分が思っているよりも気持ち悪い。それを自分が言っているってのが余計気持ち悪さを増している気がする。
だが浦辺はとても満足そうだった。
浦「ほう。可愛いことができるじゃないか。見直したよ。」
これで終わりたい、と思っていたのもつかのま。
浦「よし、じゃあもう挿れちゃおっか。」
ん?何?挿れるって言った?
嘘だよな…。
💛「えっと、まだ早くないですかね…。」
浦「いやぁ、エロい吉田くんを見てると、もう私が耐えられなくてねぇ。だからもう挿れたいんだ。」
そう言って俺のベルトに手をかけてきた。
しかしとっさにその手を振り払ってしまう。
浦「どうしたんだい?吉田くんも早く気持ちよくなりたいだろ?」
💛「うッ…。やだ!やだやだ!触らないで!」
どんどんと服を脱がしてくる浦辺に叫ぶ。だがその手が止まることはなく、ついに下着だけになった時、もう俺も限界が来てしまった。
💛「ッ…やめろって言ってんじゃん!!!」
そう言って浦辺を勢いよく突き飛ばす。しかし運が悪いことに、浦辺は近くの椅子に頭をぶつけてしまったようだ。
浦「いッ?!….。くそッ…。やはりもう限界だ。」
『メンバーの子達を呼ばせてもらう』
コメント
5件
フォローさせていただきました!!続き、楽しみにしてます!
コメント失礼いたします🙇♀️1、2、3話、呼んだ上で4話から読ませていただきました。主さんの作品すごく好きです、!次のお話も楽しみです☺️
続き待ってます! フォロー失礼します