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にゃーにゃ
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#こじあべ
ゆんしょ
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sen
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⚠センシティブ⚠
⚠♥️→💙⚠
💙「俺は大丈夫だから……」
そう言ったものの、
呼吸は徐々に浅くなっていく。
身体が熱い。
息苦しい。
額にうっすらと汗が滲んだ。
💙「今日はもう帰れ……」
♥️「嫌です」
即答だった。
💙「帰れって……」
♥️「……」
💙「社長命令だ」
♥️「なら」
♥️「俺も命令します」
💙「おい、やめろ……」
椅子から立ち上がろうとした、その時だった。
♥️「Sit(座れ)」
次の瞬間、
力が抜けるように再び椅子へ腰を下ろしてしまう。
💙「……っ」
♥️「無理をしないでください」
♥️「今は俺に任せて」
そう言って宮舘はそっと肩を抱き寄せた。
♥️「今日も頑張りましたね…」
耳元で聞こえた穏やかな声。
その言葉だけで、
張り詰めていた緊張が少しずつ解けていく。
💙(……やばい)
安心してはいけない。
そう思うのに、
身体は正直だった。
宮舘の腕の中は不思議なくらい落ち着く。
💙(なんだよ、これ……)
抵抗しようとしていたはずなのに、
気づけば俺はそのぬくもりを受けいれていく。
──────────────
♥️「ソファ…行きましょう」
静かに頷く渡辺。
抱き上げられるようにして、
俺はソファへと連れて行かれた。
そして優しく降ろされる。
ふと顔を上げると、
宮舘の真っ直ぐな視線に─────
俺は反射的に視線をそらす。
💙(今から……こいつと?)
考えただけで胸が騒ぐ。
不安なのか、
それとも別の感情なのか。
自分でも分からないまま、
鼓動だけがどんどん速くなっていった――。
♥️「…Look(こっち見て)」
💙「……っ」
目の前にある宮舘の顔を見つめていると、
不思議とキスしたい気持ちが込み上げてきた。
宮舘は俺の気持ちを見透かしたように、
静かに囁く。
♥️「Kiss」
💙「……んっ」
次の瞬間、
柔らかなぬくもりが唇に触れた――。
💙「……っ、はぁ…」
♥️「Open(口開けて)」
絡みつく舌が気持ちよすぎて、ゾクゾクする。
そのまま、宮舘の指先が俺の服に触れ、
ゆっくりと留め具を解いていく。
💙「……んっ、はぁ、…」
不思議なくらい安心していて、
俺はすっかり力が抜けていた。
指先がゆっくりと俺の身体を這い回る。
次第にその手は上へと移動していく。
💙「……んっ、…」
焦らされた末に、
胸を愛撫された瞬間──────
💙「……ッ、はぁッ……あっ……!」
身体の芯まで電流が走ったような、
強烈な痺れ。
💙(……気持良すぎる…っ)
思考が真っ白に染まる中、
宮舘は硬く膨らんだ胸の突起を
舌先で弄び始めた。
💙「……ぁぁッ…いやっ、……」
♥️「…嫌ですか?」
💙「……っ」
💙「……嫌じゃ…ない」
♥️「そうですか」
手はそのまま下へと滑り、
既に熱を帯びて主張している箇所に触れる。
♥️「……ここ、きつそうですね」
💙「……んっ、」
♥️「自分でシますか?」
試すようなその視線と甘い声に、
俺は抗うこともできずに首を横に振る。
💙「……っ」
💙「……触って、」
小さく零れたその言葉に、
宮舘はわずかに目を細めた。
ふっと笑ったように見えて、
俺の胸が高鳴る。
そんな顔、初めて見た――。
そう思ったのも束の間、
触れられた瞬間、
頭の中は完全に真っ白になった。
💙「……ッ……はぁっん、ん……っ!」
♥️「気持ちいいですか?」
💙「…きもちぃっ…」
自分ではもう制御できない。
俺の腰は勝手に揺れ、
宮舘の掌へとすり寄ってしまう。
💙「……んっ、はぁっ…//」
視界が潤み、熱い雫が頬を伝って
シーツを濡らしていく。
立場がどうとか、
もう考えられなくなっていた。
ただ、この感覚だけが心を満たしていく。
そして俺は――
少しずつ呑み込まれていく――。
💙「……宮舘っ…」
♥️「なんですか?」
💙「……イかせて…」
♥️「はい」
相変わらず宮舘は、
その涼やかな表情を崩さない。
けれど、
指先の熱と愛撫の深さは、驚くほどに甘く、
狂おしいほどに濃厚だ。
その残酷なまでのギャップに、
俺の調子は完全に狂わされていた。
💙「……ッ、いっ……っ!」
♥️「…Cum(イけ)」
命令と共に、
手の動きが激しさを増す。
💙「───~~~~っ///!!」
頭の先まで痺れるような感覚と共に、
溜め込んでいた熱いものが弾け飛ぶ。
俺はそのまま、
彼の腕の中で震えることしかできなかった。
──────────────
ぐったりとソファにもたれかかる俺のもとへ、
宮舘が静かに歩み寄る。
そして最後に、
優しく唇へキスを落とした。
💙「……挿れて」
思わずそう零すと、
♥️「だめです」
即答だった。
💙「えぇ……」
♥️「これ以上は、社長の体力がもちませんよ」
♥️「あと、こんな所でシたら身体痛めますよ」
💙「だって……」
💙「俺ばっかり気持ちよくなって……」
すると宮舘は少しだけ目を細めた。
♥️「こういう時まで」
♥️「他人のことを優先するんですね」
💙「……」
♥️「たまには、自分を甘やかしてください」
胸の奥が少しだけ熱くなる。
💙「……わかった」
観念したように頷くと、
宮舘は満足そうに小さく息を吐いた。
♥️「Good boy(いい子)」
そのまま、
優しく頭を撫でられる。
まるで壊れ物でも扱うような手つきに、
俺はそっと目を閉じた――。
つづく。
コメント
9件
٩( ᐛ )وパァー あーーーーー! かわいいよぉ(T^T) ゆり組が尊すぎます😭
チ~ンΩ\ζ°)チーン
復活しましたぁぁ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ 病み上がりのゆり組最強ぉぉぉ!!!!!♡ MIさんのおかげで治りました🫶🏻️︎💕