札幌郊外豊平川の土手にランニングする公園、テニスコートが側面してた。
ベンチに腰かけて寝てた男性に声をかけた。
ん…
矢澤さん…
「なんだ?…血だらけだ!」
「小久保さんおはよう!…」
何かやったのか?…
知らない!
警察に通報した小久保さんが
「来てください!矢澤公介が血だらけで豊平川の土手のテニスコートのベンチに居ます!!」
警察に連れられた。
巡回してた警官に犬を連れてた。
佐原部長刑事に小室さん若い警官
「丁度良かったなぁ文太走ってこい!!」
血だらけの男に吠えかけた!
「わあっやめてください!」
警察犬に任命されてた文太の柴犬が
走り回った!
「今倦怠期だからなぁ」
聴取をかけた。
昨夜、知らない男性から声をかけられ、一緒に呑みました。
あまり呑まないで…
一言、女が居たら紹介しろって言われた時に同僚に声をかけられました。
小久保?…
「薄気味悪い男を見て、飲み過ぎるなよって
立ち上がり一気に呑みました。
飲んだ時苦いって吐きました!
その後記憶がなくて…」
「特徴あったか?」
「眼鏡にマスクしてましたが顎にかけてた火傷の跡がありましたよ」
「お金誰が払った?」
「相手の男でしょ笑っ寝てしまったから」
人当たりが良いがだらしなさが目立つ小久保涼介
Tシャツにスラックスの替えを与えて貰った。
服に付いた血痕を調べたいって脱がされた。
くせ…
何日着てたのか…
A型?…B型?…
特殊な血痕か…
相良さん…ご苦労様です…
小久保涼介の服に付いた血痕二人の血痕が見つかった。
もうちょっとだけ待って、
北区の墓地、ばらと霊園に来てた家族一家、
もう少しで着くから。
孫を連れてた。
大寿~そっち駄目だよ!
バアバア?…
足…
ヒッ…覗いたら女性が半分の裸体で亡くなってた。
乱れた服装、
血が流れてた。
「大寿~、大介~ちょっと死んでる…」
「母さん大丈夫か?…」
「奈美江警察に電話しろ!」
大通の警察で
榊警部に弟の和哉、
署長に注意された。
親父さんじゃないのかよ!
「車一台いくらかかるのか分かるか!!」
「すみません…」
「佐原刑事も高科署長いい加減にしろよ」
「佐原黙ってろ!…」
一本の電話がかかってきた。
「北区のばらと霊園で殺人事件?」
「榊警部行け、和哉残れ…」
そんな…佐原祐也刑事慎太郎と…
「慎太郎と一緒にするな!あれは医者だろ…」
医者に戻り、精神的な住民を助けてた。
傍には嫁の杏子もいた。
一人の男性が
大きな病院前に立ってた。
慎太郎…杏子を頼むよ…
夷を返し。立ち去った。
ね。婦長?…男人が居ましたね。
居た?…
滝澤陸…
興信所に就いた高島企業を断った。
拳銃とサバイバルナイフに
腰に巻かれてたベルト






