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郊外に出たら混んでた道…

父のワゴン車、

まったく…土曜だよな

お父さん私が運転する?

優さんまだまだかかるぞ…

「ねぇ未希やめるお昼過ぎになりそうよ…」

あぁせっかくカメラ持ってきたのに…

定山渓に泊まるか、それとも円山動物園に行くかだな。

「お爺ちゃん温泉で泊まったら明日動物園に行きたい~笑っ」

欲張りすぎるでしょ未希…

そうすると…

Uターンするって

Uターン?…

「戻らないと石山通に出れないだろ」

中山峠の手前で

運転さばきが上手な父を見た。

「わあ揺れた~笑っ」

峠降りるよ未希、

「あなた出さないでよ!…」

「ん?静子大丈夫か?」

峠を越すまで母が横になってた。

お婆ちゃん…

「未希ちゃんがいるから大丈夫よ」

20分で着き、休めるホテル、

万世閣ミリーオネに入った父が

出てきた

OKだよ

会員証になってるからって言ってた。

親父さん高くないですか、

「まあまあだから安心しろ笑っ」


ホテルのサービスカウンターで待ってたら

エレベーターから出てきたアベック

「おい麻季…」

乃村麻理恵、

誰なの」その人って声をかけたかったが…主人に声をかけられた。

凄いロングヘアーに素敵なロングドレスを着飾ってた。

3階に連れられ、

父の和樹が気にしてた。

「お父さん?…」

「麻季知ってる人か…綺麗な人だったな…」

お母さんが優さんに連れられて部屋に入った。

?…

エレベーターが下がるときに私の顔を観た麻理恵がピースしてた

違和感があった

男性がサングラスをかけたままで手を繋いでた。



青紫色のカーテン

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