テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2
67,742
千空「どっかで見た顔だと思ったらてめぇ、あさぎりゲンか」
燈李『あー…お兄ちゃんがハマってる…』
コハク「知り合いか?!」
千空「いや、1ミリも知らねぇゴミ見たいな真理本書いてるマジシャンだ」
ゲン「読んだことあるの?嬉しいねぇ、そんでゴミみたいは酷いねぇメンタリストって呼んでよ」
ゲン「いやぁ勝手にラーメン食べちゃったのは謝るよだからさぁこの武器下ろしてくんない?もう怖くて手足ブルッブルでせっかくのラーメンこぼしちゃいそうでねぇ」
コハク(デタラメばかりだ)
ゲン「今日もひとりで食料探しててびっくり、懐かしいラーメンの香りがしてフラフラーッとさぁ」
コハク(この男は微塵も怯えてなどいない、その口の紡ぐ言葉が羽の様にめっぽう軽い)
千空「クククまぁそういう事にしといてやるよ」
千空「ともかく世の中タダ食いはねぇラーメン食った奴は全員仕事があんだ」
|スタスタ
クロム「ポンプ機能をパワーアップした製鉄路レベル2!」
千空「あさぎりゲン…大樹と杠は元気にやってっか?」
ゲン「あぁ、そーゆうことね。必死こいてる心の隙にカマかけようってわけね勇気あんなぁメンタリストにそうゆう勝負挑んじゃう?でも安心しなよ大樹ちゃんなんて底なしの体力、知ってんでしょ?千空ちゃん」
コハク「やはり長髪男のてさきか!」
千空「あさぎりゲン、てめー100億%カマかけに気づいてんのになんであっさり司の仲間だって言ったんだ?」
ゲン「情勢が変わったのよこれ見ちゃったからね」
ゲン「迷ったんだよ化学王国と司帝国どっちを勝たせた方がおいしいのかなぁ俺はそこしか興味が無いからさぁ」
ゲン「こっちにはイケてる化学アイテムとかラーメンとかあるけどまぁ仕事は地獄すぎてドイヒーだよね」ドイヒー=酷い
ゲン「逆に司ちゃん帝国は化学とかないしご飯はシンプルだけどね仕事は楽だよーそれでアイドルとか復活させれば夢のハーレム生活…!」
スイカ「ハーレムってなーに?」
ゲン「あぁごめん、子供はまだ知らなくていいんだぁ」
燈李(ハーレムってなんだ…?)
スイカ「スイカは絶対ラーメンの方がいいと思うんだよ!」
ゲン「ん〜ラーメンもいいんだけどこう熱いとねぇ、なんだかんだ司ちゃん推しに傾くかな」
コハク「あさぎりゲンと言ったか…」シャッ
コハク「貴様のような薄っぺらで身勝手な男はやはり〇すか幽閉すべきだ!」
ゲン「ひぃぃ!怖っ!」
千空「いや、こいつ返さなかったら司ご本人降臨で速攻詰みだろ、安心しやがれ素敵すぎるNEWアイテム鉄を使って作るもん見たら100億%化学王国に入りたくなっからよ」
ゲン「ん〜なんだろ、刀とか作っちゃう?」
千空「発電所」
ゲン「…………」
ゲン「発電所?!ジーマーで言っちゃってんの?!いや無理ゲーすぎるでしょ?!」
〜鉱石部屋~
千空「なんだ自然度はあんじゃねぇか」
クロム「それ綺麗だから壊したくねぇんだよなー」
千空「とかして導線にすんぞ」
クロム「聞いちゃいねぇよくっそ」
千空「あとは雷さえ来てくれればなぁ…」
〜一方燈李は~
燈李『コハクさん、ハーレムって知ってますか?』
コハク「はーれむ?なんだそれは?」
燈李『ですよね…今わからなくて調査してるんですよ…』
コハク「うむ、私も手伝うぞ!」
燈李『あ、ありがとうございます…!』
燈李『でも、ハーレムを知ってる人なんて…』
|ゴロゴロ
コハク「雷か?」
燈李『多分当たりませんよ』
|ピシャーン!
燈李『ぎゃっ!』ビリビリ
コハク「燈李!大丈夫か!」
燈李『大丈夫じゃありません…し、〇ぬ…』バタン
__なんか私だけ苦労してませんか?石化といい花粉といい雷といい…ちょっと作者どうn((殴
コハク「千空達の所へ行こう!」
燈李『いや……大丈夫ですよ…』
コハク「君には〇んで欲しくない!」
燈李『いや…もう手遅れ…ですよ…』
コハク「燈李!燈李!」
燈李『川が見えて……入場料なんて………』
|タッタッタッ
コハク「千空!」
千空「あ”?何急いで…」
コハク「燈李が雷に撃たれた!」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!