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ミミ「~~~♪」
細い足を女王のように組んで
女はご機嫌にドレッサーの前の椅子に座る
耳にはたくさんのピアスをつけて
そして首には彼女が何よりも大切にする
ダイヤが入った星型のネックレスを
ミミ「ん~…ぱっ!」
口紅は少し暗めのオレンジ
雀斑にはシルバーを被せ星のように
長く白銀の色をしたまつ毛はピューラーだけ
ネイルは明るい黄色が強めの黄緑
自分の瞳と同じ色
ただ彼女は自分らしく自分の好きな色を
生まれ持っての輝く黒い肌に取り込む
ミミ「んふふ~…///」
ミミ「張り切りすぎちゃったかなぁ~…w//」
ミミ「ジョーとは久しぶりだし~…まぁ、いっかっ☆」
ミミ「ふんふふ~ん♪///」
女はまるで恋をする少女のように
楽しそうに鼻歌を歌う
ミミ「あ、そろそろ時間だ…ガタッ…」
ミミ「よぉ~し!いっくぞ~!///」
ピンヒールを履いて彼女は愛車に飛び乗る
そしてお気に入りの音楽と共に夜を走る
ミミ「待っててね、愛しのダーリンチュ♡ギュインッ!」
揺れる写真に向けてキスを送る
スピードを速めるのは
ジョーカー「……フー…🚬」
眠らない夜のロスサントスに今日も浸る
そしてこの街で1番愛おしいものを待つ
ジョーカー「……ブッー…ブッー…」
ジョーカー「ふっ…w考えてたら早速か…ポチッ…」
連絡されてきた名前を見ると
それは俺がここで待っている理由の名前
ジョーカー「どうした?何処かで事故でもしたか?w」
ミミ『アンタっ!ん”んッ…!』
ミミ『ジョー!一体アタシをなんだと思ってるの?!』
ミミ『私は何時でもッ!安全運転を心掛けてるわよッ!💢』
ジョーカー「ふはっ…wそうか…w」
ジョーカー「それはすまなかった…w 」
ジョーカー「…それよりミミ、いつ頃着きそうだ?」
ミミ『それよりって…汗』
ミミ『はぁ”ッ~…!』
ミミ『…そうねぇ…後10秒数えてくれたら着くわよっ☆』
ジョーカー「ならカウントダウンしてもいいか?」
ミミ『構わないわよ~!あ…いきなり速くするのとかなしだからね!?』
ジョーカー「はいはい…w」
ジョーカー「んじゃあ行くぞ~」
ジョーカー「…10~…9~…」
ミミ『ブゥゥンッッ…!』
ジョーカー「8~…7~…6~…」
ミミ『ブゥゥゥゥンッッ!!』
ジョーカー「5~…4~…3~…」
ミミ『ブゥゥゥゥンッッ!!!!』
速度がどんどん上がる音が
スマホ越しで伝わってくる
ジョーカー「…2…1~…」
その時勢い良く青いく輝くのランボルギーニが
駐車場まで速度を上げて突っ込んで
俺の周りを一周して目の前で止まった
ジョーカー「………0…w」
ミミ「いぇ~い!ピッたしでしょ!ニヒッw///ガチャ…」
車から出てきたのは
俺に会うためだけにめかしこんだ
愛しの彼女だ
白銀の髪の毛先は青く染められ
瞳は猫の眼光のように輝き
赤じゃないオレンジの唇がより彼女らしい
ジョーカー「ぴったり待ち合わせ時間だ…ハーレイ…チュ…」
ミミ「ジョーは相変わらずのロマンチストね…フフッ…w/////」
彼女の愛称は”ハーレイ”
俺がジョーカーという名前なら
ミミ「それで~?今日は私を何処へエスコートしてくれるのかしら…ニコ////」
これほどもこの愛称が合うのは
ただ彼女一人だけだと確信している
ジョーカー「バーだよ、クラブはお嫌いだろ?」
ミミ「…優男ねぇ~フフッw//」
ミミ「じゃあ…ちゃんとエスコートしてよ…クスッw」
ジョーカー「……当たり前だ…」
ミミ「あ!それから安・全・運・転ね♡」
ジョーカー「ククッ…w」
ジョーカー「……分かった…w」
ジョーカー「安全運転でバーまで連れていくと約束する…w」
ミミ「んふふ~w////」
そして彼女とともに
長い夜へと溶け込んでいく…
リュウ「……ムッス~…」
馬ウアー「なッ、何であんなにリュウは不機嫌なんだっ…?」
オルカ「あれらしいぞ!ズズの逃走補助してたミミにまた撒かれたんだ!」
まるん「ズズさん何でやらかしたの?」
オルカ「道路法に違反してたんだって!」
リュウ「んあ”ッ~!」
リュウ「別にズズはどーでもいいねんッ!」
リュウ「その後捕まえられたしさぁ”ッ~!」
オルカ「どうでもいいとか言ってやるなよ…ww」
まるん「てかあれだったらつぼ浦を連れて行けば良かったのに…汗」
リュウ「嫌なぁッ~…?そんとき特殊刑事課全員(2)別の仕事当たっててさぁ”…」
リュウ「応援は呼んだけど結局無理やったんやッ!」
リュウ「もうほんまぁ”ッ~!グシャッグシャッ!」
ネル「ぅお…すっごい声量だな…汗」
青井「…ッwww」
…主の雑談…
ジョーカーっていい男だ…うん…
書くときニヤニヤしながら書いちまう
もうね、ジョーカーの彼女なら
愛称はハーレイ一択だ🫶
ちな、私は今結構このミミとジョーカーの
関係書くのが好きなんだ(圧)