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ru目線
今、俺はkyoさんと二人きり。
なんやかんやあって
日によって人をチェンジすることになったらしい
で、今日はkyoさんってわけ
kyo「なぁ、ru」
「、、、なに?」
何時もよりも少し低いトーンのkyoさんに
困惑しながらも、話を聞くことにした。
kyo「もし…俺がさ」
kyo「“お前を俺の物にしたい”って…
言ったら引く?笑」
「は、ぇ?」
「他の皆はどうするの?」
kyo「ンー、どうしたい?」
いやいや、俺に聞かれても…
「置いてけばいいんじゃない?」
kyo「バレたらどうする?」
さっきから質問ばっかり…
俺に聞かれても何が正解か分かんないよ
「全力で逃げる、?」
kyo「ハハッ、そうか」
kyo「もう今から逃げようぜ。」
「ぇ、えっ今ぁ゙?!」
kyo「チャンスは今“だけ”やぞ?」
「…分かった」
以外とすんなり出ることができた_
kyoさんは、俺と逸れないように
ぎゅっと手を握ってくれた。
kyo「多分、今頃探し回っとるやろ」
kyo「アイツら」
「俺って…そんなに大切な存在なの?」
kyo「当たり前やろ」
kyo「お前だからこそ大切やねん。」
「…そっか、ありがとう」
kyo「…」
20分くらい走った。
かなり遠くまで来てると思う
kyo「ここら辺で一泊するか」
俺らは近くのホテルで泊まることにした
「じゃあ俺が先にお風呂入るね」
kyo「お、どーぞ」
ぽちゃんっ
「ふ~っ、疲れた」
久しぶりに外に出れて嬉しい。
沢山走って筋肉痛になった足も
今日あった出来事も、全部嬉しい
kyoさんには御礼しないと
「お風呂出たよ〜」
kyo「はーい」
「ぁっ…!」
kyo「ぇ、あッごめ」
「良いからこっち見ないで、/」
やっべぇ~ッ裸見られたぁあ
でも、大丈夫…だよね
kyoさんだから
「き、着替えたからもう寝るね!(焦」
kyo「あぁ…おやすみ」
「あと、その…今日はありがとね」
kyo「おう。」
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