テラーノベル
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神林に問いかけた。
「お前さ、瞬間移動出来るか?…」
「魔法使いじゃありませんけど…ハリー・ポッターの映画見ましたが結構面白くて、若い男女喜んでましたねあの頃に戻りたい笑っ」
では行くぞ!
何をする気ですか!榊さん…
車事
消えた。
「眼を瞑れ…神林?…」
失神してた。
「もう少しの辛抱してくれよ」
大通り公園の芝生に突然現れた。
きゃあちょっと起きてよ!
車が突然表れた!
優希?…
噴水に落ちた…
やっちまった…
時間をとめた。
公園ないの人々を止め、記憶を消した。
神林の記憶を消してた。
起こして背中を二度叩いた。
「神林直人?大丈夫か?」
「ここ何処ですか…」
大通公園だよお前ここに居るか?
空中をかけあがり、移動した榊刑事を見て、また倒れた。
特殊性の体質してる榊和哉、一種の人狼と放射線を浴びてた。
姿を代える事も出来る、
北洋銀行の前に姿を表した。
2台のパトカーがあった!
銀行の中に大勢の人々が立ちすくみ、郷田刑事と矢野警官が銃を向けてた。
人質を捕らえられ、女の職員に覆面の男…
彼女に当たるだろ…
ガラスをすり抜けた
「郷田刑事、榊刑事はまだですか…」
事務員のバインダーを飛ばした。
ビクッ
今のなんだ?…
「措かしな真似したら人質を殺すぞ!男袋に金を入れろ!」
ピンッ
変な音がした。
電線がぶら下がり、
これは?…
先輩…
触るな!!
強盗2人組が触れたら。
わあっ!
痙攣をおこした!
女性が刑事の傍に走った。
…助かった…
ヌッと顔を見せた榊が
郷田さんに矢野さんご苦労様です
頭を下げた。
遅いって!榊刑事!!
何気なく、若造の覆面をはぎ取り、殴った!
「やり過ぎるな!榊!」
「暴力刑事訴えやる!」
血の気のない顔に鼻血が出てた。
インカムに流れてきた。
和哉やりすぎだって怒鳴ってた。
兄の拓哉から
「大通の車どうにかしろよ!神林が榊刑事が居なくなったって通報きてたって怒鳴ってた」
郷田さんと矢野さんがいるから姿を消す前に…
大通に見せた榊が
手をかざした。
ミニチュアの車になった。
あの人何したのよ!…
俺の車どうにかするか…
前の彼女に見られて別れた
ランボルギーニもかっこいいけどなぁ
ポルシェのプラモデルを探すか…
飛んだ!
中古車探せに来てた。
「郷田さんまた榊刑事が消えた!」
破天荒な奴だ…でも突然現れ、突然消える、
あの奴の先祖神様か?…
これで現金払いで
キャッシュカードを出した。
何時出来る?…
「3日待ってくださるか?」
「優木さんの義理の兄弟だろ?」
「お茶どうですか?榊さん」
今日は娘さんか…
顔を見たら可愛いけどぽっちゃり系…
一気に飲み干した。
ごちそうさまでした。望美さんありがとうございました。
「わあっ覚えててくれたんだ笑っ」
望美お前榊さんを好きか?
兄さん…
見合いして見るか?
(結婚したくないよ…佐々木さん)
レンタカーに乗り込んだ。
ボロいがしかたない…
プップー
「ありがとうございました!」
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