テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ホラー?
らびゅ🫶💕〜!
198
ミクミクビー厶
188
カルマザ・ヴァンパイア
250
マレボ( ᐕ)( ᐛ )
60
ENDLESS GAME
第2章「案内人の少女達」
先生「今日の授業はここまで!皆、寄り道せずにまっすぐ帰るんだぞ!」
生徒達「「はーい」」
茜「はー、やっと終わったー…。」
七海「お疲れ様。今日も1日無事に終わったわね。じゃあ、帰りましょうか。」
3人「「「はーい」」」
〜4人は、帰路についた。途中でカフェに寄り、パンケーキやパフェを食べながら談笑しつつ〜
4人「「「「じゃあ、また明日学校で」」」」
〜彼女らは、それぞれの帰路についた。〜
???の家
???「ENDLESS GAMEかぁ…。どんなゲームなんだろう?楽しみだなぁ…。まずは、ダウンロードしてっと…」
〜ダウンロードが完了しました〜
???「おっ、ダウンロード完了!早いなぁー…。じゃあ、早速プレイしようっと!」
???「ようこそ!ENDLESS GAMEの世界へ!」
???「(ダウンロードが完了し、ゲームをプレイする。すると可愛らしい声が聞こえて来た。同時に携帯画面が発光し、私は画面に吸い込まれた。
…光が消えて、どのくらい経ったか分からないけど、気がついたら私は見覚えの無い野原にいた。)」
???「ENDLESS GAMEの世界へようこそ!」
???「(何処からかは不明だが、さっきの可愛らしい声が聞こえて来た。)」
???「こんにちは!あなたが新しいお客様ね!私は@#bird…このゲームの案内人だよ!」
???「(…気がついたら、茶色のツインテールが可愛らしい同い年位の女の子が目の前にいた。ゲームのキャラかな?)」
@#bird「宜しくお願いします!早速ですが、あなたの名前とプレイしたいゲームのジャンルを選択して下さい!」
???「(…コンピュータ画面が出て来た。育成ゲームに脱出ゲーム…。格闘ゲームもあるんだ…。流石、話題のゲームだけの事はあるなぁ…。)」
〜彼女は、出て来たコンピュータ画面に名前と脱出ゲームを選択して打ち込んだ。どうやら、脱出ゲームが好きらしい。〜
@#bird「ありがとうございます。プレイする内容は、脱出ゲームで宜しいでしょうか?」
???「はい。」
@#bird「脱出ゲームのプレイですね。それでは、脱出ゲームのシチュエーション設定を行って下さい。」
???「(私は、気がついたら知らない家に閉じ込められ、友人と協力して脱出。自分の家に帰ると設定した。)」
@#bird「ありがとうございます。それでは、ゲームをお楽しみ下さいませ。」
???「えーと、この後は…」
少女達「「ここからは、私達が案内するね!」」
???「(目の前に、青色と紫色のポニーテールが特徴の、10歳前後位の女の子が2人現れた。)」
少女1「私、エミ。宜しくね!」
???「(青色のポニーテールの少女は、エミと言うらしい。活発そうな子だ。)」
少女2「初めまして、遥と申します。宜しくお願いします…」
???「(紫色のポニーテールの少女は、遥と名乗った。大人しそうな子だ。)」
エミ・遥「「お姉さん、お名前を教えて下さい!」」
???「私は茜。宜しくね、エミちゃん、遥ちゃん。」
エミ「茜お姉さんかー、良いお名前だね!」
遥「茜お姉さん、宜しくお願いします!脱出ゲームへの道はこっちだよ!私達に着いてきて!」
茜「あー、引っ張らないでー!(何だか不思議な感覚…。まるで、生身の人間と対話して触れ合ってるみたい…)」
〜妙な感覚を覚えた茜だが、リアルな体験が出来るゲームと聞いていた為、気にせず彼女達に着いて行った…〜
第2章 END
コメント
5件
おお、第2章読んだよ!「ENDLESS GAME」ってタイトルからしてワクワクするな〜。茜がゲームに吸い込まれて、エミと遥っていうかわいい案内人の子たちが出てきたところが印象的だったわ。現実の友達とのカフェでのんびりしてるシーンから一転、異世界に飛ばされるギャップがいいね。しかも脱出ゲームを選んだってことで、どんなシチュエーションで協力して脱出するのか気になる!次が楽しみだわ🔥