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2434 nmmn
BL注意
srf.skng
skng side
おはようございます。skngです。
今、私は非常に困っております。
「Zzz…」「すぅ、すぅ、」
なぜなら、2匹(人とデカい猫)ほど足の上で寝ているからです。
「…は????」
「ん、?……おはよ、」
「うん、おはよう。」
「いや、おはようじゃないですよね?!」
「どうしたの、朝から元気だねぇ、」
こいつは分かっていない。
今どれだけ私の足が痺れているかを。
「あの、足が重たいんで退いてくれます?」
「えぇ〜??」ニヤニヤ
にやにやしおって!!
私がなんかお願いするとすぐいたずらっぽくなる!!そこも好き!!
「ほら、退いてください。」
「ちぇぇー、」
「…で、どうしたんですか?何か用でもありました?」
「ん?なんでぇ?」
「いや、あなたが朝から私の部屋に来るのが珍しいな、と。 」
猫を抱き抱えて私の目を見る。
「んふ、朝から襲ってやろうかなってෆ」
…
「はぁ???///」
「冗談冗談wはぁー!ngちゃんのそういう顔見たかったんだよねぇw」
笑い泣きしながらそう言う彼。
「最近、元気なさそうだったでしょ?」
「俺、何があったとかわかんなかったからさ、朝から観察してやろうと思って」
結局眠気には勝てなかった、と笑う。
「はぁぁ…」
「えー?プライベートとか言うの? 」
「いや、そうじゃなく…ありがとうございます。気を使っていただいて」
朝の眠気に負けじとできるだけにっこりと返す。
「…!!」
なにか思いついたと言わんばかりの表情を見せる。
「ほら!お礼して!」
頬を差し出す。…キスをしろというのか。
ちゅ、
と可愛く鳴る。
「ふふ、朝から元気だねぇෆ」
元気なのはお前もな。