テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お昼真っ只中
お腹がなってもう限界
あとで何を食べようかと
警察に追われながら考える
ミンドリー「お~い、止まれ~」
ミミ「うわぁッ~…今日はミンドリーかぁッ~…」
ミミ「ほんとアタシってついてなぁい~ッ!泣」
ミミ「いやッ…らだおさんじゃないだけマシッ…か…!ギュインッ!」
ミンドリー「!!」
勢いよくドリフトをして右へ曲がる
そしてその次はアクセルを踏んで
相手の予想外な行動をとる
ミンドリー「クソッ…」
ミミ「ばいは~い!ドリー!」
ミミ「私をチェイスで捕まえようなんて今度から考えないことね~!」
ミンドリー「ぁ~、東條 ミミ捕り逃がした」
ミンドリー「応援よろしく…ジジッ…」
?『りょ~かぁい…ジジッ…』
ズズ「めっちゃ煽り散らかすなぁッ~…」
ズズ「あんま煽ると今度からつぼ浦連れてこられぞ…汗」
ミミ「それだけはぜッッッッッッッッたいに嫌(即答)」
ミミ「彼奴さぁ?!条件とかガン無視にロケランとかアタックしてくんだよぉッ?!」
ミミ「頭おかしいわよッ!ガンッ!」
ズズ「ッッwwww」
ミミ「てかズズ~、怪我もうちょっと耐えれそう?」
ズズ「おん。そこまでひどい出血じゃないから多分大丈夫屋とは思うわ」
ミミ「馬鹿なのぉ?その出血量によっちゃ命取りなんだよ…ブゥゥンッ…」
ズズ「じゃあなんで聞くんだよッ!💢」
ミミ「はぁ”ッ?!アタシの優しさでしょーがッ!💢」
ズズ「キャンッ!キャンッ!」
ミミ「ギャンッ!ギャンッ!」
?「ぉ~…まぁた彼奴か~…バラバラッ…」
?「ほんま懲りひんやっちゃなぁ…あのヤブ…」
ミミ「ん…?ねぇ、ズズ」
ズズ「次は何やぁ”ッ!💢」
ミミ「今さ…ヘリの音しなかった…?」
ズズ「え、ごめん全然聞き取れんかった」
ミミ「バッ!」
車窓から顔を出して上を見た
そこには何度も見たことのある
警察のヘリが真上にあった
そして…
ミミ「げッ!嘘嘘嘘嘘嘘嘘ッ…マジぃッ~…?」
?「久しぶりやなぁ~!ヤブ医者!」
ミミ「アンタこそッ~…!久しぶりねッ!このカスクソ警官ッ~!w」
?「はぁい!公務執行妨害~!」
?「俺の心を傷つけたぁ~!ポチッ」
ミミ「てんっめえ”ッ!💢」
ズズ「ちょッ!ミミさん安全運転ッ!」
青井「俺もいるぞ~バラバラッ…」
ミミ「そっれは普通にまずいなぁ”ッ~…w」
ミミ「ズズッ!ちょっとスピード上げるからねッ!グッ!」
ズズ「おッ、おっけッ~!」
ミミ「患者がいるんだからッ…!」
ミミ「いい加減あっち行きなさいよッ!ギュインッ!」
青井「カーブ…!」
?「らだお!」
青井「わーって…るッ…!」
?「止まっ((((((」
ミミ「キュインッ!キキィッ!」
ミミ「前にも言ったでしょうッ?!」
ミミ「ズズ捕まってッ!崖から落ちるわよッ!ブゥゥンッ!」
ズズ「あいさッ~!w」
青井「あ~…w逃げられたねリュウ…w」
リュウ「あん野郎ッ~…!カチャッ!」
ミミ「じゃあねッ!馬鹿警官ッ!」
リュウ「クソっ…!バンッ!」
ミミ「カキンッ!」
車が崖から落ちると共に
森にいた小鳥たちが一斉に空へと羽ばたいた
そしてそのまま
彼らが乗っていたジャグラーごと
森のどこかへと姿を消した
ミミ「はい、おしま~い」
ミミ「松葉杖なしでも動けるから感謝してよね~」
ズズ「…相変わらずの腕やなぁ~汗」
ズズ「何で救急隊入らへんのかが分からんわぁ~…」
ミミ「……そりゃ~、稼げるよ?」
ミミ「でも私嫌いなの~、あーゆーとこビリッ!」
包帯を無理やり手で千切り
先ほど怪我をした部分を
自分で巻き付ける
いつものことのように
手馴れてそれをする
ズズ「でも東條ってチェイスと医療系以外全部出来ひんよな…」
ミミ「え、何、喧嘩売ってる???グイッ!」
ズズ「だって実際そうやんッ!」
ズズ「家事スキルも無ければマジでないやんッ!」
ミミ「よぉし、今から足折って警察署に送ってやるよ」
ズズ「あぁッ!ごめんごめんごめんごめんッ!」
ミミ「プルルッ…プルルッ…」
ジャケットからスマホが揺れる
振動が伝わってくる
殴ろうとしていた手を止めて
一旦連絡主の名前を見る
ミミ「きゃ~!♡」
ミミ「ジョーから連絡きたぁ~!」
掴んでいた胸ぐらをあっさり手放し
まるで乙女のようにはしゃぎ
スマホを握ってピョンピョンと跳ねている
ズズ「たッ、助かったッ…」
ミミ「はぁ~い!ジョーちゃん元気にしてるぅ~?」
ジョーカー『…w相変わらずのテンションだな……』
ミミ「そりゃもう!」
ミミ「最近連絡無かったから心配してたっつーの!」
ジョーカー『あ、ぇっとそれはだな』
ジョーカー『運悪くたまたまつぼ浦に捕まったんだ』
ミミ「うわ、それは災難すぎるわ」
ミミ「私も今朝つぼ浦に捕まってもう最悪…NPC殺人きられたんだよぉッ?!」
ミミ「私やってないのにぃ~!」
ジョーカー『ww』
ジョーカー『……なぁ、ミミ』
ミミ「ん~?なぁに、ジョーちゃんニコ」
ジョーカー『今夜空いてる?』
ミミ「あらぁ…もしかしてもしかしてぇ~…デートのお誘い?クスッw」
ミミ「あ!勿論だけど…」
ジョーカー『勿論だ、レギオンの駐車場で待ってるよ、”ハーレイ”プツッ…』
ミミ「……」
ミミ「格好良すぎくんかよ~!♡」
ミミ「はぁ~ん…♡悪い男過ぎる…♡」
ズズ「……引」
ミミ「んだよ、コラ、やんのか?」
ズズ「あぁッ~!何もない何もない何もないですぅッ!」
参加者様
_____________________
name➛鷹礼 リュウ(29)
gender➛不明
buddy➛青井 らだお
特殊刑事課対応課
_____________________
…主の雑談…
ヴァンねね最高
ねねさん死んだとき私泣いたんだけど
なんて切ない…無理…しんどい…
あと参加者様はキャラ作る天才なのか?
私ちびりかけたんだが???(怒)
コメント
3件
ヴァンねねは最高の塊よ お互いにほわほわした空気になるから可愛い