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🚨ゲ虐です!人を選ぶ物です!ゲルゲが可哀想な目に会います!作者はおそ松さん詳しくないです!誹謗中傷はおやめ下さい!それが大丈夫な人はどうぞ!🚨
オスゲルゲをお迎えして、マンマンを塞いだメスゲルゲと交尾をさせた。結果はもちろん失敗で、メスゲルゲはオスゲルゲに食べさせた。
さて、保健所に行って、新しいゲルゲを4匹迎えた。さすがに頻度が多かったためか、外に捨てているのではないか?と言われた。なので ” 私はゲルゲを外に捨てません。捨てたら今まで頂いた金額をお支払いします “ という書類にハンコを押した。もちろん捨ててはいない。殺しているだけ。
さて、1匹で40万円育て金がいただけるゲルゲを、× 4したら。160万円いただける。そのお金で、私は引っ越した。
場所は田舎の事故物件。幽霊は見えない体質だし、この辺は近隣住民の目がないのでゲルゲをどんな扱いしてもいいのだ。
さて、1番最初に迎えたオスゲルゲ…彼は自分をパパゲルゲだと思っている。ママゲルゲは私が休憩させると言ってっきり帰って来ないので不安がっていた。
「ツガイチャンドコー?」
君の胃の中で、もう消化したからウンウンになってるよ。とは言わず。
「ツガイチャン、車に惹かれちゃったみたい。でも、アカチャンは4匹無事だったよ。今日からパパゲルゲだね」
「パパー」
「オトシャン!」
「オトシャン チーチーシタイ」
「オトシャン ポンポン ペコペコ!」
パパゲルゲ(自認)は嬉しそうにしている。さて、ここからは第2計画だ。
「パパゲルゲ、みんなをよろしくね。ちょっとおうち狭くなってきちゃったから、新しいお家作るね」
彼らの中で私は飼い主なのだろうが、私はそんな気は全くない。責任もない。
まずは、ずっとさせてみたかったゲルゲの公開排便。ゲルゲは公開排便を恥ずかしがるとネットに書いてあった。恥ずかしがることをさせるのは最高だと思う。しかし、赤ん坊の間は親が舌で舐めて排泄を促すらしい。それは自認パパゲルゲに頑張ってもらって。計画を進めるには準備が必要だ。
まずはハウス。邪魔だった茂みと隣接させて、否が応でも茂みの草がハウスに入るようにする。もちろん格子も付けて逃げられないように。
次にお風呂….はそのままでいいだろう。次に問題のトイレ。ひとつはそのまま継続でいい。もうひとつは公開用。
公開用は吊るす必要がある。この辺りに配置して、下はあいつらが掃除したらいい。ここまでたどり着く間に、他の閲覧用ゲルゲたちがここに集まってたらいいな。なら階段を付けて、踏んだら音が鳴るようにしよう。音の方に集まるだろう。よしよし。
自認パパゲルゲの子育ての間に、私は自分の住居の引っ越しやら周囲の人に挨拶をした。まぁ周囲もそんなにいないのだが、ご近所付き合いは大事である。もしかしたら作った物をもらえるかもしれないし。
子育ての間の食料は、まともな物を食べさせていない。草が嫌だと言われたら面倒だからだ。生ゴミ・私の髪・良くて私が噛んだ後のガム。そういえば、草を食べたくないと言った時の対策を考えていなかったな。ふむ。
「ゲルゲちゃんたち、おめかししましょ」
個体が判別できるように、可愛いリボンを首に巻いてやる。リボンと言ってもカラーテープやら色つき輪ゴムやらの安価の物。これで個体が判別できる。
さて、ペットショップでペットフードの排便がしやすくなる酸化マグネシウム入りを1パック。保健所で新しいゲルゲを5匹連れて帰ってきた。保健所のお金は本来こうやって使うべきなのだろう。
それを家に持って帰って、ボロ布で向こうが見えない程度のカーテンを作る。そのカーテンのついた部屋をふたつ。それを音の鳴る階段で繋げば出来上がり。
排泄を促す酸化マグネシウム入りご飯を食べたあと公開排便に直近である。
さて。今のうちにもうひとつ用意しなければならない物がある。躾道具だ。
今までは狭い檻から出られなかったが、今度は自然が隣にあるので逃げないようにしなければならない。教育は簡単だ。専門学校時代に習った紙芝居が役に立つ。子どもの教育と同じなのだ。所詮。
もうそろそろ自認パパゲルゲの子育ても終わりに近づいて来ただろう。10匹を集めて紙芝居を読んでやった。そしてこの紙芝居は保健所にも提出する予定である。
「外が気になったゲルゲちゃんは道路に出てしまいました。すると、あーっ!車さんです。車さんはとんでもない速さでゲルゲちゃんを轢いてしまいました。プチッ。ゲルゲちゃんは悲鳴をあげる間もなく死んでしまいました。死んでしまうと、パパやママには会えません。お友達にも会えません。美味しい物も、ふかふかのベッドも。さようなら。ゲルゲちゃん。…..みんな、車さんは怖いってわかったかな?」
「コワイ….クルマサン….」
「シンジャウ…イヤ….」
おお。手応えあり。
「そうだよね。だから、お姉さんの言うことをよく聞いて、守って暮らしてね」
「ワカッタ」
「イイコニスル!ゲェゲイイコ!」
「だよね。悪い子は車さんに轢いてもらうからね。さぁ、みんな、車さんに轢かれたくなければ、ご飯をいっぱいお食べ。今日はクサさんだよ」
「ク…クササン….」
「タベル….」
「それしか食べ物ないからね」
ゲルゲが草よりも、肉や甘い物を好むことは知っていた。知っているが、まだお預けである。まずは1週間。食事は草と水だけ。水は隣の川の水。水道代かかるもん。10匹分なんて。
ゲルゲ1匹ずつに違う首紐を付けて正解だった。さぁ、車で通る時邪魔だった茂みを食べてくれるなんて感謝感謝。さぁ、まだまだしたいこといっぱいあるんだ。明日も楽しみだな。
コメント
1件
読んだ…これはかなり重めの内容だったね。注意書き通り、ゲルゲへの虐待描写が容赦なくて、正直ちょっと息を呑んだわ。特に「車に轢かれる」って恐怖で支配するところとか、ゲルゲたちが怯えて従順になる様子が生々しくて背筋が冷えた。主人公の無自覚なサイコパス感がよく描けてて、これは好み分かれるけど一気に読ませる異質な魅力があるなって思ったよ🔥