テラーノベル
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✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
💙
💙「……はぁ。今日も、遅いんや」
静まり返ったリビング。
ここ数週間、仁人は仕事が立て込んでいるのか、帰宅しても疲れ果ててすぐに眠ってしまう。
💙「手、出してくれへんし……」
俺はソファに深く沈み込み、膝を抱えた。
自分から誘う勇気も、疲れている彼を困らせたくないという思いも、
今はただの「溜まっていく欲求」に変わっている
💙「……仁人が悪いんやもん」
︰
︰
︰
自分に言い聞かせるように呟くと、
俺は寝室へ向かった。
引き出しの奥、彼に「一人の時は絶対に使わない」と約束させられていた玩具を取り出す。
ベッドに横たわり、震える手でスイッチを入れる。機械的な振動が指先に伝わるだけで、背筋に電流が走った。
💙「ひッんッ、ふ、ぁ……っ!///」
自分自身で触れるよりも、ずっと強引で無慈悲な刺激。仁人の指先を思い浮かべようとするが、目の前が白く霞んでいく。
💙「、ぅ、ぁあッ!♡♡」
激しく身体が跳ねる。腰を浮かせて、必死に快感から逃げようとするのに、身体はもっと奥を求めて沈み込んでいく。
💙「は、ぅっ?!///♡♡ きもちよすぎッ」
シーツを掴む手に力が入る。仁人のいない寂しさを埋めるための行為が、余計に彼を恋しくさせる。
💙「ッッ、たりない! もっと奥ッ…!///」
自ら最奥へと突き立てた瞬間、
―グポポッ♡♡ と、内側の粘膜を無理やり抉るような衝撃が全身を貫いた。
💙「んぉ゛ぉ゛ッ~~?!?!♡♡///」
脳が痺れる。視界が火花を散らす。
💙「ッッ、だめ、ッだめッいくッ…っ!!♡♡」
ぷしゃぁぁぁッ!!♡♡♡
💙「はぁッ,,,はぁッ♡」
💛「ねぇ――ひとりで、なにしてんの?」
低い声が寝室に響いた。
💙「ふぇッ…?!/// なんで、っ、仁人が
っ……?!」
いつからそこにいたのか、スーツ姿の仁人が、冷ややかな、けれどどこかギラついた瞳で俺を見下ろしていた。
💛「俺、連絡してたよ? 『早く終わった
から今から帰るね』って。」
💙「へ……うそ、やん……」
慌ててスマホを確認する余裕なんてない。仁人がゆっくりと歩み寄り、ベッドの端に腰を下ろした。床に転がった玩具を見て、仁人の眉がピクリと跳ねる。
💛「……一人でやってたの?」
💙「……っ、……うん」
💛「ふーん、?」
💙「ッッ… 寂しくて、我慢できんかって
ん。ご めんなさい……っ」
目から、ぽろりと涙が零れ落ちる。
それを見た仁人の表情が、一瞬で柔らかい後悔の色に変わった。
💛「…俺も、ごめん。太智に全然構えてな
かったな」
仁人は優しく頬を撫で、そのまま耳元で低く囁いた。
💛「じゃあ……今から、続きしよっか」
💙「へっ……? なんで……?」
💛「え? だって俺に手出して欲しかったん
だろ??溜まってた分、全部吐き出さ
せて やるよ」
💙「っ/// そ~やけ どさ……」
💛「じゃあいいだろ。可愛がってやるか
ら」
チュ♡♡
塞がれた唇から、仁人の熱が流れ込んでくる。玩具とは比べものにならない、心まで満たされる圧倒的な体温。
💙「んっ……ふ、ぁ……♡///」
仁人の手が、腰を強く引き寄せた。
💛「いっぱい構ってやるからさ。……明日の朝、腰が動かなくても文句言うなよ? 覚悟しとけよ。太智。♡」
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
昨日、お友達とあそんできた!!
プリ撮ったんだけど、これ誰?ってなりましたね。
お友達はまじ可愛いのでよきよき😇(??)
コメント
16件
やべ、昨日見たのに最高すぎてコメントするの忘れてた。 ほんっっとうに大好き…🫶🫶🫶🫶🫶 もうファンになりそう
毎回超最高すぎます…🥲︎🫶🏻💗
あの、6作ぐらい一気見させていただいたんですけど、なぜそんな速く誰もが最高だと認める作品が描けるんですか🥺もう言葉に表せないぐらい、本当に最高です👍👍👍👍 あのリクって求めてますか…?