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#曽野舜太
ぶつかったって遠慮は無用だ
???「勝手に家入ったけど、本当に大丈夫なの?」
???「LINE既読つかへんかったし、やから舜太ん家来たんやろ大丈夫やって。」
???「舜太ー大丈夫かー」
???「うわくっっっら、、」
電気の付いていない薄暗い部屋に驚きが隠せていない様子だった。
???「リビングにはいないな。」
???「寝室行こ」
舜太が寝ている寝室へと向かう。
半開きになった寝室のドアをゆっくりと押し開けた。
???「舜太〜」
そう言いながら、汗をにじませ辛そうに眠っている舜太の肩を叩く。
???「汗もかいてすっげー辛そう」
???「こんなんなんの久しぶりちゃう?」
???「とりあえず、舜太には申し訳ないけど起こそう。」
「…あれ、なんでみんないんの」
俺が目を覚ました頃には、何故かみんないた
太智:「お、目ぇ覚めたで!!」
仁人:「良かった…」
勇斗:「お前連絡つかないし。心配したんだからな?」
「え?ぁ、ほんまや、ごめん、」
柔太朗:「とりあえず、服脱いで。タオルで汗拭うから」
「ぇ…いや、自分でできるしっ…」
少し顔を赤くしながら、柔太朗の手からタオルをぐいと引き抜いた。
柔太朗:「ごめんごめん笑、」
太智:「おぉ??舜太今日素直じゃないなぁ!まぁ柔太朗やかr」
勇斗:「おいっ、、バレるって、」
勇斗が、太智の口を抑える。
「…何?」
俺がそう呟いた途端、勇斗達が顔を寄せ合い、小声で何かを話し始めた。すると、仁人が近づいてきて耳元でそっと囁いた。
仁人:「…実はさ、柔太朗以外舜太が柔太朗の事好きなの知ってる。」
「…はぁ!?」
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