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主「我々だ 体調不良 恐怖症 BL」
主「今日はgrさん孤独恐怖症&ut孤独恐怖症です。」
俺は孤独恐怖症だ…だからtu氏シェアハウスしてるなんだぞ
でも今日tu氏が仕事で4日帰って来ないんだけど俺大丈夫かって無理怖いんや…tu氏に迷惑かけたくないから言えないや…
tu「そろそろ行くけど大丈夫か?(笑)」
gr「大丈夫やぞ!(大丈夫なわけない)」
tu「ご飯とか冷蔵庫入ってるから」
gr「わかったんだぞ!」
tu「行ってくるね(^^♪」
gr「玄関まで送るよ!💦(怖い…嫌だ…行かないで欲しい…)」
tu「いいんか!」
gr「いいんだぞ!(あぁ楽しいなぁ…行かないで欲しいなぁ…)」
玄関
gr「いってらっしゃ~いなんだぞ!(ヤダヤダヤダ!一人にしないで!)」
tu「行ってきます!」
ガチャ
gr「行っちゃった(泣)」
gr「怖い…一人グズッ嫌だぁ(泣)」
gr「うぅ…(泣)」
1日目↓
gr「ここから動きたくないよグズッ嫌だぁ(泣)」
gr「tu氏帰って来てよグズッ(泣)」
俺はまだ5時の時なかまだ寝室が暗くて何かがいそうで怖かった…tu氏が帰って来ると信じて…夜な夜な泣いていた…メンバー皆来て良かったけど…怖くってどこに携帯がどこにあるかも分からなかった…
gr「携帯どこ…グズッ(泣)」
メンバーはこのことなんて知らなかったんだ…バレたくなかったんだ…バレたらお前何て必要ない、お前何て引退してしまえって言われるっと思ったんだ
gr「いやぁ…グズッ怖いよ…(泣) 」
gr「カヒュ…ハァハァグズッ怖いよ(泣)」
gr「カヒュ…カヒュ…グズッ(泣)」
gr「助けてカヒュ(泣)」
2日目↓
gr「アガッカヒュ…グズッ(泣)」
gr「助けて(泣)カヒュハァハァ…」
gr「カヒュ…グズッヒュ‐(泣)」
苦しいくってもがいても何言ってもtu氏には届かないッ
gr「た…カヒュ…す…カヒュヒュ‐(泣)け…グズッヒュ‐て…カヒュゲホッゲホッ」
gr「嫌だカヒュヒュ‐ゲホッゲホッハァハァ」
gr「ご飯食べないとフラッバタッ」
gr「ッ…ゲホッゲホッハァハァアガッカヒュヒュ‐ 」
gr「起きられないゲホッゲホッ(泣)」
3日目↓
gr「ッ…トコゲホッゲホッ」
gr「tu氏の上着だ…ゲホッゲホッ(泣)」
gr「tu氏の匂いだ…カヒュヒゲホッゲホッ(泣)」
gr「んぅ(泣)カヒュヒュ‐ハァハァ…」
gr「アガッ…カヒュヒュ‐ゲホッゲホッ…グッうぅ(泣)」
3日目の夜↓
gr「助けて…カヒュヒュ‐ゲホッゲホッ…カヒュヒュ‐カヒュヒュ‐ゲホッグッ…カヒュグズッ」
tu「大丈夫か?!」
gr「助けて…カヒュ…ヒュ‐」
tu「俺のマネして」
gr「カヒュ…ヒュ‐ゲホッ」
tu「スッー」
gr「スッーカヒュ…グッ」
tu「ハァー」
gr「ハァーゲホッ」
tu「スッー」
gr「スッー」
tu「ハァー」
gr「ハァハァ」
tu「大丈夫か?」
gr「うん…グズッ」
怖い…捨てられるのか…嫌だ…
gr「ギュッ(泣)」
tu「大丈夫…大丈夫…メンバー呼ぶね…」
gr「…スゥスゥポロッ」
10分後
メンバー「来たよ!!」
tu「で何で泣いてたのgr 」
gr「俺ね…孤独恐怖症なんだぞ…」
zm「emさんそれ何?」
em「ッ…孤独恐怖症,モノフォビアは、1人になることに極度の不安や恐怖を感じる状態です!息切れ、パニック発作などの身体症状や、依存的な行動、外出困難を引き起こし、日常生活に支障をきたす場合があるんです! 」
gr「そうなんだぞ…」
tu「大丈夫やったん?助けてとか言ってたけど」
gr「苦しみの中もがいても泣き叫んでも携帯で皆を呼ぼうとしても怖くって辛くって世界が狭く感じたんだ…(泣)」
gr「”ありのまま”で居たかった…」
tu「あんたの本当の姿を表わせ!」
tu「恐れるな!前に進め!」
gr「…」
ut「はぁ…grちゃん来て」
gr「うん…」
編集部屋
ut「これとか良くない!」
gr「うん✨️」
gr「でもこれがいいかなぁって…✨️」
ut「綺麗にしたあげる!」
ut「grちゃん!いいじゃん!いこ!」
gr「ut先生もやんないの?」
ut「やるか…」
gr「ut先生だって”孤独恐怖症”じゃん」
ut「うん…」
ut「どうかなぁ」
gr「いいんだぞ!」
gr「行くぞ!」
リビング
utgr「ただいま」
メンバー「お帰り((…」
ut「可笑しいよな…俺も”ありのまま”で居るの」
kn「可笑しくないよ…相棒( ´∀`)」
ut「そうだな!」
gr「…ut先生言っても大丈夫ぞ?」
ut「いいよ!」
gr「実はut先生も”孤独恐怖症”なんだぞ」
メンバー「えぇ?!!!!!!」
ut「そうなんだ…」
変な所でおわります! おしまい