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突然の出来事だった
fkside
「涼太、分かる?」
涼「けほッ、ごほッ」
涼「ひゅッ、すぅ~っ」
涼太が熱をだして、咳がでて呼吸も安定していない
涼「…”ッ、あ」
「っ!!蓮、救急車!」
蓮「ぁっ、あッ((震」
蓮「りょたッ、にぃッさ」
こういう事は何度かあったが、今照と翔太は遠出の出張で少なくても2日ぐらいは帰ってこない
だから、蓮がやらなきゃ
「はやく!!」
ラ「っ!はぃ..ッ」
蓮「っ…ふ」
ラウールのおかげでなんとか連絡出来たみたいだけど、もう子供の年齢ではないから出来るようになって欲しい
「俺、救急車がきたら乗るから2人は明日まで家にいて欲しい」
「レシピも送るから、ご飯作って」
🚑ピーポーピーポ((
「来たか、蓮お兄ちゃんとしてラウールの事頼んだよ」
そう言って俺は救急車に乗った
__________
《呼吸は安定しましたが、熱が高いです》
《下がらなければ点滴など、こちらで用意出来ますが大丈夫でしょうか》
「はい、お願いします」
涼太の様子をみると、苦しそうに顔を顰めてた
「涼太、辛いね..ッ」
「頑張って熱治そうね」
普通の人にとっては熱は大した事は…まぁないだろうけど涼太はその倍
体が弱い分治りも遅いし、辛さもその分ある
だから、なるべく辛くないように病院で受けれる事は無理のない程度に受けさせる
俺なりの考え
スマホを取り出し、レシピを蓮に送った
照と翔太にもこの事は報告している
2人とも仕事が終わったら爆速で帰ってくるって言ってた
…ねむ
涼太の呼吸が安定しているのを見て緊張が抜けて眠気が強くなる
そして俺は眠気に負け、少しの間夢の世界へ
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