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カゲ:「うっt。」

ボティス:「起きたか。」

カゲ:「あぁ。朝ご飯でも作るか。ボティスも手伝ってくれるか。」

ボティス:「たく。どこまでお人好しなんだか。」

・ 〜〜調理中〜〜

カゲ:「よしできた!!ボティス、みんなを起こしてきてくれ。俺はご飯を並べておく。」

ボティス:「わかった。」

・・・・コツコツ

コンコンコン!

ボティス:「起きろ、ガキ共!朝ご飯できてるぞ。」

ユウマ:「ファ〜〜〜!誰が作ってくれたの?」

ボティス:「わしとカゲチヨとだが?なにか問題でも?」

カゲ:「ボティス〜!恵美まどかたちさきに食ってるぞぉーー!」

ボティス:「今行く。」

・・・・コツコツコツ

ナギ:「へぇ〜。案外うまそうじゃないか。」

カゲ:「毒は盛ってない。さっさと食え。ゲームが始まるぞ。」

仁:「なぜ、そんなことまで分かる。」

カゲ:「嫌っていうほど脳に残ってるからな。」

千卜:「あなたは食べないんですか?」

カゲ:「あぁ。もう血は飲んだからな。」

大地:「それだけで足りるの?」

カゲ:「足りる足りないとかじゃない。食いたくないんだ。人間の料理。」

雷夏:「そう、なんだ。理由は言いたくない?」

カゲ:「、、、、仲間のことを思い出す。そしたら、このゲームで死んだときの様子を思い出して吐く。」

「だから、”食べれない” ”食べたくない”。」

「もういいだろ。」

雷夏:「ありがとう。もういいよ。」

・(´~`)モグモグ中

カゲ:「終わったか。片付けるから、先に行って。」

全員ーカゲ&ボティス:「どこに?」

カゲ:「この先をまっすぐ進んだとこ。大広間があるはずだから。」

瑠衣:「わかった。そんじゃぁ、よろしく!!」


次回 第11話

俺はいつでも死ぬ覚悟はできてる

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