テラーノベル
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魔理沙最推し
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前回のあらすじみんな、この本を初めて読むよ、前回のお話忘れちゃったよって
いう子たちにまとめて教えてあげるね♩
まずいつメンの4人たちはいつも通り学校を通って家に帰ってたんだけど
その時に遊ぶ約束をしたんだって!楽しそうでいいよね!僕のお遊びの方が楽しいけどね♩
それでその当日集合場所にみんな行ってたんだけどね!お姉ちゃんたちは僕の作った異世界に
迷い込ませてお兄ちゃんたちは現実世界にやったんだ!それでゲームで遊んでたんだけど、
“藍”っていうやつが邪魔してきてその時のゲームは中止したんだー。
でもまたそのお姉ちゃんたちとお兄ちゃんたちと遊べるの!
みんな楽しんでね!
いつメンみんなで教室で喋っている。
思い出話を。
「こんなこともあったよなぁ…」
遊園地に行った時だった。
湊がテンション爆上がりで
「なあ!!あれ!いこうぜ!おっ!これもいこうぜ!」
と積極的に言ってきた。
「ちょっ、!おい待てって!!」
…はあ…これが迷子になる人です。
そんな日常があの少年____類に壊されるなんて。
思ってもいなかった。
ずっと話してたら、ポチッと切り替えたように。
外で遊んでいる声が消えた。
走ってる音が消えた。
電気が点滅した。
さっきまであった“当たり前”が“当たり前”じゃなくなった。
______ガタッ
何か物音が聞こえた。
「えっ!!なにぃ?!!」
「っるせぇ、湊。パニックになるな。」
「っ。嫌な予感がする。」
根拠、証拠なんてものはないのに。
ただ、そう思った。
「みんな、またあの少年の仕業かも、しれない。」
コメント
3件
うわあ、日常が一瞬で壊れる瞬間の描写、すごく怖かったです。湊くんの明るい思い出話から、静寂、点滅、物音…この落差がゾッとしました。 「当たり前が当たり前じゃなくなった」って一文、すごく響きました。デスゲームの少年の"お遊び"がまた始まる予感、次が気になりすぎます…!