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赫桃

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赫桃

1 - 第1話 俺ッ振られちゃったよぉッポロ

♥

281

2025年01月03日

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寝てて起きたらネタが降りてきたので書きます。






学パロ


赤桃


青桃微


赫蒼微









「努力で愛は得られない」












桃)俺とっ…/付き合ってくださいっ、//

モブ)…っごめん、

桃)…、そっか、!ごめんねっ、

桃)気持ち悪かった…よねっ、!

モブ)…

桃)…っありがとうっ、!じゃ~ねっ!






俺は昔から恋愛対象が男だった。

物心が着く前は平気で男の子に「好き」とか

「結婚しよ~ねっ!」とか言ってたっけッ笑


それで俺が物心着いた時くらいに本当に結婚したいと思う子ができた。

その子がモブ君だった。


モブ君のために好きなものをいっぱい食べるのもやめてダイエットしてスキンケアもして香水とかつけたりして沢山努力してた。


なのにこのザマだよっ笑?

振られちゃってさ笑


ほんとバカみたいッ…









桃)そうそうっこれがこれでさ~笑

蒼)ほんまに言っとるん笑

赫)え~?それほんと~っ?

桃)ほんまほんまっ笑




こいつらは蒼と赫

蒼は俺の新しい好きな人

身長は俺より少し高くて落ち着いた蒼色の髪に整った顔

その上頭も良い。俗に言う優等生だ


赫は俺の親友でたまに蒼の相談に乗ってもらってる。

良い奴やな~って思う。




赫)あっ!今日一緒に帰れなくなったから2人で帰って~、、ごめんね、?((パチッ

桃)おけ、、りょ~かいっ!((コクリッ

蒼)おっけ気ぃつけてな




そう今日は赫と協力して蒼に告白する日。

今日のために俺、沢山努力してきたんだよ?

その頑張り認めてくれるといいな。

もう二度とあんなことにはなりたくない。






桃)…ねぇ蒼~!!

蒼)ん~??

桃)ちょっと話があるんだけど放課後いい?

蒼)おん、ええで~?

蒼)どしたん笑?

桃)ぇえ~、、ちょっと、ね?

蒼)笑笑なるほど?((ニコッ

桃)~ッ//


そういうところずるいよ。




___放課後___




桃)蒼っ、来てくれてありがとっ//

蒼)全然え~でっ?笑

桃)~ッ//そ、…そのっ、//

桃)ぉ…俺っ!蒼のことが、

桃)ずっと前から好きでしたっ/

桃)良かったら俺と付き合ってくださいっ//

蒼)ぁえ、?

蒼)付き合うってそういうことやんな、?

桃)ぅ、うん、!//

蒼)…ごめんっ俺好きな子おんねん

蒼)ごめんな

蒼)じゃっ、


バタン


あ~あ笑

ほらまたダメだった。

「俺はこういう運命なんだ」って何回言い聞かせても君が好き。その気持ちが溢れてしまった、赫俺振られちゃった笑

あんなに協力してくれてたのに笑

悲し~なっ笑



桃)ポロポロ

桃)…っあれ、笑

桃)なんでッ…泣いてんだろッ((ポロポロ



辞めろ。泣くな。

泣いちゃダメだ。分かってるのに涙が止まらない。あ~、俺本当に蒼が好きだったんだ、


またポロポロと目から雫が落ちる。


俺を愛してくれる人は居ないのかもしれない




















俺の名前は赫。


赫は桃くんが好き、大好き、愛してる。

桃くんのためなら人も殺せるしなんなら赫の命もあげる。

なのに桃くんの想い人は俺じゃない。


半年程前だった。

桃くんが急に屋上に呼び出してきた。

俺はつい嬉しくなった告白されちゃうかもってね笑でもそんな都合のいいことなんて世の中には無い。

そこで君に告げられたことは


「俺蒼のこと好きなんだ、!」


なんで赫はここで手を貸してあげたのだろう

自分が苦しいだけなのに。でもそれしか俺は桃くんを幸せにしてあげることが出来ない。

そう思ったんだ。


赫もばかだなぁ笑



赫)素直に好きって言えばよかったのにッ(ポロポロ

赫)相談になんか乗ったからッこんなに胸が苦しいんだよッ((ポロポロ



恋をしている人なら分かるだろう。

好きな人の恋愛相談なんて1番聞きたくない


もう二度と会えない運命の人だと思った。

赫は桃くんが大好き。



でもこの想いは届かないかもしれない



ピロンッ



桃くんからLINEが来た










___LINE___





桃)赫~??

赫)ん~??どうしたの?笑、

桃)今から会える?

赫)うん笑どこ集合にする~??

桃)いつもの所で、!

赫)りょ~かいっ笑









蒼に振られた。

赫にもお礼しなきゃ、それに振られたことも伝えよう。

そのために赫をここに呼び出した。


ここは俺と蒼と赫が最初に出会った公園。



俺が蒼に惚れた場所。


蒼のことを忘れるためにもここがいい。

いや、ここじゃないとダメな気がする。










赫)や~ほっ!

桃)うゎっ!?((ビクッ

桃)ビビった~笑

赫)やった笑


桃くんの目には泣いた跡のようなものがあった。嬉しすぎて泣いたのであろう。




赫)…急にどうしたのっ?、

赫)呼び出して、?

桃)ぁ、えと、、

桃)今まで俺の相談とか乗ってくれたり

桃)協力してくれてッありがとうッ!

赫)…うん、

赫)!?

赫)桃くん、?なんで泣いてるの、??

赫)蒼と付き合ったんじゃ、…

桃)赫ぁッ赫ッポロ俺ッ

桃)蒼に振られちゃったよぉッ~((ポロポロ

桃)..俺ッグスッもうッ..ど~したらいいのかッわかんないッ((ポロポロ

赫)ギュッ

赫)そっかッ辛かったよねッ

桃)辛いッポログスッ

桃)赫ッもう少し傍にいてほしッグスッポロ

赫)うん。わかった。








赫)少し落ち着いた?

桃)ッ…うん

桃)ありがと…、

桃)赫には迷惑かけてばっかだね笑

赫)そんな事ないよ?

桃)そっか笑ありがと笑

赫)ッ桃くん

桃)ん?どした、?

赫)嫌だったらいいんだけどッ

桃)ぅ、うん、?

赫)ど~やって振られたのっ?

桃)…ッ他に好きな子がいるんだって、

赫)ッ…そうなんだねッ

赫)ありがとッ、、!










知ってたよ。

蒼が赫のこと好きなの。全部知ってた。

だって俺は蒼のことずっと見てたもん。

赫の前になると少し頬が赤くなるところ、赫と話してると嬉しそうにしてるところ、赫と誰かが話してると嫉妬してるところ、赫が居るとやけに行動が変になるところ。全部。


それでも俺は蒼のことが好きだった。


そんな奴より俺を選んでよ。


赫はきっと蒼のこと好きじゃないよ、?


俺の方が好きなのにッ…


俺の方が蒼のことよく知ってるのにッ…


















赫)…桃くんッ

赫)赫ねッ?実は桃くんが大好き。

桃)…ぇ、?

赫)桃くんが蒼一筋って事もわかった上で

赫)相談も乗ってたし協力もしてた

赫)桃くんに好かれるためなら何でもしよう

赫)そう思ってたんだ

赫)こんなこと言っちゃ最低だけど正直

赫)桃くんが蒼に振られたって聞いて

赫)赫嬉しかったんだッ

赫)ねぇ、赫じゃだめかなッ、?ポロ

赫)俺の方がきっと桃くんのことずっと好きだよッ、?ポロ

赫)桃くんのためならなんだってするッ…

赫)ねぇ、ポロないくんッ俺にしてよッポロ

桃)…ッ

桃)でもッ今俺が赫の事好きって言っても

桃)本心じゃないのにッ

桃)それでッ赫を傷つけたくないッ

赫)赫はそれでもいいよッ?

赫)絶対落として見せるもんッ笑 








__俺を愛してくれる人いるかもしれません




この想い届くかもしれません___







この話は

__愛されない人間と

                       思いの届かない人間__が



愛してくれる人と出会う


そんな物語











「努力で愛は得られない」

                              続く




















どうでしたでしょ~か!

ふと思いついたものを書いたので意味不かもなのですが連載しいくつもりなのでぜひ

読んでみてください~!

ありがとうございました!












とあちゃ~ん!!リクエストありがと~😭

また出すので楽しみにしといてくだせぇ💦




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