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目黒と佐久間はパジャマを持ってお風呂場まで来た
先に目黒が服を脱ぎ終え浴室えと入っていった。その後を追って佐久間も入っていく
佐久間が浴室に入ると目黒の頭に大きな泡の山ができていた
🩷「フフッ、頭モコモコだね 笑」
🖤「いいでしょ 笑」
🖤「てかバスボム可愛い色してるね」
目黒は鏡越しに佐久間の持っているバスボムに目をやる
佐久間の持っているバスボムはオレンジ色と黄色のマーブルカラーで柑橘系の爽やかな匂いと甘くて何だか落ち着く癒される香りがする
🖤「柑橘系となんの匂い?甘い香りもするね、、、」🤔
🩷「オレンジとベルガモットていう柑橘とヨルガオっていうお花の匂い!」
🖤「ヨルガオ?初めて聞いた、、、」
🩷「ぱっと見は朝顔なんだけどヨルガオは夜の顔って書いてヨルガオって読むんだ!読んで字のごとく、夕方から夜にかけて咲くからヨルガオ!」
🩷「甘く濃厚で少しスパイシーな香りが特徴でね、官能的な美女の香りとも言われてるんだって 笑」クス
🖤「へー、美女の香りかー」
目黒はそう言うと佐久間に近ずき首元でスンスンと匂いを嗅ぐ
🩷「な、なに?恥ずかしいんだけど//」
目黒は佐久間から離れ顔を見てニヤッと笑う
🖤「今は佐久間くんの匂いだね」
🩷「な!」カァ〜///
🖤「セクシーお兄さんだね 笑」
🩷「セクシーお兄さんじゃないもん!蓮だって今はセクシーお兄さんじゃんか!!」٩(๑`^´๑)۶プンスカ
🖤「はは!そうかもね 笑」
佐久間は椅子に座って全身泡まみれの目黒の足をしっぽでべしべし不服そうに叩いている
🖤「ごめんて 笑」
佐久間はむぅと少し拗ねたままバスボムを湯船に入れる
バスボムはシュワシュワと溶けていく、さらに匂いがふわっと香る
目黒は泡を洗い流しながら「やっぱりいい匂いだね」という
🩷「うん、いい匂い」(*´˘`*)
嬉しそうに耳を倒し微笑む佐久間に目黒は泡立てたシャンプーを付ける
🩷「うわ!びっくりした」
🖤「椅子すわって、洗ってあげる」ゴシゴシ
🩷「ありがとう!」
しばらくしてあわあわの羊佐久間が完成したところで可愛いけどシャワーで流していく
🖤「何だか猫羊みたいで可愛いね 笑」
🩷「確かに 笑 羊みたい!」クス
🖤「流すから目、閉じててね」
🩷「ん!」
泡を流し終え2人向き合う形で湯船につかる
バスボムも半分以上が溶けていてオレンジと黄色の少し泡感のある湯ができていた
🖤「ああ〜染みるはー」
🩷「フフッ!おじさんかよ、まだ高校生でしょ?w」
🖤「w」
二人できゃっきゃっと話している
🩷「そういえば蓮日焼けした?」
🖤「ちょっとだけ、前は役で日焼け対策徹底してたけど今は前ほど頑張らなくてもいいから」
🩷「ふーんなるぼどね!」
🖤「佐久間くるは相変わらず雪みたいに真っ白だね」
🩷「まーね、蓮たちほど外に出ないし」
🩷「健康的な肌色って感じでいいね!」
🖤「ありがとう!でも佐久間くんの真っ白な肌もモチモチすべすべで俺は好きだけど」
🖤「あと!照れた時分かりやすいし 笑」
🩷「もー!揶揄わないでよ!!」///
🖤「照れてる、赤くなってるよ 笑」
🩷「これは体温が上がっただけ!!」
🖤「ww そういう事にしといてあげる 笑」
🖤「温まったしそろそろ上がろっか」
🩷「ん」
2人はふかふかのバスタオルに包まれて水気を拭いていく
置いていたパジャマを着る
目黒は保湿を先に終えドライヤーをしている
佐久間は小さい頃から愛用している保湿品を使い白玉のようなモチモチ肌ができていた
🖤「髪の毛乾かしてあげる」
乾かし終えた目黒は佐久間の髪にヘアミルクをつけて乾かし出した
佐久間の髪はまさに猫っ毛、ふわふわしている
🖤「やっぱりふわふわだね」
🩷「涼にいはサラサラの直毛なのに、羨ましい、、」
🖤「舘さんのサラサラ髪は羨ましいね、、」
🖤「でもふわふわしてるのも可愛いじゃん」ニコッ
🩷「ありがとう!」(*´꒳`*)
🖤「はい!終わり」
🩷「ありがとう、きもちよかった!! 」
🖤「どういたしまして」
2人はリビングに向かう
リビングに入ると先程の4人の他に部屋に戻っていたメンバーも降りてきていた
🩷「お風呂上がったよー!」
🖤「お待たせしました」
💚「おかえり!二人で入ってたんだね」
💜「おー、おかえり」
💙「うい、ん?何か2人ともいい匂いするな、、」
💜「ん?どれどれ」スンスン
💚「ほんとだ、爽やかな匂いと甘い匂いがする」スンスン
🤍「バスボム入れたんだよねー!」
💙💜💚「バスボム?」
🩷「そ!バスボム!!」
❤️「真夏の果実だっけ?」
💙「何の匂い?」
💛「確かに聞いてなかったかも」
🧡「柑橘系なのはわかるけど、、うーん」🤔
🩷「オレンジとベルガモット、あとヨルガオの匂い!」
🩷🖤以外「ヨルガオ?」
💚「何それ?」
🩷「夜の顔って書いてヨルガオ!」
🩷「読んで字のごとく夕方から夜にかけて咲く花で、甘くて濃厚で少しスパイシーな香りがするんだー!」
🖤「官能的な美女の匂いなんだって 笑」
🤍「へー、てことはめめも佐久間くんもエチだね 笑」
🩷「な!違うもん!!」
🖤「ラウ俺と同じこと言ってるw」
🩷「ほんとだよも〜!」
💜「さくちゃんが美人なのは変わりないけどな 笑」
🧡「ピッタリやんか 笑」
❤️「確かに大介は美人だからピッタリだね」
🩷「涼にいまでそんな真面目に言わないで、、///」プシュー
💙「あ、噴火した 笑」
💚「めっちゃ照れてんじゃん」
💛「ほら、それぐらいにしてやれ」
⛄️「はーい」
佐久間を揶揄終え各自の行動に戻って行った
🩷「( ฅ́0`*)zz…ふぁ」
🩷「眠いから、、部屋に戻るね、、、」
🖤「俺も戻りますね」
💜「明日学校だから準備しとけよー!」
🩷🖤「はーい」
2人は部屋に戻って行ったのだった
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
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