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第二章「知らない誰か」開幕
?「誰?」
?「とりあえず運ばないと!」
?「この子死んじゃう!」
?「タッタッタッタッ」
四「(暖かい、、誰か運んでくれてる?)」
知らない誰かの腕の中で俺は眠りについた
四「、、ん?」
?「あ、起きた?」
四「誰?」
?「僕?僕は桃寺神門」
神「君は?」
四「、、一ノ瀬四季」
神「四季くんか!よろしくね 」
四「?殺さないの?」
神「うん!悪い鬼は殺すけど君はまだ何もしてないからね!」
四「優しいな」
神「そんな事ないよ」
四「てか俺、、鬼から追放されたんだw」
神「え?」
四「なんでか知らんけど、、」
神「四季くんこんな素直なのに」
四「悪口?」
神「違うよ!」
四「ww悪い悪い」
四「、、ハァ 」
四「頑張って信じてみたのにな」
神「どうゆう事?」
四「、、俺さ、、元々他人恐怖症だったんだ」
神「え」
四「びっくりするだろ?」
四「こんな元気なやつが他人恐怖症なんて」
神「まぁびっくりしたね」
神「でも、四季くん頑張れたんだよ!凄いね!」
四「!、、ポロポロ」
神「四季くん!?」
神「ごめんね?僕なんかいけない言葉言っちゃった?」
四「いや、違うよ、、ポロポロ」
四「ごめん、、ポロポロ」
四「こんな事言われたの初めてで」
神「、、そっか」
四「やっぱ神門は信用出来るよ」
神「そうなの?」
四「うん」
四「神門、、助けてくれてありがとう!」
神「うん!」
嗚呼、、人間の体温ってやっぱり高くてとても暖かい
知らない人で鬼なのにその言葉を聞いたらとてもても心が 暖かく感じた
第二章「知らない誰か」閉幕
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